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鍵のかかる子供部屋は作りません。
「子供にはプライバシーより、大切なものがあります。」

家族の人間関係には、間取りが大きく影響する
新しく懐かしい雨楽シリーズ「高岡のまちや」

  多くの人々が住む町なかにあって、伝統的な様式を守り続けてきた日本の住まい「町家」。
ミヤワキが理想とするのは、昔から人々に愛されてきた町家のたたずまいです。
どこか懐かしく、そして新しい。現代の若い人にも愛される富山ならではの町家「雨楽」
長い年月使われてきたものが持つ「用の美」を、新しい住まいの中で生かしていくという考えのもと、洗練された美意識で、モダンかつ本格的な日本の家のデザインを追求しています。

        →うらくなぶろぐ   http://urac.jp/

 木目も美しい無垢の木で作られた梁(はり)、他用途に利用できる土間、家族の中心にある大空間のリビング。伝統的な和風建築と、耐久性、断熱性に優れた、新素材を大胆に取り入れる進取の感覚の住まい。伝統を受け継ぎ、モダンな感覚をも取り入れた、新しくて懐かしい、家族のための「町家」をご提案しています。
 

居住性とユニバーサルデザイン

  「ユニバーサルデザイン」とは、障害がある方やご高齢の方にとってのバリア(障壁)を取り除こうという「バリアフリー」の考えをさらに進め、最初からどのような人にも使いやすい機能を備えることをいいます。
いわば、これからの社会には欠かすことができない、すべての人が安全に、安心して生活できるための環境づくりのための考え方です。

 ミヤワキ「理想の家」がこだわるユニバーサルデザインは、老若男女どんな人にも快適に住んでいただける心配りが基本です。それは、少しの段差につまづいてケガをすることがないよう、段差をなくし、すべての床をフラットにすることであったり、世代に関係なく快適にすごせる環境であったり。細かな気配りで、どなたにも住みやすい住まいの環境をお約束します。
 


家族の思いやりの心を大切にする住まいづくりを目指しています。
家族

  ドアを一枚締めれば家の中の家族であつても他人の関係、、、家の中が全て引き違い建具の住まい、戸が閉まていれば、廊下を静かに ドアをノックでなく チョツトいいですかと一言かけるタイミング、間合い こんな家族の思いやりの心使い、こんな心を大切にしたいと考えています。

 昔の日本家屋は「田の字の家」が基本でした。田の字の家とは、部屋がふすまや障子などの引き戸で仕切られており、それを開け放てば大きな空間になってしまう間取りのこと。多少なりプライバシーの少ない家かも知れませんが。家族みんなが一台のテレビを見ながらワイワイ、ガヤガヤ、子供たちは親兄弟背中を見て大きくなった、懐かしい時代の日本の暮らし。

 家の中心に家族が集まる大きな居間の空間があり、どこの部屋にいても引き戸一枚開けばいつも家族の暖かい気配が感じられる、そんな温かな住まいの形が、ミヤワキのご提案する町家です。
 


子どもをはぐくみ、人を育てる家
子ども

  長年住む家。おいそれとは変えられない住まいだからこそ、間取りは重要な問題です。特に、お子さんをお持ちの方には、間取りについてより真剣に考えていただきたいと思います。

 最近の統計で、頭が良い子どもは子ども部屋ではなく、家族の気配が感じられる空間、例えばリビングや台所で勉強している率が高いということが分かってきました。さまざまな研究結果からも、子どもが個室にこもることを疑問視する声が、大きくなっています。

 中でも最も悪い間取りは、子どもが一切親と顔を合わせずに、玄関から自分の部屋に入ることができる家と言われています。「ただいま」と、元気よく玄関の戸を開けて子供たちが帰てきます。「おかえり」と、母さんが・・・。「おやつは?」と、子供が聞き、居間のテーブルの上でおやつを食べる。そして、「お母さん、今日ね、学校でね・・・」こんな親子の会話が聞こえる住まい・・・。母さんの声・子供たちの声、常に家の中のどこに居ても家族の温かい声が感じられるそんな家。そして、引き戸を開ければ家の中がすべて一つの部屋になる、引き戸中心の間取りは、親子の愛情をミュニケーションを支えてきた昔からの日本の住まいつくりの知恵だと私たちは考えます。

 ミヤワキ「理想の家」は、いつも家族の気配が感じられる引き戸の住まい、家族の中心に大きな居間空間があり、気がつくと皆がそこに自然に集まっている、そんな住まいをご提案していきたいと考えています。

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