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北陸地区に最適な瓦屋根のご紹介

宮本 伸吾 自己紹介へ
2017/07/31(月) すべて

今週は屋根についてご紹介します。
屋根といえば、ミヤワキでよくあるのが瓦と板金(=ガルバリウム)です。 私は入社する
まで、ビルなどを除く建物の屋根は瓦しかないものだと思っていました。 私の実家やま
わりのお家も瓦ばかりだったからというのも理由の一つですが、なにより、ガルバリウム
という素材の存在を知らなかったことが大きな理由です。

ということで今回はまず、瓦の屋根についてご紹介します。
瓦の屋根は50年以上もつといわれるほど、頑丈です。 屋根の目的は雨風をしのぐことで
す。ですので、しっかりしているというのは安心感がありますよね。難点は重たいことで
す。重たいということは、大きな地震があって崩れたときに危険ということと隣り合わせ
なのです。

ちなみに瓦は種類がいろいろあって、周りのお家を見てみるとおもしろいですよ。
よくあるのは、まんじゅう瓦といって、○がたくさん連なっている瓦のことです(写真の
瓦です)。 また、家全体に重厚感が出るのではないでしょうか。 古来から続く日本伝統
文化の一つです。長い歴史のなかで廃れずに続いてきたということは、やっぱりお家の屋
根には適しているんですよね。 しっかりしているぶん雪国の北陸にはおすすめです。

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