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最新式の薪ストーブのご紹介 特徴②蓄熱性

宮脇 友基 自己紹介
2018/07/19(木) すべて

こんにちは、友基です。

前回のブログではこの秋に施工予定、日本では正式発売前!の薪ストーブのご紹介をしていました。

SCAN LINE 520 B FOURという薪ストーブです(国内では正式発売前ですので、まだ日本語のホームページがありません)。

 

前回は立ち上がりの早さ、つまりすぐに暖かくなることをお伝えしました。

今日は蓄熱性について。

 

この薪ストーブ、両サイドと天板面に石が施工されています。火をつけるとすぐにガラス面から暖かさが伝わってくるように、内部構造が工夫されています。

しかし、火が消えるとすぐに家の中の温度が下がるのはもったいない。

 

そこで、周囲に石を張り付けて蓄熱性を持たせてあるのです。

 

先日、デモ機で体感してきたときにはその蓄熱性に驚きました。焚き付け材を少し燃やしただけなのに、じっくりと周囲の石が暖まり、火が消えても暖かいのです。

 

一般的に、薪ストーブを使用する際には寝る前に大きな薪をストーブ内に入れて、空気を絞りじっくりと燃やして、就寝中も暖かい室内になるようにできます。

この点、このSCAN LINE 520 B FOURの蓄熱性は抜群です。

念のため、もう一回画像を貼り付けておきますね。

 どうでしょう、ワクワクするのは私だけでしょうか…。

 

次回は、薪ストーブユーザーのお楽しみ、調理性について書きます。

では、また。

 

 

 

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