

こんにちは、お客様相談係の山田です。
今回製作した住宅模型は、今週末に開催される3会場の内の一つです。
4世帯住宅として、大所帯のお住まいである「国吉の家」の模型を紹介していきます。
「国吉の家」は、明るく広く、大家族が仲良く暮らす家として設計しています。
外観から見られる屋根の深い軒は、夏の日差しをさえぎり、冬は家の奥まで陽の光を
入れてくれます。
また、深い軒のある家は陰影の濃い美しい外観を作ってくれます。
2階には、南側にバルコニーを設け、晴れの日はもちろん少しくらいの雨が降っても
洗濯物は、安心して干すことができます。
1階リビング・ダイニングは、小さく区切らずに広がりのある空間となっております。
また、リビングから和室や土間、キッチンともつながっていて
使い勝手の良い配置となり、家の中心として毎日の暮らしの
メイン舞台となります。
家の顔ともいえる玄関は、土間として機能的な空間を作り出しています。
あるときはお客様をもてなす応接の場であり、居間の一部であり
雨の日の子供の遊び場でもある様々な顔を持っています。
以上、今回製作した「国吉の家」は、今週末の土、日に実際の建物として
ご覧いただけます。
私は当日この「国吉の家」にて皆様のご来場をお待ちしております。
P.S 模型製作時間は、11時間でてこずりながらもがんばりました(^0^)/
大変ご無沙汰しております。お客様相談係の山田です。
模型ブログを久々に更新しますのでよろしくお願いしますm(_ _)m
さて今回ご紹介するのは、前作模型の室内バージョンです。
前回の模型といえば、イギリス風の民家をイメージした建物で、
外観を作るのに目イッパイだった為、改めて室内も見られるように
がんばって作成しました。
一見、前作と見栄えは変わらないようにみえますが、よ~く見ると
屋根が少し浮いているのが分かります。
外観で若干の違いがあるとすれば、今見えている壁側にあった
サンルームの部分がなくなっています。
それでは、屋根を取って中を見ていきましょう。
まずは、2階の室内と1階リビング吹抜け部分がわかります。
1階の大きな吹抜けは、とっても開放感があふれ
伸びやかな空間になっています。
続いて、1階の室内です。
クリックしてアップの写真でみると良く分かるのですが
リビング・ダイニングなどプライベート空間は、玄関から
入っていくと奥に配置し、お客様のもてなしスペースは
玄関入って右手の8畳和室となります。
また、リビングへの通路は縁側にもなり、さらに庭へと続く
ウッドデッキがあって、とても広がりのある空間となっています。
以上、簡単ですが前作の室内の様子をご紹介しました。
今回の作成に要した時間は8時間です。
一度、外観を作っていたのである程度スムーズに作れましたが
もし、一から室内も作成していたら・・・
かなりてこずってました(+_+)
でも、やっぱり完成すると嬉しいものです(^O^)/
今回の模型は、外観のみの制作となりました。
外観だけといっても、イギリス風の民家をイメージした建物で
暖炉があったり、屋根の上に窓がある「ドーマ」とよばれるものも
あり、作るのになかなかてこずりました(>_<)
それでは、模型を見ていきましょう。
正面から見て特徴的なのは、「窓」のカタチです。
一階では多角形の出窓があり、また2階では半円の窓があったりなど
とてもバリエーションが豊富です。
それでは、建物をグルッと一回りしてみましょう。
周りを見ていくと、正面以外はスッキリとしたカタチとなっています。
また、スッキリとすることによって、家の顔である正面がより引き立ちます。
ボリュームのある今回の模型に要した時間は、5時間でした。
それでは、また次回もお楽しみに(^o^)/
昨日に引き続き模型6作目の紹介をしていきたいと思います。
第6作目の住宅模型は、店舗併設住宅です。
それではまず、外観より見ていきましょう。
外観は店舗併用ということもあり、生活感を感じさせない建物になって見え、窓を多くすることにより、明るい室内を作り出します。また一階店舗部分の正面は、できるだけ窓を大きく取ることにより、室内の様子が外からでも見ることができるようになっています。
続きまして、建物の中を見ていきましょう。
右の写真は一階の間取りで、左の写真は2階の間取りとなっています。
一階部分がほとんど店舗部分となる為、二階に生活要素をすべて持ってきてあります。リビング・ダイニングが見晴らしのいい2階ですから、食事時やくつろいでいても外の視線を気にすることなく、ゆっくりとリラックスできると思います。
以上模型の紹介でした。今回の製作時間はいままでの最短時間の4時間半で仕上げました!!
それでは次回の模型もお楽しみに(^o^)/
模型の5作目を作りましたので、紹介をしていきたいと思います。
今回は、施工面積約57坪の住宅の模型を製作しました。
まずは、外観から見ていきましょう。
外観をぐるりとよく見てください。各々の窓に庇(ひさし)が付いています。
前作まで付いていなかったのですが、庇があると少し雰囲気が変わりますね。
続いて、内部の間取りを見ていきましょう。
まずは一階の様子です。
リビング、ダイニング、キッチンとワンフロアーで構成されているところが
とても広々として、開放感があるのが分かります。
また、キッチンは対面型ですが左右どちらからでもダイニングへ行き来できるように
設置されているのがわかります。
次に2階の様子を見てみましょう。
2階の居室は3部屋ですが、ゆとりのある広々としたホールと、トイレもゆったりとスペースが
取れていることが分かります。
また、10帖間の部屋からは小屋裏スペースへ行くことができ、収納スペースは
十分取れているプランになります。
今回の模型作成に要した時間は、延べで8時間かかりました。
これで3作続けて同じ製作時間がかかっているので、これくらいの規模の
住宅模型をつくるのに、時間的に最短8時間が限界という感じです。
ん~ん、でも8時間ずっと集中しているとアタマが痛くなって、ちょっと辛いかも(>_<)
模型の4作目を作製しましたので、紹介をしていきたいと思います。
