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■時間とともに古美[ふるび]る(古く美しくなる)木の家を
しかし、無垢の木や土の壁の住まいは、良いことばかりではありません。無垢の木で作ったフロアーは、集成材で作られたゆがみが全くないフロアーに比べて、掃除の手間がかかることは事実です。また、和紙や土の壁は、ビニールクロスに比べて扱いに心配りが必要です。 それでも、自然の本物の素材で家を建てたい。そうお考えなら、ぜひ住まいへの思いを私たちと語り合いましょう。 集成材の堅いフロアーよりも傷が付きやすい無垢の木材のフロアーですが、その魅力を語ってくださるミヤワキ「理想の家」のお客様は、たくさんいらっしゃいます。
「傷が付きやすいかも?と迷ったのですが、しっくいにして本当に良かった。家の空気が柔らかいんです。これは、本当に不思議です」 「夕日が差し込むと、壁の色が微妙に変化して、我が家ながらそんな時にはうっとりするんですよ」 「新築の家に行くと感じる、ツーンとした臭いがないので、驚きました。室内の空気が美味しい気がします」 「理想の家」に住んでいらっしゃる方は、年数が経つにつれて深まる自然素材の味わいを、楽しんでいらっしゃるようです。
小さな床の傷が家族の話題になり、親から子へ、伝統と思いやりの心を伝えていける住まい、家が家族の歴史の語り手になれるような住まい、そして時間(とき)を重ねても資産価値の下がらない住まいを造りたい。 |
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