人と人のつながりを大切に ミヤワキホーム 株式会社ミヤワキ建設

ミヤワキのこだわり POINT 01

小さくつくって、大きく暮らす

内装

ミヤワキは、コンパクトでのびのび暮らせる家をご提案します。家の快適さは、坪数や広さだけでは測れません。小さくても、プランニングしだいで実寸以上の広がりを得ることは可能ですし、小さいからこそ、細部まで質のいい家をつくることができます。また、小さな家は、建てるときのエネルギーも、住んでからのエネルギーも小さく済み、家を建ててからも経済的にゆとりをもって暮らしを楽しむことができます。

ミヤワキのこだわり POINT 02

思いやりの心をつたえる。

思いやりの心をつたえる

家は、「生活の場」であるとともに、「人が育つ場」でもあります、ミヤワキの家は、家族が集まるリビングを中心に部屋を配する「田の字型間取り」。そして「引き戸」を用いることで、それを開け放つと家全体が一体化し、家族のコミュニケーションが生まれる空間づくりを大切にしています。子どもたちは帰宅して戸が閉じていれば、来客中であることを察知してテレビの音を小さくするなど、「気配り」「心配り」といったことを自然と身につけてきました。そうした家族の絆や思いやりの心が「育つ場」としての家づくりを大切に考えています。

ミヤワキのこだわり POINT 03

国産材・県産材でつくる。

国産材・県産材

家の主となる木材は、国産材、県産材を積極的に活用しています。森林は、伐採と植林を定期的に繰り返すことによってはじめて、良質な木材の生産の場となります。しかし、ここ何十年か、山は放置されて荒れてしまい、それはいま川下の富山湾の定置網漁業にまでさまざまな影響を及ぼしています。かけがえのない環境を守り、次世代に引き継ぐためにも、ミヤワキはできるだけ地元で育った山の木で家をつくりたいと考えています。

ミヤワキのこだわり POINT 04

安全・安心な素材でつくる。

安全・安心な素材

ミヤワキの家は木・土・紙など、からだにやさしい自然素材、できるだけ国産のものを適材適所にいかします。有害な化学物質の発生を防ぐとともに、計画的な換気にも十分配慮し、アトピーやシックハウス症候群などの心配がない家づくりをおこないます。

ミヤワキのこだわり POINT 05

地元の職人がつくる。

地元の職人

木の家・自然素材の家は、工業化製品とは違います。無垢材は生きものであり、自然の素材にはそれぞれに異なる特性があります。ミヤワキの家づくりでは、そうしたことを熟知した大工、左官など熟練の職人が、素材をひとつひとつ見極めて適材適所にいかします。また、多くの家づくりが工業化する中で、伝統的な技術や知恵を若い職人に継承していくことも、私たち地場の工務店の大切な役割だと考えています。

ミヤワキのこだわり POINT 06

富山の気候・風土に合わせる。

外装

もともと日本の家は、地域によって異なる気候風土を考慮し、多くの経験と長い年月の中から、それぞれの地域に合った家を創造してきました。地震や台風など災害から暮らしを守りながら、おひさまの光や風、四季の移ろいを上手にとりいれ、快適に暮らす工夫がされてきました。ミヤワキは、そうした日本の建築・家づくりの原点に立ち返ります。100年、200年と、富山の気候風土に適合できる木の家づくりを目指します。

ミヤワキのこだわり POINT 07

豊かなものは外から!すべてタダ!

内装

お金を掛けなくてもできる知恵と工夫とアイデアをいかします。光と風は、すべて無料で誰でも使うことができます。敷地に合わせた光と風の採り方を考慮し、長く快適に暮らせる家をつくる。そうした家づくりを通して、本当の豊かな生き方やゆとりを手に入れる家づくりを提案します。

◆ 家づくり・暮らしのなかで見直したいもの

<建築面>
瓦、軒の出、庇、格子窓、畳、和室、引戸、襖、障子・・・など
<生活面>
すだれ、風鈴、夕涼み、打ち水、暖炉・・・など