今回の模型は、3作目の外観と似た形のものですが、デッキがある面が
若干形状がちがいます。
このデッキ面の2階は、ベランダが設けてあり、晴れた日はここで洗濯物を干したりできます。
また、デッキに面している長い窓から外へ出ることによって、外でのコミュニティー空間として
デッキを利用することができます。
上の写真は、玄関入り口から見た模型です。
この面は、道路から見えるので外観を出来るだけ低く見せ
シャープに見せるように意識しました。
この2面の模型写真は、建物の裏側になる面なので
凹凸もなく、すっきりとした外壁となっております。
模型を一周してお分かりのように一番見える外観の面は、凹凸など変化をつけて
意匠的にデザインしていき、ポイントを抑えた外観を設計していきます。
上空からみた模型写真です。
屋根をとると、内部の間取りが見えるようになっています。
以上 4作目の作品紹介をいたしました。
今回の模型作製所要時間は、前回同様8時間ほどかかりました。
また、次回の作品をおたのしみに~(^o^)/~
模型シリーズ第3作目の紹介をしたいと思います。
久々のブログなので、がんばって書いてきたいと思います(^0^)/
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こちらは外観写真です。大屋根のあるどっしりとした家の形をしています。
1階の真ん中の大きい窓がリビングとなっています。
この角度から見ると、一番意匠的に見栄えがあります。
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この模型写真は、玄関入り口と水周りの外壁が見えています。
水周りの外壁側は隣家がある為、なるべく窓を少なくしました。
外壁の面積が多いことがわかります。
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こちらも上の模型写真と同じく、隣接する家の関係で窓よりも外壁の面が
たくさんあります。
内部はこんな感じとなりました。(1階は左写真、2階は右写真)
間取りは、弊社の高岡の家(雨楽)の考え方を取り入れて、入り口玄関より
和室へ直接入ることができるようになっています。また、リビングからは
外へ出られるようにウッドデッキを設け、中と外とのつながる空間となっています。
収納では、大屋根の形状を活かして2階に大容量の小屋裏収納を設けて
なおかつ2階ホール天井裏にも収納スペースを作ることができるようになりました。
これらの提案をこの模型作成したことによって、紙面上より確実にお客様に伝わります。
そしてなによりお客様にこの模型をお見せしたときに、喜んでいただけますので
模型作りは楽しいです!!
今回の模型作成に要した時間は、延べで8時間かかり思ったより手こずりました(+_+)
前回に引き続き、住宅模型2作目を作りましたので紹介します。
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今回模型を作製するにあたり、立面図が東側と南側の
2面しかない状態でしたので、西側と北側の外壁と
屋根の形状を作り上げるとき、少し手間取りました....
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あと、ポーチ屋根とつながる下屋根部分ですが、
2階のベランダ下へ屋根が入り込む形となっていて、
この部分は平面図や立面図だけを見ていても、
なかなかイメージできないところだということが、
模型を作りながら思いました。
屋根をはずすと1階、2階とも間取りがわかるようになっています。
(1階は右写真、2階は左写真)
模型は、建物の配置図の上に作ってありますので、一目で土地の境界の間隔がわかり、
家のボリュームも把握できます。
具体的に間取りが固まってきた時に、この模型は最適なツールとしてお客様へご提案
できるものだと思います。
模型作りに要した時間は今回も半日ほどでしたが、楽しい工作のひと時を過ごした山田でした。
こんにちは、ミヤワキホーム営業担当の山田英雄です。
新しくミヤワキのHPが始まるのと同時に、私のブログコーナーも作ってもらったので、これからブログを書かせていただくことになりました。
どうぞ、読者のみなさんよろしくお願いします。
私のブログは、基本的に住宅の模型について書いていきます。
模型といっても、精巧な模型ではないのですが、お施主様へのプラン提案中の平面と立面を使って実際の建物の1/100モデルを、発泡スチロール紙に図面を貼って作っていく模型です。
いままでは、お施主様にご提案中の図面を立体的にお見せするとしたら、模型を作る専門の業者に依頼していました。
その場合、大きく2つのリスクがありました。
1つは模型1つ発注したら数万円~十数万円まで費用が掛かったこと。
もう1つは、発注してから完成するまでに1週間近くかかったことです。
もともと小さい頃からプラモデル模型を作ることが好きだった私でしたので、もし自分で家の模型を作ることができたら、どんなにいいことかと思っていました。
そこで、常日頃模型に対して考えていたことが遂に実現することになりました。
キッカケは、いつも建築のことについて親切になんでも教えてもらっている雲空間設計スタジオ代表の川合さんのひと声でした。
いつも川合さんにはいろんな意味で刺激をもらっていて
今回もまた、模型作りに目覚めることとなりました。
私の初めて作った模型をご紹介します。



窓はカッターで切り抜き、近くでのぞけば室内を見ることが出来るようになっています。また、この模型を外に出して太陽の光をあてれば、窓から差し込む明るさの感じもわかるように出来ています。



また、屋根を取り、1F、2F、小屋裏という順に室内の様子も見られるように作りました。実際にお施主様へこの模型でご提案したところ大変喜んでいただけましたので、自分も、ものすごく嬉しく思い、本当に作ってよかったと強く感じました。模型製作に要した時間は半日くらいでした。材料も安く手に入ったのでこれからもお客様に喜んで頂けるように、どんどん作っていきたいと思います。