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高断熱・高気密ならどれでもいいというものではありません。
「富山には富山の<高断熱・高気密>があるのです。」

住宅性能表示基準「温熱環境」で、最高レベル4を取得。
特別評価方法認定書

■3℃は涼しくなるミヤワキの家

 健康的で快適な住まいを造るためには、千数百年続いてきた伝統的な工法を踏まえながら、新しい断熱技術をも取り入れることが必要と考えます。特に、夏の高温多湿、冬の寒さと積雪に耐える富山の住まいには、しっかりした構造と断熱技術が必要不可欠です。

 ミヤワキ「理想の家」工法は、構造の安定、音環境、空気環境など、法律に基づいて住宅の性能を表示する「日本住宅性能表示基準」の、9項目すべての等級で基準値をクリアしています。中でも、住宅の断熱化などによる暖冷房時の省エネルギーの程度を表す「温熱環境」で、最高レベルの4を取得しました。

 次世代省エネ住宅基準の最高を達成した、ミヤワキ「理想の家」。
少ないエネルギーで快適な環境を実現し、体に優しい自然に近い暮らしをお約束します。

 

夏涼しく、冬暖かい5つの秘密
模型

  夏は涼しく、冬はとても暖かい「理想の家」の秘密は、内外二重の空気層で家を覆うミヤワキ独自の工法。
さらに遮音性が高いことも、魅力です。
  1. ウレタン吹きつけ断熱
    多種多様な断熱材の中から、高性能ウレタン断熱を選びました。柱の内側から屋根裏まですき間なく吹き付けることによって、魔法瓶のように家全体を包み込み、暖かさを逃がしません。
  2. 屋根の棟換気(瓦ベンツ)
    外壁の中から屋根に空気が流れ、屋根に設けたミヤワキ独特の棟換気口から熱い空気を外に排出します。これによって夏の焼け込みを防ぎ、屋内の涼しさを保ちます。
  3. 内壁の通気層
    ウレタン吹きつけの断熱材と、構造材の間に空気が通る仕組みになっています。
  4. 外壁の通気層
    横に張った下地材に、半丸の通気穴を設けました。これによって外壁の内部に空気が通り、屋内を快適に保ちます。
  5. 床下の開閉型
    冬は換気口(フタ)を締めて暖気を逃さず、夏は換気口(フタ)を開けて、床下から涼しい風を取り入れます。
 ミヤワキ「理想の家」は、高性能のウレタン断熱と家を覆う内外二重の空気層で、冬の寒さと夏の高温多湿に打ち勝つ、まさに「理想の家」なのです。
 
 
 
住む人に優しい住まい

  ミヤワキ「理想の家」にお住まいの方から、よくいただくのが「ストーブ一台で家中が暖かくなった」「以前はエアコンを強にしていても暑かったのが、弱でも十分涼しい。つけない時もあるくらい」といううれしい声です。

 従来の日本家屋は部屋ごとの温差が大きく、寒い季節に浴室やトイレなどで血圧が急降下したり、脈拍が早くなったりして、高齢者が倒れるといった「ヒートショック(家の中の急激な温度差による問題)」による事故が少なくありませんでした。「理想の家」は、部屋ごとの温度差を感じることなく、常に快適な気温に保つことができますので、こうしたヒートショックを防ぐことができるたいへん人にやさしい住まいです。
 
 

富山県の気候に合った、富山の高断熱高気密の家
ミヤワキ施工写真

  日本の高断熱高気密住宅は、冬の寒さが厳しい、厳寒の北海道のために開発された工法でした。そのため、暖気が逃げるのを防ぐことを重点として開口部の大きさを大きく制限したために、窓が小さな物しか取れないという制約がありました。

 このような北海道型の家をそのまま建てたため、冬は暖かくても、風通しが悪く、夏は蒸し暑く、湿気に悩まされる……そんな高断熱高気密住宅がたくさんあります。

 ミヤワキでは試行錯誤を繰り返し、高い断熱性能はそのままに、屋根の棟換気や外壁と内壁の通気層を設けることで、一年を通して消費エネルギーが少なく、夏の焼け込みも防いで屋内の気温を快適に保つ、北陸仕様の高断熱高気密住宅を実現しました。

この構造によって、家が実現します。
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