

今回は高岡信用金庫 坂田氏に住宅ローンのお話をしていただきました。
正しいローンの選び方や、例題を挙げてのシュミレーション等
実践に即した話をして頂いたところ、
お客様より具体的な質問も飛び出したりもしました。
ローンのご相談はいつでもお受けいたします。
お気軽にご連絡ください。
さて、次回の住まい塾は5月17日(土)1:30~
設計が担当致します。
お楽しみに♪
3月15日の住まい塾は、砺波の家で行いました。
講師は、宮脇社長。
「小さくつくって、大きく暮らす」
引き戸中心の間取りを、砺波の家を見本に説明しました。
戸を閉めたり・・・開けたりして、空間の多様性を見ていただき、
各部屋には、長戸のサッシがあり、通風の大切さを説明しました。
また、日本の森林についての話もありました。
日本の森林から、木材を採り、下草を刈り、植樹する。
このように、森林を手入れすることにより、
きれいな山、きれいな自然が生まれる・・・と力説した社長でした。
受講者 秋野より
次回は4月19日(土) PM1:30~
「砺波の家」にて
担当は、営業部の2人です。
お楽しみに♪
今年2回目の住まい塾。
今回の講師は工事部の秋野、そして日立ハウステック西日本 中山さんでした。
秋野のほうからは、清家 清さんの本「ゆたかさの住居学」を参考にした話がありました。
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日立ハウステック西日本 中山さんのお話は、
「オール電化について」
電気温水器・IHクッキングヒーター・蓄暖暖房機の3点をスライドを使って分かりやすく説明していただきました。
お客様の立場から考えて、秋野が質問をし、受講されたかたが理解しやすいように進められました。
富山には日立ハウステックのショールームもあります。
また、高岡にも他メーカーのショールームもありますので、いろいろご覧になるのもいいですよね。
「小さく作って、大きく暮らす」をテーマに来月15日も住まい塾を開催いたします。
住まいづくりに興味のある方は、是非ご参加ください。
お待ちしております。
今年も始まりました「住まい塾」第1回!
テーマーは変わらず「小さく作って大きく暮らす」です。
このテーマ「小さく作って大きく暮らす」には、それぞれメリット、デメリットがありますが、設計の立場からポイントを絞ってお話させていただきました。
終わりに主婦でもある講師の中村さんより
「奥様は経営者」と題して⑥つの事例を挙げて、とても分かりやすくタメになる考え方を紹介していただき、第1回目の住まい塾を終了しました。
お越しいただきました受講者の皆様、ありがとうございました。
次回は2月16日(土)PM1:30~開催いたします。
講師は工事部の秋野です。
お楽しみに♪
「小さく作って、大きく暮らす」をテーマに9月から4回シリーズで開催してきた住まい塾。
今回は最終回でした。
講師は総まとめということで、社長が担当です。
まずは、建て方をして2週間余りの現場へ、受講者の皆さんをお連れしました。
実際に建築途中の現場を見ていただくことで、完成したら隠れてしまう部分などもしっかりと確認してもらうことが出来たと思います。
次に、完成した時の温かさを再度体感していただくために、「高岡の家」へと移動して、高気密・高断熱の温っかい家を肌で感じていただきました。
「百聞は一見にしかず」ではないですが、実際に目で見て体で感じてもらい、家づくりの参考にしていただけたかと思います。
今回もお忙しい中ご参加いただきましてありがとうございました。
「小さく作って大きく暮らす」をテーマに
9月より4回シリーズで始まった住まい塾。
内容は
☆ 家族が幸せになれる家作り
☆ 家づくりを成功させる知恵 夫婦のコミュニケーション
★ 住まいの歴史
★ 洞窟生活が人間を決めた 夫婦仲・男女の理解
(参考資料:話を聞かない男、地図が読めない女)
※ 本題
● 方位と家のかたち
● 道路付けと家のかたち
● 各スペースの要点
関連事項⇒磯野家(サザエさん)の間取り
※ ダメダメ間取りの原因
と、テーマに沿って話をさせていただきました。
資料を用意し、おもしろおかしく話す予定が・・・かなり緊張したようです。
親子連れ、継続して受講してくださってるお客様など、たくさん来て頂きありがとうございました。
本人からのコメント
「 たくさんのご来場ありがとうございました。
この話をするためにいろいろと勉強させていただきました。
結論は、家づくりは夫婦の話し合いが大事ということで、男女の特性を理解してもらうということ。
家族団欒ができる暮らしということで、サザエさんの磯野家を理解して欲しいということ。
でしたが・・・話が下手で申し訳ありませんでした。 秋野 」
次回の住まい塾は11月17日(土)の予定です。
講師は営業の山田・加納です。
お楽しみに・・・(^^)/♪
再度お知らせです。
9月より、住まい塾を4回以上受講され、
そして契約されたお客様に素敵なプレゼントを差し上げます。
以下の3点よりお好きな物を1点お選びください。
① 木のテーブル
② 記念樹
③ 和紙を使ったオリジナル照明器具
※ 住まい塾は毎月第3土曜日に開催されます。
住まいづくりのことを学び、プレゼントをGET!しませんか。
今月より4回シリーズで始まった住まい塾。
テーマは
「小さく作って大きく暮らす」
弊社の社員が、各部門から見たポイントや
裏話などなど楽しく話してくれます。
1回目は設計部の四津川が担当しました。
普段、設計・見積りを担当している四津川は
間取りの話を中心に説明しました。
本人からのコメント
「 多数のご来場ありがとうございました。
今回は小さく作って大きく暮らすでの設計講座で
土地と建物の関係、日本人の暮らしに合ったプラン、
平面的な広がり、立面的な広がり、広がり間取りのプラン設計等
風通しがいかに大切か、余分なところをいかに減らすかを
話ました。参考になったと思います。
又今後、家づくりの為にお役に立ちたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。」
次回、10月20日の住まい塾は
工事部 秋野が担当します。
今から
どんな話にしようか?
