

8月末に完成して、住み始めた新居。
「若山先生のハイカラなデザインは、今までの住まいとは違いドキッ!と驚きました。
台所と今の仕切りにガラス戸を使うことを始め、柱、梁の見せ方などなど驚くことばかりでしたが、今では慣れ逆に落ち着いて生活しています。
本当に明るくて、風も通り、夏はクーラーもいらないくらい涼しかったです。
床板もよく歩くところは、だんだんツヤが出てきたのがわかります。
新しいので釘が打てないのが欠点かと思いましたが、良点ですね。
変わりにカーテン上の棚を飾り棚として使用し、何を飾ろうかと楽しんでいます。
お父さんの希望で、前の前の家から使用している座敷の天井板もきれいにしてもらい、喜んでいます。
この冬の生活も楽しみです。」
![]()
中古で買った家に住んでいましたが、両隣とくっついた昔の長屋風のつくりなので、隣の音も聞こえてくるし、かなり古くなっていましたので建替えようと考えていました。しかし、敷地が22坪と狭いので、思い通りの間取りになるものかと悩んでいたところ、新聞折込のミヤワキホームのチラシが目に留まりました。「間口5メートル、25坪の土地にどんな家が建つのだろう」のタイトルで私の現状にピッタリだったのです。早速電話して、その家を見せて貰う事にしました。しっかりした木造3階建てで1回に水廻り、2階にはゆったり広いLDKとクラシカルな色調の床と壁、すっかり気に入ってしまい、プランをお願いすることにしました。どんな条件の場所でも夢に近づけてくれる技術とアイデアに感動しました。
![]()
長年アパートで暮らしていましたが、子供が大きくなるにつれ、早くアパートを出て広くゆったりとした場所で生活したいと思うようになりました。昨年、土地を購入し夢のマイホームへ向けてハウスメーカー、工務店さんの2社と話を進めていましたが、希望と予算がうまく合わず悩んでいたところにミヤワキホームさんが訪ねてきて「それなら・・・」と話を進めました。お金の話も念入りにして、プランも気に入ったものになりました。ミヤワキホームさんに決めたのは実は知り合いの大工さんや会社の上司から「あの会社なら家造りを任せても安心だよ」との話を聞いたからです。人のつながりって大事ですね。忙しい毎日ですが、新しい家でとことん生活を楽しんでいきたいです。
![]()
本格的に家造りを考えたのは昨年のお盆過ぎです。築30年の我が家は、柱こそ丈夫なものの、大改修には費用がかかる・・・立地条件などを考えたら新しい土地で新しい家を建てた方が良いと決心しました。そして心から信頼できる所にお願いしたいという強い思いから、業者探しが始まりました。何件かまわって見た時、ミヤワキホームさんで家を建てた姉から住み心地に満足していると聞き、パンフレットでも貰ってこようと会社を訪ねてみました。その時に偶然、社長さんにお会いし、熱心に説明して下さる姿に確信を得たような気がしました。大手メーカーに行けば話を聞けるのは営業マンですが、地場の工務店に行けば社長さんの家に対する思いが直接聞けます。私のミヤワキホームさんに対する信頼はそこから生まれ、家を建ててもらうキッカケでもありました。
一昨年の春すぎに家を建てる土地が決まり、それから真剣にハウスメーカーを回り始めました。
私は家造りを考えるにあたり建物の構造・工法・断熱性を重点に置いて思案しました。自分の希望にしっかりと当てはまった業者は4社あり、一社ずつ直接話を聞いて回りました。最終的に選んだのは、木造軸組工法のウレタン現場吹き付けを施した高断熱・高気密の住宅で、断熱・機密の考え方に一番筋が通っていたことがミヤワキホームを選んだきっかけとなりました。