大相撲
秋野です。
私の祖父の祖父の兄弟が、相撲取りでした。
大相撲には愛着があります。
自分は、名古屋場所の開催には賛成でした。
下記、読売新聞 編集手帳より~
いつ失明しても不思議でない――医師からそう宣告されたとき、
人は何をするのだろう。その人は土俵に立つことを選んでいる
この名古屋場所に力士としてデビューした大相撲の
序ノ口西29枚目、「徳島」(15)
(本名・田中司さん、香川県出身、式秀部屋)
まだ有効な治療法のない目の難病、レーベル病によって徐々に
失われた視力は現在、左目0・01、右目0・3、
「目が見える限り、土俵に立ちたい」という。
朝、新聞を読んでいて、目頭が熱くなりました。
大きな組織に不祥事が起きると、
かわいそうなのは、地道にやってきた人。
がんばっている人は、たくさんいます。





