コラムColumn

ホルムアルデヒドとは?について

  • コラム

こんにちは、最近夜になるとカエルが合唱を奏でていて夏が近づいているなあと感じた沖田です。

今回は「ホルムアルデヒドとは?」についてご紹介します。

前回までは、カビ対策について紹介しました。

ホルムアルデヒドって何それ?と思われた方もおられると思いますが、僕も最近この言葉を知りました。

ホルムアルデヒドとは、刺激臭のある無色の気体。いわゆる化学物質のことです。

尿素樹脂の原料に使われていています。尿素樹脂は安価で加工がしやすく、合板などの木材接着剤に大量に使われるが、ホルムアルデヒドが10~20年と長期間にわたり発生します。

ホルムアルデヒドの特徴として、発がんの可能性が高い物質で、眼、鼻、のどなどを刺激し、アトピー性皮膚炎の原因物質の1つです。吸い込むと目や鼻の粘膜を刺激するため新築の住宅建材や家具類の接着剤から発散するホルムアルデヒドにより、1990年代にはシックハウス症候群が多発しました。

こういった経緯から住宅への改善が進められ、自然素材が注目され続けています。

次回はまとめです。


 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。

 

 

カビの栄養となるものは何?について

  • コラム

こんにちは、最近畑の水やりをしていると心が落ち着くようになった沖田です。

皆さんの家づくりに役立つ内容を広く紹介しています。

今回は「カビの栄養となるものは何?について」紹介します。

前回はカビの発生条件についてご紹介しましたが、皆さんお気づきかもしれませんが、「ほこり」や「汚れ」です。ほこりや汚れが多い場所は特にカビが発生しやすくなります。特に、浴槽、洗面所、台所は水を使う頻度が高いため、適度な掃除が必要になります。

じゃあカビの対策はどうすればいいの?・・・

カビに有効となるものとしては、エタノールになります。エタノールはカビを殺菌することができ、綺麗な状態を保つことができます。

ただ注意点としては、エタノールは白くさせる効果がない為、カビの黒っぽい汚れを落とすことはできないとされています。塩素系や漂白剤を使うことで落とすことができます。

一番皆さんが知っているものとしては、テレビCMでよく見る「カビキラー」を使うのがおすすめです!

カビの対策としてまとめると
・湿気の多い日は喚起をすること
・適度な掃除が必要
・水を使う場所は重点的に掃除をする
・カビキラーやエタノールが効果的

自宅を綺麗に保つために、皆さんこれから梅雨に入ってきます。適度な掃除を心がけましょう。

次回はホルムアルデヒドとは?について紹介します。


 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。

 

 

カビや空気汚染の原因は何?について

  • コラム

こんにちは、最近階段を登ることがつらいなと感じている沖田です。

今回は「カビや空気汚染の原因は何?」についてです。

よく、テレビ、ニュース、ラジオ等で耳にされると思いますが、どういったことから空気汚染に繋がるのか考えていきましょう。

まずは、カビが発生する原因について紹介します。

雨季の季節は湿気が高くなり、対策を行っていないと自宅にカビが発生してしまう原因となります。

湿気が多い日は特に対策が必要となります。
特に富山県は年間を通じて湿度が高いです。

それはなぜなのか?・・・湿気が多い日に喚起や掃除をしないことからカビが発生してしまうからです。

湿気が溜まりやすい押し入れや下駄箱などは、湿気取りを使って対策をしましょう。その他の対策としては、凍らせたペットボトルを置くという方法もあります。凍らせたペットボトルを置くことで空気中の水分を集めて 部屋の湿気を徐湿することができます。

湿気以外にも、カビの栄養となるものがあります。

次回はカビの栄養となるものは何?について紹介します。


 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。

 

 

シックハウス症候群について

  • コラム

皆さんGWはいかがでしたか?旅行に行ってリフレッシュした方も多いと思いますが、今日からまた僕も仕事を頑張っていきます。

今回は「シックハウス症候群について」紹介します。

皆さんシックハウス症候群という言葉を耳にされたことはありますか?シックハウス症候群とは住宅に由来する様々な「健康障害」の総称です。

主として部屋の空気に関する問題が原因として発生する体調不良を指す場合が多いです。その場合は、室内の空気が汚染されて、その空気を居住者が吸引することによって発生すると言われています。

原因は一体何なのか?

それは、室内空気の汚染源の一つとしては、家屋など建物の建設や家具製造の際に利用される接着剤や塗料などに含まれるホルムアルデヒド等の有機溶剤、木材を昆虫やシロアリといった生物からの食害から守る防腐剤等から発生する揮発性有機化合物があるとされています。また、化学物質だけではなく、カビや微生物による空気汚染も原因となりうるとされていますので、そうならないように事前に対策をしましょう。

次回はカビや微生物による空気汚染の原因は何?について紹介します。

 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。

 

 

自然素材が注目されてきた経緯について

  • コラム

こんにちは、今週の土日は真夏みたいな天候で暑さに苦しんでいた沖田です。

皆さんの家づくりに役立つ内容を広く紹介しています。

今回は「自然素材が注目されてきた経緯について」です。

近年は注文住宅やリフォームにおいて、自然素材を検討する方が増えていますが、戦後の家づくりまで遡って見てみると、戦後しばらくは住宅の絶対的な供給不足が続き、それに対応するため、大量生産・大量消費の工業製品的な家づくりが進められてきました。

しかし、90年代以降そうした家づくり(工業製品的家づくり)が人と環境に与える影響が問題視され、それまでの家づくりの反省の視点に立って見直しの動きが出始めました。

このような環境に影響を与える問題点から快適、健康、安心・安全、省エネ、長寿命といった要素を志向する家づくりの流れが起きて、現在も続いています。

ここ最近では長期優良住宅、高気密高断熱、耐震などといったことが重視されてきていますよね。

なぜ、自然素材にスポットがあたるようになってきたのかというと、シックハウス症候群の問題です。

次回はシックハウス症候群についてご紹介します。


 

私たちミヤワキホームは、地元高岡市を中心に主に呉西地区(射水市、砺波市、氷見市、小矢部市)や富山市で活躍している工務店です。自然素材を使った木の家が得意で、新築からリフォーム、平屋から二世帯住宅まで幅広い要望に応えることができます。 数多くの家づくりに携わってきた経験から後悔しないための家づくりのノウハウや、家づくりが楽しくなるような情報などを紹介していきたいと思います。