住まいの性能

ミヤワキホームの住まい

家族の命を守り、心地よい暮らしをいつまでも。

一歩先ゆく快適さを届ける、これからの住まい基準。

 

家を建てることは、家族の未来へ投資すること。だからこそ、ミヤワキホームは目先のコストを抑えるための妥協はしません。

私たちが標準仕様としてお届けするのは、これからの時代に求められる【断熱等級6・一次エネルギー消費量等級8】の省エネ性能と、大切な財産と命を守り抜く避難所レベルの【耐震等級2以上】の強さです。

富山の風土で育まれた無垢材を使い、職人が手間暇を惜しまず丁寧につくりあげる住まい。それは、住んでからの光熱費やメンテナンス費用を抑え、何十年先も資産価値を保ち続ける「本質的に価値のある家」です。ミヤワキホームが約束する、一歩進んだ基本性能のカタチをぜひご覧ください。

 

性能の柱①:断熱・省エネ性能

 

心地よい暮らしの背景にある、一歩先ゆく住まいの性能

最高気温が38度に達するような厳しい暑さや熱帯夜が増えている富山の夏、そして冷え込みが続く冬。年間を通じて健康的に過ごすためにはエアコンによる温度調整が欠かせないからこそ、ミヤワキホームは外の暑さや寒さの影響を受けにくく、冷暖房の効率が良い住まいを標準としています。

一方で、私たちはただ機械の力に頼り、一年中窓を閉め切って暮らす家が良いとは考えていません。春や秋、あるいは夏の心地よい朝晩には、窓を開けて心地よい自然の風を家の中に採り入れる。そんな富山の季節の移ろいを感じられる「通風」を大切にした間取りの工夫も、私たちのこだわりです。

光と風が通り抜けるミヤワキホームのリビング

富山の厳しい四季を快適に、賢く暮らす。
未来を見据えた「断熱等級6」&最高水準「一次エネルギー消費量等級8」

ミヤワキホームの新築は、全棟でUA値0.46以下の「断熱等級6(GX志向型住宅)」を標準化しています。これは将来的な建築基準の義務化を見据えた、一歩先ゆく高断熱基準です。さらに、住宅の省エネ性を評価する一次エネルギー消費量等級では、最高水準である「等級8」を標準仕様として採用。

高い断熱性と優れた省エネ性能が組み合わさることで、毎月の光熱費を劇的に抑えながら、家族の快適な暮らしをいつまでも叶え続けます。また、この高い基準を満たしていることで、国の「みらいエコ住宅2026事業補助金(GX志向型住宅:110万円/戸)」といった手厚い補助金制度を活用した賢い家づくりが可能です。

> ミヤワキホームの「断熱・省エネ」へのこだわりを詳しく見る

 

 性能の柱②:耐震・地盤性能

震度7クラスの揺れからも家族を守り抜く。
避難所レベルの「耐震等級2以上」と、全棟地盤調査

どんなに美しいデザインや間取りも、万が一の大震災で壊れてしまっては意味がありません。ミヤワキホームの住まいは、建築基準法で定められた強さの1.25倍である「耐震等級2以上」を標準としています。これは病院や学校など、災害時の避難所となる建物と同等の強さです。

強度の高いベタ基礎、厳選された県産・国産の無垢材、職人の手刻み技術、そして高耐震パネルによるモノコック構造。これらを愚直に組み合わせることで、確かな耐震性を実現しています。さらに、家を支える最も重要な土台として「全棟地盤調査(表面波探査法)」を実施。目に見えない地盤の緩みを「面」で正確に捉え、最適な改良工事を行うことで、生涯続く確かな安心をお届けします。

> ミヤワキホームの「耐震・地盤」へのこだわりを詳しく見る

 

4. ミヤワキホームの家づくりへの想い

「初期費用」ではなく、「生涯コスト」で選ぶということ。

ミヤワキホームの家は、他社と比べると「少し高い」と言われることがあります。それは、目に見えない構造や素材、入居後の快適さ、そして何より家族の安全に関わる部分に、プロとして絶対に譲れない基準を設けているからです。

最低限の基準で建てた家は、数年後の法改正で「古い基準の家」になり、毎月の光熱費や将来の修繕費で結果的に大きな負担を強いることになります。

私たちがつくりたいのは、住み始めてから「この家にして本当に良かった」と実感でき、子どもたちの代まで価値が続く住まい。富山の風土を知り尽くした工務店だからこそできる、一棟一棟に想いを込めた高性能な家づくりを、ぜひ私たちと一緒に形にしていきませんか。