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土地探しをするときに、現場で確認すること

宮本 伸吾 自己紹介
2017/03/23(木) すべて

今回は土地探しをするときに現場で確認することをご紹介します。今回は土地探しをするときに現場で確認することをご紹介します。ふだん何気なく「売り地」と看板がたっている土地がありますが、パッと見「ただの更地
」なのですが、よくよく観察してみるといろいろなことが見えてきます。観察ポイントを以下にまとめてみました。
① 土地の高低差…隣の土地、もしくは敷地内に高低差があるか。ある場合は盛り土
の必要性がでてきます。 
② 通風…通気性は良さそうか。風通しが良いと気持ちよい空間がつくれます。 
③ 採光…日当たりは良いか。 
④ 接道…前面道路の幅は4m以上あるか、土地と道路は2m以上接しているか。家を
建てるのに大事な条件です。 
⑤ 電柱…電柱は近いか、電気は引っ張ってこれそうか。近くにない場合は支柱を立
てる必要があります。 
⑥ インフラ…ガス・水道の公共マスがあるか、どの方向にあるか。水廻りがどの位
置になるか決まってきます。 
⑦ 周辺の状況…不審者や近隣の家の状況を見て、問題なさそうか。なるべく安心し
て住まうには、周りの環境も重視したいです。 
⑧ 縁石…前面道路に縁石がないか。ある場合、切断する可能性がでてきます。 
⑨ 土地の大きさ…坪数はどれくらいか。(面積(m2)÷3.3124で坪数が計算できます
。)建坪+駐車場やウッドデッキなどの大きさを考慮しましょう。 
土地そのものに関して確認することをまとめましたが、あとはお子さんの通学のことや、実家に近いか、なども考えるために周辺を歩いたり、車で回ってみてください。
ただ、確認はできるけど、よくわからない、という方が多いのではないかと思います。そんなときは、依頼したいと思う工務店や住宅会社へ出向いて一緒に探してもらったり、
気になる土地があれば、そこを一緒に見に行くこともオススメです。その際、ご両親にも一緒に見てもらうと心強いと思いますよ。
以上、土地探しの現場で確認することをご紹介しました。

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