宮本 伸吾 自己紹介

「高岡の家 若葉」の理念その3・「通気性が良いだけじゃない、自然素材のお家にぴった りな引き戸とムダのない間取り」

2017/04/01(土) すべて

さて、今回は「高岡の家 若葉」の特徴の一つである、引き戸と無駄のない間取りについ
てのご紹介です。
まずは引き戸から。 現代の暮らしは、ドアが多いですよね。最近オープンした戸出の展
示場「高岡の家 やよい」も玄関やお手洗いの一部はドアです。ドアは洋風らしさが出る
し、素材もアルミから木製まで色々あります。
では、どうして「高岡の家 若葉」では引き戸を用いるのでしょう?

その1つの理由が、通気性をよくすることです。
たとえば「高岡の家 若葉」の1階の引き戸を開け放つと、部屋全体に空気の通り道ができ
て、南北の窓を開けていたら一気に風を通すことができるんです。
それだけなく、部屋に一体感も生まれます。普段は一つの部屋として区切り、たくさん人
が集まったりして、広い空間が必要なときには開け放てば個々の部屋が一つの空間に早変
わりです。
ただ、それは引き戸の力だけではありません。
「高岡の家 若葉」は普段は個々、でも必要なら一つの空間、として使えるようなムダの
ない間取りをしているんです。部屋を廊下を通してつなぐのではなく、引き戸でつないで
います。廊下がなくても部屋は区切ることができるんですよ。

以上、「高岡の家 若葉」の理念その3・「通気性が良いだけじゃない、自然素材のお家に
ぴったりな引き戸とムダのない間取り」をご紹介しました。

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