

秋野です。
滋賀県に行ってきました。
彦根35万石。
桜田門外の変で倒れた大老井伊直弼が育った街です。
彦根に行って、高岡と要素は近いのでは?と思いました。
彦根・・・ヒコニャン、国宝の彦根城天守閣、おみやげストリート。
高岡・・・利長くん、国宝の瑞龍寺、山町筋・金屋町。
キャラクターのヒコニャンです。
←ヒコニャンはしゃべりませんでした。
いままで観光地はいろいろと行きましたが、どこの観光地でも、和菓子屋さんが和風なお店を構えて観光地を引っ張っていました。
←彦根キャッスルロード
高岡に足りないのは、観光地に建つ和菓子お土産店なのでは?
来年は高岡開町400年の記念の年です。
高岡にたくさんの観光客が来てくださるといいですね。
秋野です。
5月3日、当社展示場「高岡の家」の留守番でした。
昼食をスーパーに買いに行き、展示場に戻ると、
小学生の高学年と低学年ぐらいの女の子が2人、玄関にいました。
子供 「どうぞお入り下さいって書いてあったから、見て回ったよ」
秋野 「うん、いいよ。どうやった?」
子供 「木のにおいがしたし、おもしろかったよ。」
秋野 「何、おもしろかった?」
子供 「木がたくさん見えたから・・・」
秋野 「そうかい、あんたのうちは、木見えんがけ?」
子供 「うん、そうなが」
「こんな家に住みたいなあ~。じゃぁね!」
秋野 「また、遊びにこられ~」
子供に誉められました。
大きくなったら、是非当社でね。
秋野です。
きれいでしょう!
戸出名物「菜の花畑」です。
高岡法科大学の回りです。
先日、ここで開催された「菜の花マラソン」に娘が参加しました。
参加賞として、このといでの「菜たね油」を頂いてきました。
きれいな油ですよね。
一緒に付いてきたチラシを見て驚きました。
菜たね油はスーパーなどでも売っていますが、
原料である菜種の99.9%が輸入で、しかも除草剤を大量に散布したうえに
枯れないように操作された遺伝子組み換え作物が、半分以上を占めているカナダ産ですと・・・・・
こんな近くに、産地のはっきりした、作り手が見える、
といで産の菜たね油があります。
やっぱり買うならこれですよね。
がんばりましょう!JA高岡さん!(^^)/~
秋野です。
もう直ぐGWですね。
先日の我が家の光景です。
~家族会議~
大蔵大臣 : 「今年のGWは、どうする?」
総理大臣 : 「彦根のひこにゃんに会いに行こう!」
一同 : パチパチパチ♪ 「いいよ!決定!!!」
大蔵大臣 : 「高岡のキャラクターは、利長くんだよね!」
総理大臣 : ウンウン♪(うなずく)
チルドレン : 「・・・・・・・・・?・・・・・知らない!」
総理大臣 : 「何で、知らないの!」
(外野):分かりにくいので、ご説明します・・・・・
ここで言う総理大臣とは、父である秋野さん自信のことです。
そして、ここで言う大蔵大臣とは、家でお金を管理している奥さんのことです。
お分かりだと思いますが、チルドレンとは、秋野チルドレン=娘さん2人のことです。
総理大臣 : 「利長くん!高岡市民ならば、知っておくべきだ!」
(外野):「すいません、前田墓所の近くに住んでいますが、私も知らなかった・・・」
秋野です。
旧小杉町の竹内源造記念館に行ってきたことがあります。
小杉町戸破2289-1
なんと無料!
1階には、埋蔵物の土器が展示されています。
富山県の左官屋さんは、みんな知っているという匠。
真ん中の黒い物は照明器具の名残
これは、天井に貼り付けた鶴です。
これは、ある薬品会社の応接室の天井にあったものだそうです。
天井だった部分を切り抜いてきて、縦に(部屋の側面に)飾ってくありました。
左官でここまでやれるとはすごい!天井を切断して、このままの状態で、ここまで持ってきた人もすごい!
見事ですよね。
芸術品ですよね。
優雅ですよね。
我が家で、家内に「うちで一番いいものって何?」と聞いて見ました。
「婚約指輪!」と返事が・・・・・
「そんなもん見ても、優雅になれん!(--);」と、ボソリ・・・・・
毎日見て、優雅になれる一品が!何か欲しい・・・・・
「井波彫刻」とか「九谷焼」が、少し分かるようになってきた初老の秋野でした。
秋野です。(最近頑張っています!)
