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富山県の家づくり・補助金制度を活用しよう

宮本 伸吾 自己紹介
2017/05/25(木) すべて

今回は、家づくりのための資金を考えるときに大事なお話です。
家づくりをするときに、多くの方が住宅ローンを組みます。 でも家もほしい、美味しい
ものも食べたい、旅行もしたい。そんな想いもきっとありますよね。今回ご紹介するのは
、出費ではなく収入になるお金のことです。

そうです、補助金です。
住宅ローンを使う方向けの制度があるので挙げてみます。

①住まい給付金
②住宅ローン減税

かんたんにご紹介しますね。
①消費税増税による税負担を軽くするためにつくられた制度です。2014年4月以降、2019
年6月までに入居が完了した住宅に、いくつかの条件を満たせば申請により最大30万円が
もらえます。住宅ローン減税と併用もできますよ。 ただし、収入がある程度の方には当
たらない可能性もあるので、狸の皮算用にならぬようお気をつけください。

②住宅ローンの金利負担をやわらげるためにできた制度です。2014年4月以降、2019年6月
までに入居すると「年末のローン残高1%を10年間、所得税から控除する」と説明されて
います。上限はありますが、たとえば年末のローン残高が2500万円だったとしたら、その
1%ですから25万円がもどってきます。

それと、富山県の県産材をつかって家づくりをするための、「とやまの木で家づくり支援
事業」という補助金制度もあります。すべての木材を富山県産材にする必要はありません
。 富山県の、木で家づくりをする住宅会社や工務店に相談されに行った方は聞いたこと
があるのではないでしょうか?

どの制度も、気になる方は相談してみてくださいね。

以上、補助金制度についてご紹介しました。

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