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収納の基本② 空いた空間を利用する

宮本 伸吾 自己紹介
2017/10/26(木) すべて

今回は収納の基本の第2弾、「空いた空間を使う」ということです。

よくあるのは、階段下の収納です。以前、西高岡にありました展示場「若葉」では掃除機
やごみフィルターのパック、ほうき、ちりとりなど掃除道具一式をまとめて階段下の収納
に入れていました。やはり一箇所にまとめてあると、誰もがわかりやすく探しやすいです
。収納した人がその場にいなくても、1つ探せば芋づる式に他の道具も出てきます。
また、奥行きと同時に大事なのが高さです。積んだり、高さがあるものを入れる場所には
高いほうがいいですし、引き出しに入れる筆記用具のように、平らにモノを入れるときは
手が入るだけの高さがあれば十分ですよね。

また、きれいな現場でも床にモノを置かない、いわゆる「立て収納」を実践しています。
ラックを使って道具を空間上に整頓し、踏まないように、また動きやすいように工夫をし
ているのです。

私は実家で、散々「床にモノを置くな」と言われてきました。
モノを踏んでしまうから、という理由もありますが単純に散らかしたくなかったからのよ
うでした。(とはいうものの、今でも置かないように気をつけてはいますが置いてしまい
ます….)
そして引越しのときも母親にアドバイスをもらいながら片付けていたのですが、まずシン
クの下の収納棚に、高さがあるダンボールを横にしてフライパンや鍋などを入れました。
そのダンボールの上に他の調理器具などを入れるケースを置くよう言われました。
お洒落な生活がしたかったので、当初は「こんなダンボールいらないよ」と言っていたの
ですが、主婦暦が長い母親の言うことは従って正解ですね(笑)今ではあのダンボールの収
納スペースが欠かせない毎日です。

空間があっても高さをうまく使えるか使えないかで、使い勝手が全然変わってきます。「
立て収納」はどこでも活用できるので、今からぜひ取り入れてみてくださいね。

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