久々に感動?

2017/09/24(日) すべて

2017年 木の家設計グランプリに協賛させて頂きました。

(京都造形芸術大学にて主催谷口工務店)

 

 

木造住宅を志す学生の真剣な思いに、作品に感動に、

審査の先生方の志に「何としても学生達に自分達が

どんな思いで命を掛け図面を書いているか?」 

住宅設計の真髄を伝えようとなさっている

姿にコメントに感動してきました。

課題は 働くに(+)住まいに「家族に、ご近所に、

街なかとの関係も表せと言う本当にむずかしい課題」

この課題に全国から150組余りの応募

 

これからの世代をになう学生達が 真剣に考えた答え、

図面と模型、もう本当にビックリしました。

親の働く姿を子供に見せる設計でした。

街中での向こう3軒両となり ご近所との

お付き合いを考えた敷地設定で安心しました。

子供達の「おはようございます」の声がうるさいから

挨拶禁止マンションが 他人に無関心の傾向の中

全作品が 地域の皆さんが仲良く暮らす設定でまず

ひと安心。さらに全作品が 自然共生方住宅で 

風がとうり 光が走るプランでこれも安心しました。

 

こんなことを素直に考えれれる学生がなぜか、

残念なことに、就職は皆がハウスメーカ志願なのか?

地場の工務店になぜ来てくれないのだろうか?

こんなことを真剣に考え反省の一日でした。

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