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断熱の具体的な方法3つ!新築もリフォームもこれでバッチリ

宮本 伸吾 自己紹介
2017/10/14(土) すべて


さて、前回まで断熱の大事さをご紹介しました。では具体的にお家を断熱するにはどうし
たら良いのか??を今回はサラッとご紹介します。

①断熱材を入れる
これは一番基本となる断熱の仕方です。断熱材にも色々な種類があり、会社さんによって
使う材が異なります。ミヤワキホームでの標準は、基礎・壁・屋根に断熱材を入れており
、基礎には棒状のポリスチレンフォームを、壁と屋根は吹き付けのウレタンを使用してい
ます。 湿気が多い北陸では、壁内部の結露のことなどを考えるとウレタンが一番適して
いると言われます。

②お風呂を丸ごと断熱する
洗い場が寒くて、お風呂はアツアツ….これも血圧の上げ下げを激しくしてしまう要因に
なります。それでは危険なのでどうすれば良いかというと、壁・床・天井を保温材で丸ご
と包む事で温かい状態を保つことができます。また、浴槽も保温材で包むことで温めたお
湯が冷めにくくなるんです。ちなみにこの温かいお風呂はミヤワキホームが標準としてい
る、クリナップのyuasisというユニットバスです。

③窓ガラスを2層にする
窓は実は熱の出入りが最も多い場所です。だから、窓の断熱性を高めることはお家の断熱
性を高めるのに効果的なのです。ペアガラス(ガラスを2枚)にすることで、ガラスとガラ
スの間に空気の層を作ります。この空気こそ、断熱の役割を果たしてくれる優れモノであ
り、窓から逃げがちな家の中の温かい熱を外に逃がさないようにします。 グレードアッ
プするにはLow-E-複層ガラスといってガラスに金属膜を貼ったガラスを使うことで遮熱性
をより高めます。

これから寒くなる時期、熱をいかに逃がさないかということがポイントになってきます。
これは新築でもリフォームでも同様です。
そんな断熱性能バツグンな高岡の家の完成見学会が10月28(土)・29日(日)に開催されます
ので、ぜひぜひご体感してみてください。

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