紙芝居形式にしようか?
洞窟の話?をしようか?
いろいろ考えているようですよ♪
もしかしたら、
秋野式腰痛体操も体験出来るかもしれませんよ。
おたのしみに(@@)/
今月の住まい塾は
「収納について」お話しました。
講師は中村博子さん(1級建築士・インテリアコーディネーター・インテリアプランナー)。
設計士として中村さん自身が考える「収納」の話から始まり、
お客様の思いを聞きながら、どんなふうに収納したらいいか、
部屋をかたづけるためにはどうしたらよいか、など
図面も参考にしながら、
お話を聞くことができました。
部屋のかたづけ方
一、いらないものは捨てる。
一、安いからと買いだめしない。
一、迷ったら捨てる。
一、一年着ない服は、一生着ないから捨てる。
一、いつかいるかもというものは、必要なときまた買う。
途中、収納には直接関係ありませんでしたが、
心理テストもまじえて、たのしい♪住まい塾になりました。
次回は、9月15日(土) です。お楽しみに。
今月の住まい塾は、日本の住まい間取りの基準についてお話しました。
講師はわたくし宮脇悦夫です。
住まい塾の内容をご案内します。
日本の住まいの間取りの基準は、タタミの帖数からできています。
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8帖 = タタミが8枚・・・4坪
6帖 = タタミが6枚・・・3坪
4.5帖= タタミが4.5枚・・2.25坪
3帖 = タタミが3枚・・・1.5坪
高岡の家の和室は6帖間で、3.636m×2.727mで2間×1.5間=3坪となります。
(1間は1.818mとなります)
この6帖間に押入れと床の間の2帖分を足すと8帖間となります。
基準の寸法は8帖間です。
また、タタミ1枚を表現すると「立って半畳、寝て1畳」です。
よく建坪30坪とかで表しますが、タタミにすると60帖の広さになります。
部屋の基準としては、8帖間の中に押入れや床の間を入れると2帖減って、
6帖間となります。また、8帖間を確保して押入れや床の間をつけると10帖分の
広さが必要となります。
そこで、実際に建坪を計算するときにこの考え方を使うと便利です。
たとえば、子供部屋が2部屋・・8帖間×2=16帖(押入れ付で6帖の居室)
寝室が1部屋・・・・10帖間(押入れ付で8帖の居室)
リビング・ダイニング・・・8帖+6帖=14帖
キッチン・・・・・・・・5帖(対面キッチンにした場合)
玄関・・・・・・・・4帖(玄関ホール1帖含め)
トイレ、洗面、フロ・・・ 5帖(トイレは1帖)
階段、納戸・・・・・6帖
これらを足して60帖となり、廊下部分をこの1割とみて60帖+6帖=66帖
よって66帖=33坪になります。
このように、おおよその計算ができます。何気なく使っているタタミ。これによってすべての家の基本が 決まります。
今回はこんなお話を中心にさせていただきました。
次回は、6月16日(土) です。お楽しみに。
今月の住まい塾は 4名の受講者がいらっしゃいました。

インテリアコーディネーター ハウザー代表 菊井様 の講師の下、
座談会のような感じの和やかな雰囲気の中、
住まい塾が開催されました。
今回のテーマは「色」についてでした。
・北は北海道から南は沖縄まで色の見え方が違う
・本人と外国人と見ている色は違う
・色は大きく、イエローベースとブルーベースの2種類の系列がある
・色を使った心理テスト
……などなど。
参加者、各々「色」のもつ特性について興味深く耳を傾け、
すごく参考になる話に楽しんでおられました。
次回は5月19日(土) です。お楽しみに。
今月の住まい塾は 4組5名の受講者がいらっしゃいました。
まずは、いつも通り当社1階に集合して頂き、
社長との談話を楽しんだ?後、高岡の家に移動。
一足先の完成見学会です。
そして社長が、たくさんあるポイントを 1つずつ 説明していきました。
今回の参加者の皆さんは 基礎工事も構造も見学されてきた人ばかり。
完成するのも、楽しみにしておいでたからでしょうか?
こんな声が聞こえてきましたよ。
「うわぁ、ステキやわぁ~」 などなど...
本当に楽しい勉強会になったと思います。
会社に戻ってからも、コーヒーを飲みながら、
高岡の家の感想に話がはずみ、
楽しい時間が流れました。
次回は 4月21日(土) です。 お楽しみに
2月の住まい塾は、2月17日(土)に当社の1階打ち合わせコーナーにて、開催されました。
今回は、「高岡の家」の設計士でもある若山先生を静岡よりお迎えしての塾となり、4組の方が受講されました。
若山先生には、現場へ移動して構造見学をしながら、又、会社に戻り、先生が今まで手掛けた物件の写真を見ながら、住まいづくりについてお話していただきました。
小さなお子様とも一緒に勉強しました。
お話の間に、受講者がいろいろ質問したりと、和気あいあいの雰囲気の中、時間が流れました。
今年初めての住まい塾が1月20日に当社の1階打ち合わせコーナーにて、開催されました。
ご参加いただいたのは、去年から継続して受講されている方2組と始めて参加された方1組でした。
今年 本格的に力を入れている<高岡の家>についての説明から始まり、当社の思いや考え方を他県で建築された写真をプロジェクターを使って見て頂きながら説明しました。
途中、お天気が良かったので、建築中の<高岡の家>も見学に行き、日頃見ることのない基礎工事の様子を見ました。
和やかな雰囲気の中、時には熱く説明させてもらいました。