宮脇 友基 自己紹介へ

新年あけましておめでとうございます。

2022/01/07(金) すべて

明けましておめでとうございます。友基です。

2021年は大変にお世話になり、誠に有難うございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年の1年間も大きな変化がたくさんありました。
弊社では新卒採用に毎年取り組んでいますが、いま起こっている変化の内容に毎年驚かされています。
もう、自分の感じている「常識」がいまの若い人たちの「常識」とは違うことを痛感しました…(分かっちゃいるけど、もう僕はオジサン世代…)。

僕からすると、新卒3年目も、新卒1年目も大学3年生も同じように見えるのですが、同じような世代でも数年違うだけでこんなに違うものかと感じること多々あります。
やはりコロナの影響で就職活動の形態が変わったという点が大きいようですね。


お客様と学生さんも同じ。
僕たち中小企業はお客様のニーズを変化させることはできませんが、ニーズの変化についていくことはできる。
変化に対応できないと選ばれなくなってしまいますからね。

 


写真は福岡県にある国立博物館。出張の合間に飛行機の出発時間までの空き時間に行ってきました。
土偶の時代から、古墳の時代など教科書に載っていたものが展示されていて、静かに興奮する時間を過ごしてきました。

もうね、時代の変化がすごい。たった2千年ほどで、人類ってこんなに変化したんだ…と驚くことばかり。
でも、2千年経ってもかわっていないこともあるんだと、これまた驚くことばかり。
僕たちが生きているいまも、いつの日かこういう博物館の年表の1行の中に含まれるのだろうなと感じました。

学生時代に読んだ本で印象に残っている本の1冊に、「大河の一滴」という本があります。作者の五木寛之さんが、中国の広大な大河のほとりを前に、脈々と流れる大河はまるで歴史のようだと。
そして、自分はその河を流れる水の一滴に過ぎないと感じるという内容が強烈に、とても強烈に心に残っています。

 

大河の一滴に過ぎないからと無為なる日々を過ごすつもりはなく、大河の一滴として責任を果たすべく今年も真剣に汗をかいていこうと思います。
では、また。

 

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