高岡の家の暮らしLifestyle

先祖思いの家

内と外がゆるやかにつながるモダンな町屋づくり。

家族5人3世代が暮らす高岡の家。深い軒、格子戸、縁側、土間玄関…。
日本の古き良きものを残しながら、モダンなデザインの町屋づくりとなりました。
中庭を囲んで生活空間を配した構造は、気持ちいい風が通って酷暑の夏も快適です。
軒下でシャボン玉を楽しむご夫婦とお子さん、庭の手入れを楽しむ祖父、
その姿に目を細める祖母。家族みんな仲よくのびのび暮らしています。

代々受け継がれてきた宝物もそのままに。

玄関の框だった石は、曾祖父様が大事にしていたもの。
「九代目として先祖に恥じないようにしたかった」と話すご主人。
家を建て替えるあたって、框や建具、下地窓など、活かせるものはできるだけ活かしました。
代々受け継がれてきた宝物が、三世代の暮らしを温かく見守っています。