製材所ツアーに行ってきました。
こんにちは、工務部の大浦です。
先日、製材所ツアーに行ってきました。
協力業者である、野村木材(株)様にご協力を頂いて実現したツアーです。
野村木材(株)様は、普段から構造材や下地材、造作材を納品していただいている業者様です。
工場内を回らせていただいたのですが、普段見ることのできない場所に興奮してしまい、写真が少なく申し訳ありません。。。
ツアーの中で、私が一番興奮した部分だけ写真がありましたので、お見せしたいなと思います。

これは構造材の加工をしている機械の様子です。

この機会の中を、構造材が通っていきます。
すると、一度に4面が削られ、きれいな構造材として出てきます。

真ん中の青い部分で、自動で含水率を図ります。
含水率・・・木材に含まれる水分量の割合。

ここでは、打撃試験をして、木材のヤング係数を計測します。
ヤング係数・・・荷重を加えたときの変形のしにくさ(たわみやすさ)を示す値。
数値が高いほど硬く、変形しにくい。

含水率とヤング係数を計測し、瞬時に刻印されます。
E70がヤング係数による等級区分、SD20が含水率で、20%以下であることが示されています。
この強度は、柱や梁に使用しても問題のない強度です。
強度を目視できて、お客様も私たち工務店側も安心ですね。
またいつか、ツアーをさせていただくことがあるかもしれません。
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