TOP  >  社員ブログ  >  カテゴリー:お客様相談係の加納です
社員・ブログ
 カテゴリー:お客様相談係の加納です

「みやわき菜園.com」   vol2

こんにちは。菜園管理人の加納です。

いよいよ作業開始!とお伝えしてから、ずいぶん時間が経ちました。
すいません・・・

「かのう菜園、どうなった?」とみんなに聞かれるぞ!と
たくさんのお客様が楽しみにしていらっしゃることを、社員からも聞きました。

お待たせして申し訳ありません。

それでは、お伝えいたします。

みやわき菜園・・・別名「かのう菜園」のその後です。

前回、2つのうねに「ひまわり」と「ワイルドフラワー」の花の種をまいたことをお伝えしました。

見てください!

順調に大きく育っています。

ひまわりには添え木を立ててみました。

ワイルドフラワーは、いろんな花の種が混ざっているので、どんな花が咲くのか楽しみです。
今日はかわいい看板も立てました。

ナスビでも植えようか・・・の残り2つのうねは・・・・・
実はまだ何も植えていません。

只今、生ゴミや会社で出る茶殻を毎日混ぜて・・・混ぜて・・・土作りをしています。
      

今日もクワを持ち、せっせと耕しました。

もうしばらく、お待ち下さい。

以上、管理人より


「みやわき菜園.com」

こんにちは、この度、菜園管理人を任命された加納です。

昨年10月に、山口県へ研修に行った際、吉田先生による「EM農法」の講演を聴く機会がありました。
EM農法とは、簡単に言うと、化学肥料を使わず、有用微生物を利用して作る畑のことです。
この方法で、作った野菜は「おいしい!腐りにくい!食べると元気になる!」そうです。
大変感動しました。

そこで、健康住宅を造っているミヤワキにも相通じるものを感じ、菜園をやってみよう!ということになり、私が管理人となりました。

一冬寝かせた畑、別名「かのう菜園」

昨年の秋、会社の外構展示場の一角に、畑土を入れ4つの「うね」を作っておいたところで、
いよいよ作業開始です。
掘り返してもただの土、養分なし! 


2つは、花・・・ひまわりとハーモニーワイルドフラワーを植え、

あとの2つは、「ナスビ」を作ってみようと考えています。
「トマトも頼む~」(外野の声)


畑なんて、やった事ないので心配ですが、夏においしいナスビが食べられると信じて頑張ります!

男性社員、宿泊体験してみました!

昨年12月、男性社員5人が「高岡の家」で宿泊体験をしました。

今月11日より、宿泊体験を実施するための試住です。

仕事を早めに切り上げ、夜7時頃から順にみんな集まり、夕飯準備開始!


カメラ目線の僕・・・料理補佐です。

コックたい長は工事部の秋野です。
(ちなみにこの2人は、おっさまです。)

この日の献立は
 1、ステーキ
 2、カレーライス
 3、鯛のカルパッチョ

2回ほど、講習を受けたラジエントクッキングヒーターでの調理。
ごはんもお鍋で炊きます。

ごはんが炊けたかチェックする僕を
コック長が心配そうに見守ります。

実は、ちょっとだけ?失敗・・・(@@;)
水加減が難し~い・・・(++;)


コック長はステーキの下ごしらえに入ります。

おいしそうなお肉です。

ここでも又、
実は、ちょっとだけ?にんにくが効き過ぎ~・・・(^^;)
担当したのは僕・・・(~ ~;)

それでも、男だけで頑張って作った夕飯は、とてもおいしく♪お酒が進む!進む!

※ 翌日の昼、女性社員が絶賛したカレー。隠し味はチョコレートだとか♪

高岡の家には、
ウレタン断熱の施工をしてくださった、アイラ断熱の中村さんと
蓄熱暖房機の施工をしてくださった、松下電工の草山さんも
途中参加してくださり、日にちが変わるまで、
男7人、あたたかい高岡の家での暖房会議がつづきました。

お風呂にも、交代で入りました。

翌朝は、なんのためらいも無く布団から出れました。
室内温度は20度。       オ~、あったかい (^о^)

そして、みんな元気に仕事につきました。


宿泊してみて、足りないもの・・・ハンガーやマット、食器等の報告、
         蓄熱暖房設定の再確認、
         高岡の家、冬の夜の状態再確認、
         高気密高断熱の再確認等々、
確認、体験できました。

みなさんも是非宿泊体験してみてください。


6月2日 K様邸地鎮祭始まりました!

