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伝統と思いやりを伝える

■時間とともに古美
[ふるび]る(古く美しくなる)木の家を

施工例1
 体に優しく、地球環境にも優しい自然素材の住まい。

 しかし、無垢の木や土の壁の住まいは、良いことばかりではありません。無垢の木で作ったフロアーは、集成材で作られたゆがみが全くないフロアーに比べて、掃除の手間がかかることは事実です。また、和紙や土の壁は、ビニールクロスに比べて扱いに心配りが必要です。

 それでも、自然の本物の素材で家を建てたい。そうお考えなら、ぜひ住まいへの思いを私たちと語り合いましょう。

 集成材の堅いフロアーよりも傷が付きやすい無垢の木材のフロアーですが、その魅力を語ってくださるミヤワキ「理想の家」のお客様は、たくさんいらっしゃいます。
「真夏は床の上でうたたねしてしまうほど、さらっとした肌触りが気持ちいいし、冬は逆に温かく感じられます」
「床に付いた小さな傷は、住んでからの歴史です。かえって味わいを感じますよ」

施工例2
土の壁にこだわったお客様の、このような感想もよく聞きます。
「傷が付きやすいかも?と迷ったのですが、しっくいにして本当に良かった。家の空気が柔らかいんです。これは、本当に不思議です」
「夕日が差し込むと、壁の色が微妙に変化して、我が家ながらそんな時にはうっとりするんですよ」
「新築の家に行くと感じる、ツーンとした臭いがないので、驚きました。室内の空気が美味しい気がします」
「理想の家」に住んでいらっしゃる方は、年数が経つにつれて深まる自然素材の味わいを、楽しんでいらっしゃるようです。

施工例3
 そのような暮らしの中で家との関わり方も、自然に身についていくのかもしれません。親子三代で、ぞうきんの絞り方を受け継ぎながら、無垢材の床を丁寧に磨いていらっしゃるお宅があります。お子さんの成長に合わせて、柱の傷で背比べをしていらっしゃるお宅があります。親から子へ、暮らしの知恵を受け継ぎ、家が家族とともに歴史を重ねていく……一つの理想の形がここにあります。

 小さな床の傷が家族の話題になり、親から子へ、伝統と思いやりの心を伝えていける住まい、家が家族の歴史の語り手になれるような住まい、そして時間(とき)を重ねても資産価値の下がらない住まいを造りたい。
それが、ミヤワキホームの「理想の家」です。

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