ル・コルビジェ・・・・・スイス生まれで、フランスで活躍した20世紀近代建築家、
三大巨匠の1人です。
その素晴らしい建築家ル・コルビジェに学んだ男、前川國雄氏。
東京の小金井にある、江戸東京たてもの園に「前川國雄邸」がありました。
それは、昭和17年戦時中のため建築資材の使用が制限されたうえ、床面積も100平米以内と規制される困難な状況のなか、建てられたものでした。
外観は神明造り風。
破風板は棟側は細く、軒側は太くしてあります。
玄関は北側に位置し、建物の南側は芝生、北側は造園。
北側に造園としたのは、いつも南から太陽の日を浴びるので、影ができないからだそうです。
「高岡の家」の設計士、若山先生に聞くと、京都の名園があるところは、北側に座敷があるとのことです。
(それじゃ、南北になが~い敷地、つまりお屋敷じゃないと無理ですよね。)
居間の入り口には、屏風風の木製建具があり、
居間からは、南側の庭も北側の庭も見ることができます。
すごく、明るい居間です。
寝室と書斎は外部建具と障子を片側に引き寄せにすることで、大開口となります。
はねだしの根太・大谷石の塀・台形のテーブルと細かい配慮がなされているのが印象的でした。
世界の巨匠に学んだ男は、日本近代建築の巨匠となり数々の建築家を育てることに・・・・・
20世紀近代建築の素に触れたような感じがしました。
また、自分自身も前頭15枚目から14枚目に上がった気持ちになりました。
秋野です。
長女が、あまりにも勉強しないので、
頭にきてテレビのプラグをペンチで切断!(2階の寝室にもテレビがあるから、いいかなと思って・・・)
居間にテレビのない生活が始まるはずだった。
が!家内が
「朝連を見たい!」
「笑っていいともを見たい!」
「スマップを見たい!(中居くんのファン♪)」
と言いだす。
2階にあるではないか・・・
そしたら、今度は
「洗濯物を片付けながらみたい!」
「ご飯を食べながら見たい!」
「ソファーでコーヒーを飲みながら見たい!」
と言い出すではありませんか。
テレビは主婦のためにあるのかぁ~(--;)
結局、プラグを買ってくることに・・・・(まだ付けてませんが)
最近、お客様との打ち合わせで、テレビの位置が問題になっております。
今までは、入り隅に収まりましたが、フラットで幅広のテレビが主流になり
6尺の壁が必要となってきました。
しかも、大型になりつつあります。そして、色は黒。
スイッチを入れれば、みんなが注目。
テレビって、なんか一家のボスみたいですよね。
読書感想文
「半島を出よ」 村上 龍 著 幻冬舎 出版
2011年、福岡ドームを9人の北朝鮮コマンドが占領。
その後、500人の部隊が落下し、福岡の中心を制圧。
北朝鮮の反乱軍と名乗り、福岡市を高麗軍国家として独立宣言。
何日後には、12万人の反乱軍後続部隊が到着することに・・・・・
北朝鮮国家は、反乱軍には関知せずと。
立ち向かうホームレスの犯罪少年達。
トム・クランシーのような大規模軍事小説かと思い購入しましたが、
テーマは大変に重く、現代日本が抱えている諸問題を指摘。
北朝鮮の内部事情、安保条約、政府の危機管理、少年犯罪、地方自治の主権等。
最後のほうで犯罪少年が、生まれて初めて仲間っていいなと気付く。
国家間から友達間まで、全ての関係というのは「協調」ということでしょうか。
お互いの立場は違うけど、困ったことはみんなで解決しなきゃね。
そのためには、「会話(対話)」でしょうか。
ひとつだけ言わせてもらうと、人が亡くなる場面がリアル過ぎ・拷問場面が猟奇的過ぎでした。
が、それらは本当に残酷なものなんでしょうね。
「きつい!厳しい!帰れない!プラス結婚できない!」
これは、大手メーカーの代名詞3K+1Kです。
・・・・・
×!
大学工学部には、1990年代前半は60万人以上もいた学生が、昨春は約27万人にも減り、理工系離れがすすんでいます。
NHKの番組「プロジェクトX」の哀しさは、現役を退いた後の遅すぎる評価だったと、電機連合の記事が読売新聞に掲載されていました。
この記事を読んだ日に、私は北日本新聞の越中座を見学してきました。
最新設備の運搬無人ロボット・印刷術・記事の編集等は、各企業の技術の集大成と見えました。
(すごいぞ!メイド イン ジャパン!)
パソコンで体験できたり、おもしろかったです。
越中座の見学は、完全予約制です。
少人数でもOKです。
もっと企業は、物つくりの現場を子供達に見学してもらい、興味を持ってもらえばいかがでしょうか。
YKKでは、やっているみたいですね。
資源が少なく、工業を主として頑張ってきた日本。
大手メーカーの技術の進歩が日本を引っ張っているのではないでしょうか。
工業系のお父さん・お母さん。
スリップインシューズ・・・・・日本語でスリッパのことを言います。
先週土曜日、住まい塾の講師をさせていただきました。
資料として、清家 清(せいけ きよし)先生の「ゆたかさの住居学」を勉強してのぞみました。
先生の本の中に、スリッパを履いていて階段での転倒事故が多いとありました。
なぜ、スリッパを履くのか?
それは、冬は床が冷たいから!
夏は汗をかき床板が気持ち悪いから!
という理由があげられていました。
同感の方がいらっしゃいましたら、大至急秋野までお電話を!!!
スリッパを履かなくても良い生活・気持ちの良い床板を、ご紹介いたします。
当社、常設展示場「高岡の家」では、床板・階段とも節有り杉板 厚み30ミリを使用しています。
冬でもさほど冷たくなく、素足で歩いてみるとその気持ち良さ(あったかさ)が実感できます。
夏も汗を吸い取り、さらっとした感触の心地よさがわかります。
秋野です。
先月、生まれて初めてインフルエンザにかかりました。(認定されたのは初めて!)
会社に居るときも、悪寒 (ΘΘ)〟ブルッ ・・・ 涙目 (;;) ・・・
喉痛 (-0-); ・・・ 関節痛 (**); ・・・ 筋肉痛 (++); ・・・が、
時間を追うごとにひどくなり、
医者に行って薬でも・・・と軽い気持ちで行ったら、★!
「インフルエンザA型」でした。
タミフル10錠をもらい、5日間は外に出ないようにと言われ帰宅。
家では隔離され、あちこちの痛みに加え高熱との戦いとなりました。
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そして、ぴったり5日間で完治!
反省です。
※ 人ごみに行ったら、必ず手洗い・うがいをするべきです。
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潜伏期間は1~3日だそうです。
思い当たるのは、スキー場なんですけど、寒いところでもうつるんですね。
あとは、栄養と睡眠でしょう!
(かあさんや、最近牛肉食べてないよね♪)
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加納君、うつしてごめんね /(--);\
油断するなっ!B型もいるぞ!!