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将来的なことはお考えですか?コンパクトに住むことのメリットその③

宮本 伸吾 自己紹介
2017/08/26(土) すべて

今回はコンパクトなお家の最後のメリットのご紹介です。それは、将来的にもちょうど良
くなる大きさということです。お子さんが巣立って、夫婦2人で住むことになったときの
ことって、お家を建てるときにそこまで考えているかというとどうでしょうか…。
おそらく、そんな余裕はないのではないかなと思います。

間取りから設備まで、お家を建てる「今」に集中しますよね。 お家は普段の生活と切っ
ても切れない関係なので、最初に決めるお家の大きさは大事です。リフォームで減築する
という手段もありますが...。

もちろん、お子さんが巣立ったあともお子さんの部屋はうまく活用できるような部屋(趣
味の部屋とか、お子さん家族が帰ってきたときの部屋など)として使えますよね。リビン
グやダイニングなどの大きさは2人になってもさびしくなりすぎないような大きさにした
いですね。 ちなみに、参考として事務所の横の展示場「もみじ」のリビングダイニング
は約10畳で、夫婦2人が住むことを前提としています。 ぜひご自身の目でお確かめくださ
いませ。

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