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「高岡の家 やよい」は、自然素材の塗り壁

宮本 伸吾 自己紹介へ
2017/02/27(月) すべて

今回は、「高岡の家 やよい」で使用している、外壁についてです。

前回も少しふれたのですが、「高岡の家 やよい」では2種類の塗り壁を使用しています。

内壁はパレットウォールという塗り壁で、前回のコラムでちらりとご紹介しました。
外壁は白州そとんという塗り壁です。(商品名は「スーパー白洲そとん壁W」といいます)

今回はこちらをご紹介します。

白州そとんとは、九州の火山噴出物であるシラスを原料とした外装材のことです。
白州そとんがもつ特徴として嬉しいのが、断熱性があるということです。
夏は外の暑い空気を中に通さず涼しく、冬は中の暖かい空気を外に逃がさないという、優
れものなのです。

ちなみにミヤワキホームのもうひとつの展示場「高岡の家 もみじ」では、内壁に白州漆
喰を使用しています。でも、色が全然ちがって土色というか、落ち着いた色を使用してい
ます。実は色の違いは、粉砕した岩料で着色しているからなのです。

いかがでしたでしょうか?

今回は「高岡の家 やよい」で使用している外壁についてでした。

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