高岡の家の暮らしLifestyle

小さな家で、のびのび育つ

パタンと閉じてしまうドアはありません。

小さな家でのびのび暮らすための工夫がたくさん詰まった高岡の家。
開けたり閉じたり、空間を自由に変えられる日本の建具、「引き戸」がそのひとつです。
普段は開けっ放しの引き戸による広々とした空間で、お子さまたちは走り回ったり、
ピョンピョン飛んでみたり、おえかきをしたり、元気いっぱいに過ごしています。
引き戸が閉じていれば来客中であることがお子さまたちにも一目瞭然です。
パタンと閉じてしまうドアだと、なかの様子が一切わかりません。
引き戸なら開け放せばいつも子どもたちに目が行き届くので安心です。
幼いうちから心配りや協調性が自然と身につくのは、常に家族の姿が見えるオープンなつくりだから。

高岡の家は子どもに大切なことを教えてくれる。

子どもたちがのびのび遊べるように、たっぷりの自然素材に包まれているのも高岡の家の特徴です。
「子どもたちにはできるだけ自然素材の本物に触れさせてあげたい」
「心地よいものはちゃんと子どもにもわかるんですね」というお声をたくさんいただいております。
この木の香りも、やさしい肌ざわりも、ビニールクロスや合板フローリングなどでは絶対に得られないもの。
自然素材の温もりや質感がお子さまの豊かな感受性を養います。