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手刻みでつくる家

東海 理紗 自己紹介へ
2021/03/19(金) すべてすべて

 

こんにちは

 

「手刻み」という言葉を聞いたことはありますか?

 

ミヤワキの家では、木材を大工さんの手刻みで加工し、特性やクセの異なる素材に合わせて家づくりをしています。

現在の家づくりで使われる木材の多くは、工場で機械加工されたプレカット材です。

しかし、木は生きものです。一本一本違うクセがあるのに、同じように加工し、機械的にその役割を決めてしまうわけにはいきません。

ミヤワキの家は、熟練の大工が木のクセを見抜き、一本一本墨つけをし、手刻みした仕口を使いわけて丈夫な木組みの家をつくります。

もちろん機械加工と比べると、何倍もの手間と時間を要しますが、手間をかけなければ、長持ちする家はつくれないと考え、手刻みで家づくりをしています。

 

先日、その手刻みの様子を見ることができました。

手刻み①

手刻み②

写真はまだ刻みの段階ではないですが、なかなか見ることができないので、思わず写真を撮りました♪

 

4月上旬に建方をする現場の木材で、この木材が大工さんの手刻みによって、立派な家になっていくのが楽しみです(*^▽^*)

 


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