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費用的に楽になる!コンパクトに住むメリットその①

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 c170821.jpg こんにちは、ミヤワキホームのインターンシップが終わりしんみりしている江木です。
さて、今週は「コンパクトな家」についてご紹介します。

ミヤワキホームでは、むだなスペースをなくしたできるだけコンパクトなお家を建てることをご提案しております。

メリットその①は、費用がおさえられるということです。坪数が増えるぶんだけ、当然ですが費用はあがります。「1人10坪の大きさが必要」という考え方を耳にしたこともありますが、4人家族なら40坪ということになります。
ミヤワキホームでいえば、4人家族で延べ床40坪は大きいほうです。たとえ、坪単価がお手頃で「大丈夫そう!」と思ってもその他建具や設備やもろもろ、お家に必要なものを加えていくと「あれ・・・?」となることもありえます。
絶対これだけの坪数はほしい!と思っていても、間取りや家具の置き方などで広さの見え方は変わってきます。なので、「雑誌で見たから」とか、「友達がこれだけだったから」など見聞きしても、あんまりこだわりすぎることなく目安程度にしたほうがいいと思います。 もしくは、建てた人に、延べ床とその大きさでどうだったかを聞いてみるのもいいかもしれません。というかそれが一番リアルかもしれませんね。ぜひご検討してみてください。

 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。

 

 

地震と家具の関係~食器棚編~

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 c170819.jpg こんにちは、秋の風を感じながら出勤している江木です。

さて、今週は地震とお家をテーマにご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 地震はいつくるかわからない、だけどいつきてもおかしくない自然災害です。 いやどんな自然災害も、いつくるかわからないのですが…。
構造や地盤もしっかり、ならば他に対策できることは?といえば、家具です。 たとえば食器棚。キッチンの後ろに置いておけば、料理ができたらすぐ盛り付けができる!動線としてはとてもスムーズですよね。ただ、大きな地震がおきたら倒れそう….という心配もあるのではないでしょうか。

私の実家も天井と食器棚の間につっぱり棒がしてあり、ガラス部分には割れを防ぐシートも貼ってあるのですが、正直心配なところがあります。 ミヤワキホームでは、大工さん、建具屋さんに作っていただく、くくりつけの家具をご提案することが多いです。くくりつけの家具であれば、倒れる心配はありませんよね。 それだけでなく、お家の雰囲気にも自然となじむというのも良い点です。 ご要望にもよりますが、基本的にはガラス面ではないので食器が割れない限りはガラスが飛び散る心配もないです。

ちょっと話がずれましたが、家具ひとつを選ぶことでも身を守ることにつながりますので、参考になればうれしいです。

 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。

 

 

地盤を強くすることと、地震をおさえる装置の関係

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 c170818.jpg こんにちは、ケータイのGPS機能が復活してくれて嬉しい江木です。

さて、前回は構造が強くても地盤が弱ければ安心できないということをご紹介しました。
ただ、お持ちの土地や建築予定地が地盤が弱かったらどうしてくれるんだ!ということになるのですが、一般的には地盤改良といってセメントを入れて地盤を固める工事をおこないます。土地によっては、地盤調査をして家を建てるのに十分な強さであれば改良費が必要ない場合もあります。

あるお客様の家づくりをする際に、同じ地区でも地盤改良費が必要だった土地と、不要だった土地がありました。ここだったら大丈夫、とは言い切れないなあと思いました。

地盤がしっかりしていないと、時を経るうちにお家の片方だけ傾いてしまったり、お家全体が沈んでしまったりと基礎工事や構造がしっかりしていても、どうにもならない事態がおきてしまいます。 地震についていえば、免震装置とか、制震装置といった、地震がおこった際に建物にかかるエネルギーを最小限におさえようとする装置もあります。
ただ、それらも構造と同じように地盤が固まっていないと効果が薄れてしまう可能性が大いにありますので、やはり地盤の固さは重要です。

 

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構造よければすべてよし、ではない!?地震とお家の話

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 c170814.jpg こんにちは、お盆を地元にて満喫する予定の江木です。

さて、今回は地震とお家の話、「構造と地震」についてです。 今“揺れに強い構造のお家”とか、“実験でこれだけ揺らしても崩れない”、“耐震等級は最高ランクの3です”という構造の強さを売りにした商品がありますよね。
地震でお家が倒壊したら、上からモノがたくさん落ちてきたら、お家の下敷きになったら….と思うととても危険で怖いです。

だからこそ、地震に強い家というのは安心感があると思います。 しかし、構造がよければそれで良いのでしょうか??
去年の春におこった熊本の震災では倒壊被害があったある地域では、地盤の弱さが指摘されました。つまり、地盤が弱ければ構造がいくら強くても安心はできないということです。

もちろん強い構造にすることには越したことはないと思います。 ただ、今の家づくりというのは大きな地震があるたびに建築基準法上、耐震性を増しています。それでも、地震による倒壊はおきています。ですので、構造が強い=安全、と安易には考えずに、建築予定地および周辺の土地の地盤の強さも確認しておきたいですね。

 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。

 

 

節ありの木材の注意点が一つだけあります

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 c170812.jpg こんにちは、気がかりなことがあると無意識に髪をさわる江木です。

さて、前回まで節ありと節なしの木材のご紹介をしましたが、今回は節ありの木材の注意点を一つだけお伝えします。
以前お客様から、「床の節が抜けました」というご連絡がありました。
床の節が抜けることを知らなかった私はとても驚きましたが、節ありの木材にはよくある話なんだそうです。 だって無垢材は生きているのですから!

まず節が抜ける原因は、木材がしっかり乾燥すると同時に節も乾燥してきて、収縮することによって木材から離れてしまったからです。 それで、ポロッととれてしまうんですね。 ではどうするのかといいますと、まず、ぬけた節よりも穴を大きく開けます。そして枝を輪切りにしたような木材をそこに埋め込むことで補修できます。

ですので、抜けたからといってあわてる必要もなければ、無理やり抜けた節を埋め込む必要もありませんよ(笑)

いかがでしたでしょうか? 今週は節ありと節なしの木材のご紹介をしました。 なにか、工務店に聞いてみたい、自然素材を使う家づくりに関して雑誌などには載っていないリアルな声を聞いてみたい、と思った方はぜひお問い合わせフォームよりお知らせください。

 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。