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ミヤワキ・社長ブログ
 カテゴリー:雑記

里山の木

S様所有の里山の杉の木を見に行ってきました。


田んぼのすぐそばの立ち木なので、田んぼの日当たりが悪くなるので切りたいとのこと。

5~60年前に亡くなられたお父さんが、植林された杉の木。
お父さんがおいでた時には、枝打ちもちゃんとしてあったそうですが、近年は全く手を入れてない状態・・・

ちょっと奥に入って行きました。


間引きをしないと余りにも立ち木が混み合いすぎて、根元に太陽の光が届かず、下草も育っていません。
雨水の保水力が落ち、土砂が流れ出して山が荒れ立ち木がみんなダメになるとのこと。
今、間引きしないと・・・・・時間がない・・・

偶然にも山の中で手を入れておいでる(枝打ちをしておいでた)人と出会いました。
10年ほど前に植林をされた能登ヒバ、能登档をみせて頂きましたが、

「これで10年か~、土台になるまで後3~40年か・・・・」
ちょっと考えてしまいました。

改めて山が壊滅的に荒れていることを実感しました。
  「どうか日本の山の木を切って家を建ててください。」
  「日本の木を使って、家を建てましょう!」


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