高強度・高品質・住み心地にこだわる
Quality

機械化された住まいではなく、ひとつひとつ異なる
素材の特性・クセに合わせた「手刻み」を行い、
その地元技術の伝承の歴史を積み重ね続けています。

高強度

歴史を積み重ねる。
刻みにこだわる。

高岡の家は、1棟1棟の家において木材を大工職人の手刻みで加工し、
特性やクセの異なる素材に合わせて高強度を実現しています。

歴史が証明する耐震性・耐久性

高温多湿なこの国で、何百年も経つ古い木造建築が数多く現存しているという事実。地震で三重の塔や五重の塔は一度として倒れていません。しっかりとした職人の技に受け継がれている「木造在来軸組み工法」は、実は非常に強靭な構造なのです。ミヤワキの家は、この伝統の工法を受け継ぐ地元の大工が、現場の風向き・日当たり・積雪量などの条件にきめこまかく対応して建てる、こだわりの木組の家です。

大工の手刻み

現在、家づくりで使われる木材の多くは、工場で機械加工されたプレカット材です。しかし、木は生きもの。一本一本違うクセがあるのに、同じように加工し、機械的にその役割を決めてしまうわけにはいきません。ミヤワキの家は、熟練の大工が木のクセを見抜き、一本一本墨つけをし、手刻みした仕口を使いわけて丈夫な木組みの家をつくります。もちろん機械加工と比べると、何倍もの手間と時間を要しますが、手間をかけなければ、長持ちする家はつくれないと考えるのです。

プレカット手刻みの違い

プレカット工法
ミヤワキホームの手刻み工法

MOVE

高岡の家の伝統「手刻み」

暮らしの器である家は、何よりもまず安全性・耐久性の確保が最優先。ミヤワキの家は、伝統ある「木造在来軸組工法」で建てます。

日本古来の木組を基本とし、それぞれの地域の気候風土や生活文化に応じて、地域の職人たちが受け継いできたすばらしい技術と知恵の結晶です。ミヤワキではこれを、端切材を糊で固めた集成材ではなく、本物の木「無垢材」を使用し、熟練した大工の「手刻み」で加工した木材で施工します。

高品質

高気密・高断熱の
家づくり。

国際水準の高気密・高断熱の住まい

夏涼しく、冬温かく、一年中のびのびできる、そんな環境で暮らしたいと思いませんか。ミヤワキの家は、木造の軸組を基本に、独自の断熱法と通気工法を組み合わせた、富山仕様の高気密・高断熱住宅です。大切な構造材をくさらせない通気をたもちつつ、少ないエネルギーで、住む人と地球環境にやさしい自然に近い暮らしをお約束します。

高岡の家の高気密・高断熱の仕組み

  1. 1壁内結露を防ぎ、
    構造を長持ちさせます。
  2. 2急激な温度差によるヒートショック
    の心配がなくなります。
  3. 3冷暖房効率が高く、光熱費の節約と
    CO2排出量の削減ができます。
  4. 4騒音をシャットアウト、
    室内の音も外に漏れにくくなります。
  • ウレタン吹きつけ断熱

  • 内壁の通気層

  • 外壁の通気層

  • 床下は開閉型

温熱環境で、最高レベル4を取得

「気密」と「通気」を両立したミヤワキの家は、構造の安定・音環境・空気環境など、「日本住宅性能表示基準」の9項目すべての等級で基準値をクリア。中でも、住宅の断熱化などによる暖冷房時の省エネルギーの程度を表す「温熱環境」で、最高レベルの4を取得しています。