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職人を育てる家づくり

お茶会
現場1
  ミヤワキ「理想の家」は、伝統ある木造軸組工法。昔からの伝統的な建て方のため「在来工法」とも呼ばれるこの工法は、細かな手作業が必要とされる手間のかかる工法ですが、日本の気候風土に最も適した建築方法です。

 この昔ながらの工法を守り伝えることは、次の世代に対する大切な使命でもあると考え、ミヤワキホームでは、大切仕事仲間でもある職人さんたちと「三良会(さんよしかい)」という会を作り、職人のレベルアップのために努力を続けています。

 三良会という名前は、施主様と、各職方さん職人さんたちからなる協力会、そしてミヤワキホーム、三者が共に喜ぶことができるという(三方よしの精神)意味を込めて名付けられました。20数年にわたって、メンバーが全く変わることのない貴重な三良会。現場を支える、ありがたいミヤワキの仕事仲間たちが集まっています。

 高岡のまちや雨楽をやる事を決めたとき、一番喜んでくれたのがミヤワキの職人たちです。
「俺たちが、親方から学んだ本当の技を生かすことができる雨楽。ぜひやりましょう、やらせてください!」と。

現場2
 雨が降ると職人は時間が空きます。そんな時に 午前中に道具を直し、昼から他の現場見て廻り勉強しようという気持ちが大切です。勉強仲間 遊び仲間 最後まで残るのが勉強仲間です。

 雨を楽しむ?仕事仲間がつくる雨楽。そして、雨の日でも楽しくなるまちや「雨楽」。興味がおありでしたらいつでも、我々に声を掛けて下さい。

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