間取り・空間にこだわる
Lifestyle

無理に大きい家ではなくコンパクトでありながらも
驚くほど広がりのある家族のコミュニケーションを重視した
間取り・空間の提案を行なっています。

家は、単なる住む箱ではなくて
お客様のひとりひとりの想いをカタチにした住まい。
「はやく家に帰って家族に会いたい。」いつもそう思える暮らしを。

“いい暮らし”って?

“いい暮らし”とは、ただ単に高価で大きな住まいに住むことではないとミヤワキホームは考えています。

家族それぞれの中にある夢や憧れ、想いを自分らしくカタチにした住まいで、
無理をせず、いつも安心して心豊かに暮らしていくことが
本当の“いい暮らし”につながっていくと信じています。

ぜひ、あなたの“いい暮らし”のカタチを考えてみてください。

高岡の家の家族を幸せにする
“いい暮らし”へのこだわり

小さくつくって大きく暮らす。
高岡の家が誇る“広がり間取り”

最近の住宅は、家族の共有スペースより各個人の個室スペースを優先させる傾向にあります。その結果、小さな個室がたくさんある閉鎖的な居住空間になってしまいました。ミヤワキはプライベートな空間よりも、家族の絆を育む共有スペースがより重要だと考えています。目的別の部屋や無駄な廊下をなるべくつくらず、1・2階の生活空間をつなぐ階段や吹抜を居住空間であるリビングに配置することで、コンパクトでも広がりのある空間、家中どこにいても家族を感じられる住まいを実現します。

広がり
間取りの
つくり方

  • 玄関
    独立
    させる。

  • 廊下
    は極力つく
    らない。

  • 階段
    リビングの中
    から昇る。

  • 子供部屋
    個室にせず
    家具などで
    仕切る。

  • 吹き抜け
    リビングの
    上につくる。

  • ムダな
    間仕切り壁
    はつくらず
    「引戸」で空間
    をつなぐ。

広がり
間取り6つ
のメリット

  1. 1

    無駄なスペースが少なく、
    のびのび暮らせる

  2. 2

    風通しと採光が良い。

  3. 3

    家族間の自然なふれあい
    ができる。

  4. 4

    フレキシブルで開放感
    ある空間演出
    ができる。

  5. 5

    家族の変化に対応可能。
    (将来使い道のない部屋をつくらない)

  6. 6

    長く住み心地の良い
    家となる。

風と太陽の力を最大限に生かす設計

そよ風のやさしさ、太陽のぬくもり、緑の成長…。ミヤワキの家のいちばんの設備、それは「自然」です。豊かな自然の恵みを住まいに採り入れることで、暮らしをここちよくつつむことができます。そして、そのここちよさは環境への負荷を抑えるすぐれた性能でもあります。
私たちは「人にやさしい家は、環境にやさしい」との想いを描き、持続可能な家づくりを目指しています。

風の設計

風の通り道をつくる。

夏は涼しい風をまねき入れ、
冬は冷たい風が吹きつけるのを防ぐ「風の設計」。
屋外から新鮮な空気を採り込み、
室内の汚れた空気や臭いを効率よく排出します。

高岡の家  4つの風の設計
  1. 1深い軒・庇をもうける

    深い軒や庇は、夏は涼しい風をまねき入れ、冬は冷たい風が吹きつけるのを防ぎます。

  2. 2地窓をもうける

    冷たい空気は下へ流れます。
    低い位置に窓をもうけることで、夏は涼しい外気を採り入れます。

  3. 3天窓をもうける

    暖かい空気は上へ流れます。天窓を開けることで、夏は屋根裏に熱がこもらないようにします。

  4. 4風が通る間取りをつくる

    部屋と部屋のつながりをもたせた田の字型間取り、そして上下階をつなぐ吹抜けにより、家全体にさわやかな風がめぐるようになります。

光の設計

おひさまの光を採り入れる。

夏は照りつける直射日光をさえぎり、
冬は陽だまりのぬくもりをつくる「光の設計」
日中は自然光をたっぷり採り入れることで、
人工照明の利用も減らせます。

高岡の家  3つの光の設計
  • 1深い軒・庇をもうける

    夏は強い日差しを深い軒でさえぎり、部屋の奥まで直射日光が入るのをふせぎます。冬は太陽の位置が低くなります。日差しを部屋の奥まで入るようにすることで、室内をあたためます。

  • 2敷地を念入りに読み込む

    隣地の建物の高さ、方角、道路付けなど、光が入る部分を確認します。

  • 3樹木を植える

    落葉樹は、夏になるとたくさん葉を茂らせます。天然の簾(すだれ)となり、涼しい木陰をつくります。また、冬になると葉をすべて落とします。太陽のあたたかい光をたっぷり採り入れることができます。