早朝より快晴のさわやかな土曜日。
地元の神主さんを招いて地鎮祭を行ないました。
いよいよK様邸の新築工事のスタートです。


K様は昨年から半年余り、
設計に時間をいただき、じっくりと打合せを重ねてきました。


ご主人様による鎌入れの儀です。
子供達も興味深そうに見ています。

式が終わってから子供達が
パパの鎌入れの儀のマネしての草取り。
たのしそー♪

モデルハウスの施工経過・2


使用した土佐和紙です。
カラーバリエーションも豊富にあります。廃棄しても自然に還ります。





土佐しっくいを塗った壁と商品現物です。
しっくいは古来より日本の気候風土に合った塗り壁材です。
その性能品質のよさから重要文化財にも多く使用されてきました。


・主な特性
防火性、吸放湿性、環境性(自然にかえる)
安全性(有害物質を含まない)




床材の杉板です。
国産の杉材はやわらかくあたたかみがあり、素足で触れたくなります。





建具も入り、いよいよ完成間近です。

次回からは完成した外観、内観と共にこの家の特徴をお伝えしていきます。

モデルハウスの施工経過

kanou_img01.jpg
敷地に地縄を張りいよいよ工事開始です。

kanou_img02.jpg
晴天のもと工事の安全を祈願して地鎮祭を行ないました。

kanou_img03.jpg
大工さんの手で丁張りが掛けられていきます。

kanou_img04.jpg
内部をすき取り
基礎の型枠を組んでいきます。

kanou_img05.jpg
鉄筋を配筋し、土間コンクリートを流し込みます。


kanou_img06.jpg
若山先生によるチェックを受けます。
現場を見ながら、棟梁や現場責任者と密に打ち合わせます。

kanou_img07.jpg
基礎が完成しました。
土台を載せる基礎の天端が水平になるまで
金デコで均していきます。

kanou_img08.jpg
材料加工場です。大工さんが材木のクセを
一本一本見ながら墨付け、手加工をしていきます。

kanou_img09.jpg
土台(能登アテ)を敷き込んでいきます。
能登アテはヒバ系の木で白アリを寄せ付けにくい材料です。

kanou_img10.jpg
上棟当日。
全員で朝礼を行い、工事の安全を確認します。

kanou_img11.jpg
大黒柱を立てます。
杉の8寸角です。

kanou_img12.jpg
梁を渡し、1階部分がどんどん組み上がっていきます。

kanou_img13.jpg
天候にも恵まれ、順調に工事が進められていきます。

kanou_img14.jpg
掛矢を打つ職人さん。
高所での作業は慣れたもの。感心します。

kanou_img15.jpg
屋根タル木ができ、いよいよ全体像が見えてきました。

kanou_img16.jpg
瓦職人さんによる
防水ルーフィング張りです。

kanou_img17.jpg
職人さんが瓦を葺いていきます。
イイ顔つきされていますね。

kanou_img18.jpg
キレイに揃った銀ネズ色の和瓦です。富山の気候には
耐久性のある和瓦が一番です。

kanou_img19.jpg
外壁はモルタル塗と一部板貼り、リシン吹付で
仕上げる予定です。

kanou_img20.jpg
社内打合せ。
月に2~3回のペースで職人さんからも熱心な質問が飛び交います

kanou_img21.jpg
内部天井部分
太いタルキが細かいピッチで並んでいます。

kanou_img22.jpg
断熱材(ウレタン吹付)を施工する
下地(ダンボール)を張っています。

kanou_img23.jpg
ウレタン吹付後。
すき間無く吹き込まれたウレタンは
優れた気密性と高い断熱効果があります。

kanou_img24.jpg
外壁モルタル塗り部のメッシュ下地です。

kanou_img25.jpg
モルタルを塗り込んでいます

kanou_img26.jpg
2階の木製ベランダも作り付け、
もうすぐ足場も払えそうです

kanou_img27.jpg
室内の壁塗り中です。しっくい塗りで
上品な色合いとやわらかい風合いに仕上がっていきます。

kanou_img28.jpg
和室の天井は、サラシ竹を使用しました。

kanou_img29.jpg
ぬり壁以外は「土佐和紙」を糊で貼っていきます。ビニールクロスを使わず、あくまで自然素材にこだわります。

※ 続きは、又この次に順に書いていきます。何のせ初めてのブログなので…
時間が掛かります