宮脇 悦夫 自己紹介へ

第2回:納屋が「若夫婦の新居」に変わる時

公開日:2026/03/25(水) 更新日:2026/03/23(月) すべてすべて

こんにちは。宮脇悦夫です。

前回のブログで、私は納屋を「可能性を秘めた宝箱」と呼びました。
では、具体的にどう活かせるのか?

今、ミヤワキホームで密かに、そして着実に増えている実例があります。
それは、「アパート暮らしの若夫婦が、納屋を新居として再生させる」という選択です。

① 「同居」ではなく、心地よい「隣居」
広い敷地を活かし、親は母屋に、若夫婦はリノベーションした納屋に。
「完全な同居」ではないから、お互い気兼ねがいりません。
それでいて、子どもが熱を出した時には、すぐ隣に「ジジとババ」がいてくれる。この安心感は、何物にも代えられません。

② アパート代より「安くて便利」な家づくり
これからの若い世帯にとって、新築は大きな決断です。
しかし、先代が遺してくれた立派な骨組みを活かす「納屋リノベ」なら、アパートの家賃を払い続けるより安く、自分たちらしい住まいが手に入ります。
この「安上がりで豊か」なスタイルは、年に1〜2棟はご相談をいただくほどの人気です。

 

「壊す」のは数日で終わります。
しかし、一度壊せば、あの見事な梁や柱は二度と手に入りません。

大きな「家じまい」の前に、まずは「納屋」から、家族の新しい物語を始めてみませんか?

次回は、いよいよ開催する「納屋の再生・見極め会」についてお伝えします。

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