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新展示場「やよい」に使う素材は...?

宮本 伸吾 自己紹介
2017/02/18(土) すべて

今回は、戸出にて建築中の新展示場、「やよい」の素材についてです。

やよいで使われる素材といえば、まず前回お伝えしたヒノキをもう少しご紹介しますね。
やよいで使う東濃ヒノキは、1階では厚さ4cmの無垢材の床板を使用しています。
そのため、踏み心地が良く、木ならではの温かみを感じることができます。
さらに、無垢材は経年変化によって美しい色艶になっていきます。

次に、漆喰です。
塗り壁にはいろいろな種類がありますが、やよいでは、パレットウォールという漆喰の塗
り壁を使用しています。
この漆喰は、日本では採取が難しいドイツ製の「天然ミネラルファイバー」を加えて 強
度をアップさせ、ひび割れを防止してくれます。
ところで漆喰といえば、調湿性能に優れていて、消臭や抗菌など空気をきれいにする働き
もあります。
さらに不燃材なので火気に強く、もしもの火災の際にも有毒ガスの発生がありません。
また、内壁だけでなく外壁も、「スーパー白州そとん壁」という塗り壁の仕様です。
白州は火山噴出物の一種で、人工ではつくれないほど多孔質の微粒子なんです。
自然ならではの風合いを出すことができます。

ヒノキと漆喰ならではの空間を味わっていただけたらと思います。
以上、やよいの素材についてご紹介しました。

2/18(土)、2/19(日)に新展示場「やよい」のはじめての見学会を開催します。
ミヤワキホームの一棟一棟、細部までこだわった匠の家づくり。
真心をこめた現場づくりなどもいっしょにご覧いただけます。
お出かけの際に、お気軽にご来場ください。お待ちしております^^

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