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if 高岡の家 もみじで暮らしたら....

宮本 伸吾 自己紹介
2017/02/11(土) すべて

今回は、高岡の家 もみじでの暮らし方についてです。

高岡の家 もみじは、子育てが落ち着いた夫婦が暮らす家、と前回お伝えしました。 ここ
では夫婦2人で高岡の家 もみじで暮らす生活をご紹介したいと思います。

― 春 ―
雪がようやく止む時期になり、庭の植物も花開くようになってきました。暖かい気候のな
か庭の手入れを楽しむことができて、奥さんは嬉しそうです。せっかく春らしい天気なの
で、リビングの大きなガラス戸を開放して空気を思いきりいれました。そのガラス戸の前
に置いてあるイスに座って、前から読みたかった本を読みます。そうしているうちに、家
事室から洗濯物が終わった合図が聞こえました。家事室はサンルームとしても活用してい
るので、そこに洗濯物を干して「今日は洗濯日和だな」と思いながら、また席に戻り、お
茶も入れて優雅なひと時を過ごしました。旦那さんはうららかな日差しのおかげで昼寝を
し続けていました。

― 夏 ―
暑い夏がやってきました。湿度の高い富山県ですが、自然素材の家だからドントコイ。断
熱もしっかりしてあるし、スギの調湿作用のおかげで床の足触りはベタベタしません。同
じ作用をもつ火山灰も、空間をサラッとしてくれます。お昼すぎ、これから2人でちょっ
とおでかけ。閉め切ってしまったら空気がこもってしまうので、施錠ができる網付ガラリ
戸を頼りに、「いってきます」。食事を終えて夜、帰ってきたら夜風が心地よい日だった
ので、いつものクーラーではなくガラリ戸を開けて寝ることにしました。

― 秋 ―
落ち葉の掃除が大変な時期になりました。2人で日々交代して掃除をしていますが、今日
は連休で遊びにきていた息子家族が手伝ってくれたおかげで楽しくできました。お孫さん
は2階から1階を覗くことができるあの場所が大好き。何度も上から誰かを呼んでは頭をひ
っこめ、呼んではひっこめ….を繰り返します。2部屋に分けることができる和室の真ん中
の柱をぐるぐる走り回るのも大好き。いつもとは違う空間をみんなが楽しみながら、奥さ
んは息子のお嫁さんと腕をふるって広々としたキッチンでお昼ご飯の支度をし、広がるテ
ーブルでにぎやかに食事を楽しみます。

― 冬 ―
ペレットストーブを使う時がやってきました。冬限定の楽しみで、今年もやってきたぞと
旦那さんはわくわく。ファンヒーターとは違って火を楽しむことができます。朝、起きた
ら電源を入れて、いそいそと火がつくのを待つのが毎朝の楽しみです。その間にコーヒー
を入れて香りを楽しみます。その香りにつられて、昨夜2階で何かをしながら遅くまで起
きていた奥さんが目を覚ましたようです。「何をしていたの?」と聞くと「内緒」と答え
られました。気になったので、こっそり2階に行ってみると編みかけのマフラーらしきも
のがありました。もしかして….と期待した矢先に目に入ったのは「こどもの編み物」と
いうタイトルの本と、本にはさんである宅急便の伝票でした。そういえば再来週は、お孫
さんの誕生日なのでした。

以上、高岡の家 もみじの暮らし方についてのご紹介(妄想?)でした。

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