断熱

 

光と風が通り抜けるミヤワキホームのリビング
富山の四季を、心地よく。
「断熱等級6」×「一次エネルギー消費量等級8」で叶える、健康で経済的な暮らし。
最高気温が38度に達するような厳しい暑さや熱帯夜が増えている富山の夏、そして冷え込みが続く冬。年間を通じて健康的に過ごすためにはエアコンによる温度調整が欠かせないからこそ、ミヤワキホームは外の暑さや寒さの影響を受けにくく、冷暖房の効率が良い住まいを標準としています。
一方で、私たちはただ機械の力に頼り、一年中窓を閉め切って暮らす家が良いとは考えていません。春や秋、あるいは夏の心地よい朝晩には、窓を開けて心地よい自然の風を家の中に採り入れる。そんな富山の季節の移ろいを感じられる「通風」を大切にした間取りの工夫も、私たちのこだわりです。
過酷な時期は高い断熱性能でしっかりと家族を守り、心地よい季節には自然の恵みを活かす。冷暖房の無駄を抑えながら、どの季節も家族みんなが健やかに過ごせる、日々の暮らしに寄り添う住まいをお届けします。
Feature 01
断熱性能「断熱等級6」標準化(全棟UA値0.46以下)
2030年の基準を見据えた、
住まいの資産価値を守る「断熱等級6(GX志向型住宅)」
特徴①:断熱性能イメージ
日本の住宅の断熱基準は今、大きな転換期を迎えています。2025年4月からは「等級3以下」の家は建築不可(義務化基準は等級4)となり、2030年にはさらに厳しい「等級5(ZEH基準)」の義務化が予定されています。
そんな中、ミヤワキホームが標準仕様としているのは、そのさらに上を行く「断熱等級6(全棟UA値0.46以下)」です。これは富山県(5地域)において「GX(グリーン・トランスフォーメーション)志向型住宅」と呼ばれる先進的なレベルにあたります。
今、最低限の基準で建ててしまうと、数年後には「昔の基準の家」になってしまいますが、最初から一歩先ゆく等級6で建てることで、将来にわたって住まいの資産価値を高く保ち続けることができます。
Feature 02
省エネ性能「一次エネルギー消費量等級8」標準仕様
確かな省エネ性で、毎月の光熱費を賢く抑える。
「一次エネルギー消費量等級8(BEI ≦ 0.65)」
特徴②:省エネ性能イメージ
断熱性能(熱の伝わりにくさ)を高めると同時に重要になるのが、家全体で消費するエネルギーをどれだけ減らせるかという「省エネ性能」です。
建物の1年間に消費するエネルギー量を数値化した「一次エネルギー消費量等級」において、ミヤワキホームは最高水準の「等級8(BEI 0.65以下)」を標準採用しています。これは一般的な省エネ基準(等級4)の家に比べて、エネルギー消費量を35%以上も削減できる性能です。
エネルギー価格が変動しやすいこれからの時代だからこそ、住んでからの電気代や燃料費を抑え、家計に優しい安心な暮らしをいつまでも叶え続けます。
Feature 03
高い標準性能を活かした家づくり(補助金の活用)
これからの基準だからこそ受けられる、大きな安心。
国の「みらいエコ住宅2026事業補助金」対象
ミヤワキホームの住まいは、特別なオプションを追加することなく、標準仕様のままで国の手厚い補助金制度の要件をクリアしています。
最高ランクの断熱・省エネ性能を備えた「GX志向型住宅」として認められるため、【110万円/戸】の補助金交付の対象となります(※長期優良住宅の75万円、ZEH水準住宅の35万円を上回るメリットです)。
初期の建築費用が他社より少し高く見えたとしても、この補助金制度の活用や、入居後の毎月の光熱費削減を合わせることで、生涯にかかるコストバランスは非常に良くなります。
Epilogue
結び
「快適さ」と「健康」は、目に見えない部分の工夫から。
部屋ごとの温度差を少なくし、健やかな空気環境をつくること。そして、我慢を強いることなく自然と省エネができること。これらはすべて、壁の中の断熱材やサッシの選定、そして家の中を流れる風を計算した間取りなど、「完成してからでは見えなくなる部分」の丁寧な設計で決まります。
ミヤワキホームが実直に考える「一歩先ゆく断熱・省エネ性能と設計の工夫」を、ぜひモデルハウスや構造見学会で体感してください。