京都2

秋野です。


幕末の志士達が入ってきた玄関

京都 島原にある「角屋」さんです。

ガイドブックには、最古の揚屋建築物と書いてあり、技術屋の血が沸騰!

「なんとしても、見に行くぞ~!」 ←(社長に似てきた?)

揚屋とは、現在の高級料亭のことだそうです。

長州・薩摩藩が出入りしていたが、新撰組が出入りするようになり、
新撰組の御用達になったようです。

2階も見学すると「1800円です」と言われ、
1800円の入場料を払う建物ってどんな建物?と思い、2階も見学することにしました。

<1階>
 大広間の床柱には、新撰組がつけた刀キズ。
 深い軒、見ごたえのある襖(ふすま)戸。
 老松のある庭。

<2階>
 いい仕事がしてありました。
 撮影禁止・・・残念!
 蕪村の書いた襖戸。
 障子と欄間の格子は、デザイン豊富で見たことないものばかり。
 壁・襖に金紙・銀紙がたくさん使ってありましたが、
 蝋燭(ろうそく)の煙で、煤(すす)けていました。

素晴らしいところでした。


新撰組が飲みながら見ていた庭

新撰組も国を憂いながら、酒を酌み交わしていたと信じています。

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