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■鉄骨住宅について

  • コラム

 c180118.jpg こんにちは、大寒波から数日経ちましたが皆様お体の様子はいかがですか?除雪の日々が続きしばらく腰の痛みが抜けない沖田です。

今回は「鉄骨住宅について」です。

鉄骨住宅は2つの構造に分けられます。厚さ6mm未満の鋼材を構造体に用いる軽量鉄骨構造と、厚さ6mmを超える鋼材を用いる重量鉄骨造です。

鉄骨造住宅は鉄の靭性(材質の粘り強さ)によって強度を持たせる構造なので、耐震性に優れています。
価格の面では木造住宅より高く、鉄筋コンクリートよりは安価です。

■鉄骨住宅のメリット

構造体の品質が均一で安定している
耐震性に優れる
大空間が作れる
火災保険が安い

■デメリット

結露やカビが生じやすい
規画化された材料を使うため、リフォーム時の設計の自由度は低め
工期は短いが、工場での準備期間が必要になる
長時間の火災に弱い

次回は鉄筋コンクリート構造についてご紹介します。


 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。

 

 

■木造住宅について

  • コラム

 c180115.jpg こんにちは、温泉旅行に行きたいと思っている沖田です。

さて、皆さんの家づくりに役立つ内容を広く紹介しています。

今回は「木造住宅について」です。

住宅選びを始めると、家の構造について考えることになります。そこで気になるのは日本の大半を占める木造住宅ですよね。

ほかの構造を検討するにしても木造住宅のメリットを知っておくことは住宅選びに欠かせない知識といえます。

■木造住宅のメリット
・建築費用が安い
・新築、リフォーム時に自由度が高い
・木の香りでほっとするなどの精神的メリットがある

■木造住宅を検討すべき人
木造住宅のメリットをいかして自由度の高さから、家族の希望を取り入れて家づくりできます。
ちなみに、木造住宅の耐震性は、建築基準法で規定され、見直しもされることから向上しており、安心して、暮らすことができます。

次回は、鉄骨造住宅についてご紹介します。


 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。

 

 

防災グッズのまとめについて

  • コラム

 c180113.jpg こんにちは、1日何も考えず過ごしたいと思っている沖田です。

今回は、防災グッズのまとめについてご紹介します。

皆さん、今までのコラムから自然災害時について書き続けてきましたが、少しはお分かりいただけたでしょうか?災害はいつ起きるのかは誰にも予測できません。いつも通りの生活を送っていたとしても、災害が起きると生活が一変することも考えておかなければならない思います。

そんな時こそ、コラムで何点かご紹介させていただいた防災グッズを事前準備しておくことが、いざ自分が被災者側になったときの知恵と知識を生かし乗り越えていく為の道具になります。

日本を震わせた東日本大震災から今もまだ復旧作業に取り組んでいる状況が続いています。
誰も助けてくれる人がいなければ、自力でその状況を乗り越えていかなければなりません。

コラムでご紹介した防災グッズは全てではないですが、何か1点でも準備されておくと災害時に役に立つと思います。
〈コラムで紹介した防災グッズ〉
・非常食
・携帯型浄水器
・非常時のトイレ
・エアーマット
・エマージェンシーブランケット
・安眠グッズ

次回からは木造住宅についてご紹介します

 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。

 

 

身の回りでできる応急手当てについて②

  • コラム

 c180111.jpg こんにちは、1月も中旬に入り時間の流れが早く感じている沖田です。

今回は前回の続きで身の回りでできる応急手当てについてご紹介します。

2つ目は、骨折の手当ての方法です。
通常病院では「添え木」や「ギプス」などの専門道具で固定しますが、災害時にそういったものが入手できる可能性は低いです。そこで、「添え木」の代わりに使用するのが、「折りたたみ傘」や「雑誌」「新聞紙(朝刊1日分程度)」など身の回りのものです。<
br /> これらを骨折した箇所に当て、両端を「大判ハンカチ」や「ネクタイ」などで固定します。ここでも「止血法」のときに活躍したグッズが役に立ちます。例えば、腕を骨折した時を考えてみます。「添え木」で固定された手を首からつるのに用いるのが、スーパーなどでもらえる大きめの「レジ袋」です。この「レジ袋」の両サイドを切り裂き、「添え木」で固定した手を横から入れて、持ち手のところを2つ重ねて首からつれば完了です。

最後に 首の後ろ側に持ち手が食い込んで痛くなるのを防ぐために「ハンカチ」や「タオル」を当てます。ここで使用しているものも、すべて身の回りにあるものばかりです。こうした発想が人助けの役に立ちます。

次回は、防災グッズのまとめについてご紹介します。

 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。

 

 

身の回りでできる応急手当てについて①

  • コラム

 c180108.jpg こんにちは、先日は成人式が行われました。皆様のお子様が立派な社会人への1歩を踏み出した瞬間ですね!僕も昨年成人を終えましたが、あれからもう1年が経ち1年間はあっという間だと改めて感じました。

さて、皆さんの家づくりに役立つ内容を広く紹介しています。

今回は「身の回りでできる応急手当てについて」です。

災害時には「薬が足りない」「包帯や担架、普段病院に行けばある道具が手に入らない」等平常時と異なり、災害時はたくさんのけが人が同時に発生するため、そういった応急手当てや救急救命のための専門の道具が圧倒的に足りなくなり、入手困難になります。

しかし、身の回りのものでできることがあります!今回は2つご紹介します。

1つ目は止血の方法(直接圧迫止血方法)です。 切り傷などで出血しているけが人に有効な止血方法です。 「直接圧迫止血方法」の手順を紹介します。 (1)直接手に触れないようビニール袋などで手を覆う (2)傷口に清潔な布(使用していないハンカチ、タオルなど)を直接当てて圧迫する (3)傷口を心臓より高い位置に上げる (4)最初に当てた布が血に染まってきたら、新しい布をさらに上からかぶせて圧迫する (5)血が止まったら大判ハンカチやネクタイなどを包帯代わりにして、当てた布を固定した上で病院に運ぶ。

この手順の中で使用している道具は、「ビニール袋」「大判ハンカチ」「タオル」「ネクタイ」など、どれも専門の道具ではなく、すぐ手に入る身の回りにあるモノばかりです。

被災地では「助け合い」が1人1人の「命」を救います。些細なことでも助け合っていかなければなりません。

次回は2つ目をご紹介します。  
 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。