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こんにちは、お客様相談係の山田です。
今回製作した住宅模型は、今週末に開催される3会場の内の一つです。
4世帯住宅として、大所帯のお住まいである「国吉の家」の模型を紹介していきます。
「国吉の家」は、明るく広く、大家族が仲良く暮らす家として設計しています。
外観から見られる屋根の深い軒は、夏の日差しをさえぎり、冬は家の奥まで陽の光を
入れてくれます。
また、深い軒のある家は陰影の濃い美しい外観を作ってくれます。
2階には、南側にバルコニーを設け、晴れの日はもちろん少しくらいの雨が降っても
洗濯物は、安心して干すことができます。
1階リビング・ダイニングは、小さく区切らずに広がりのある空間となっております。
また、リビングから和室や土間、キッチンともつながっていて
使い勝手の良い配置となり、家の中心として毎日の暮らしの
メイン舞台となります。
家の顔ともいえる玄関は、土間として機能的な空間を作り出しています。
あるときはお客様をもてなす応接の場であり、居間の一部であり
雨の日の子供の遊び場でもある様々な顔を持っています。
以上、今回製作した「国吉の家」は、今週末の土、日に実際の建物として
ご覧いただけます。
私は当日この「国吉の家」にて皆様のご来場をお待ちしております。
P.S 模型製作時間は、11時間でてこずりながらもがんばりました(^0^)/
アンケートにご協力いただきましたのでご紹介いたします。
Q1 各部屋の室温はいかがでしたか?
快適でした。
多少、湿度が低くのどの痛みを感じました。
Q2 キッチン・お風呂を使用されて、いかがでしたか?
キッチン・・・料理をしていても、対面キッチンと吹き抜けの空間なので、
家族の様子が分かるので安心できました。明るいキッチンで
いつもより料理が楽しくできました。
ごはんもおいしかったです。
お風呂・・・・浴槽が広く、子供達も喜んで長風呂していました。
お風呂から出た後、脱衣所が寒くなく、湯冷めしないのはいいと思います。
Q3 自然素材を使ったお部屋は、いかがでしたか?
床暖かと思うくらい裸足で居ても暖かくすべすべしていて、とても気持ちよかったです。
Q4 大空間・大通風の間取りは、どのように感じましたか?
非常に開放的で癒されました。子供も喜んではしゃいでいました。
コンセプト通り、どこに居ても家族を感じれる空間がとても気に入りました。
![]()
Q5 その他感想があれば、お聞かせください。
快適に過ごせたお陰で家族全員夜もぐっすり眠れ朝もすっきり目覚めることが出来ました。
ありがとうございました。
K様、ありがとうございました。
今後の家造りの参考にして頂き、すてきなお住まいが出来上がりますように・・・
※ 妹思いのお兄ちゃん!春からは小学1年生♪
いっぱいお勉強して、お友達をいっぱい作って楽しんでね!
秋野です。
旧小杉町の竹内源造記念館に行ってきたことがあります。
小杉町戸破2289-1
なんと無料!
1階には、埋蔵物の土器が展示されています。
富山県の左官屋さんは、みんな知っているという匠。
真ん中の黒い物は照明器具の名残
これは、天井に貼り付けた鶴です。
これは、ある薬品会社の応接室の天井にあったものだそうです。
天井だった部分を切り抜いてきて、縦に(部屋の側面に)飾ってくありました。
左官でここまでやれるとはすごい!天井を切断して、このままの状態で、ここまで持ってきた人もすごい!
見事ですよね。
芸術品ですよね。
優雅ですよね。
我が家で、家内に「うちで一番いいものって何?」と聞いて見ました。
「婚約指輪!」と返事が・・・・・
「そんなもん見ても、優雅になれん!(--);」と、ボソリ・・・・・
毎日見て、優雅になれる一品が!何か欲しい・・・・・
「井波彫刻」とか「九谷焼」が、少し分かるようになってきた初老の秋野でした。
3月23日(日)
春を感じる暖かな日曜日、S様邸の引渡し式を行いました。
![]()
そして
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ご夫婦でのテープカットは、呼吸を合わせて 「チョキンッ!」
最後に参加者で記念撮影をして、新築の家を案内していただきました。
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S様、いろいろ行き届かなかった事も多々あったかと思いますが、
無事にお住まいが完成し、社長はじめ私たち社員一同心よりお祝い、そして感謝申し上げます。
この後、本職を生かしステキな外構づくりに入るそうですが、
お店がOPENするのを楽しみにしております。
最後に、S様ご夫婦の新居での生活が幸多かれとお祈りいたします。
秋野です。(最近頑張っています!)
ル・コルビジェ・・・・・スイス生まれで、フランスで活躍した20世紀近代建築家、
三大巨匠の1人です。
その素晴らしい建築家ル・コルビジェに学んだ男、前川國雄氏。
東京の小金井にある、江戸東京たてもの園に「前川國雄邸」がありました。![]()
それは、昭和17年戦時中のため建築資材の使用が制限されたうえ、床面積も100平米以内と規制される困難な状況のなか、建てられたものでした。
外観は神明造り風。
破風板は棟側は細く、軒側は太くしてあります。
玄関は北側に位置し、建物の南側は芝生、北側は造園。
![]()
北側に造園としたのは、いつも南から太陽の日を浴びるので、影ができないからだそうです。
「高岡の家」の設計士、若山先生に聞くと、京都の名園があるところは、北側に座敷があるとのことです。
(それじゃ、南北になが~い敷地、つまりお屋敷じゃないと無理ですよね。)
居間の入り口には、屏風風の木製建具があり、
居間からは、南側の庭も北側の庭も見ることができます。
すごく、明るい居間です。
寝室と書斎は外部建具と障子を片側に引き寄せにすることで、大開口となります。
はねだしの根太・大谷石の塀・台形のテーブルと細かい配慮がなされているのが印象的でした。
世界の巨匠に学んだ男は、日本近代建築の巨匠となり数々の建築家を育てることに・・・・・
20世紀近代建築の素に触れたような感じがしました。![]()
また、自分自身も前頭15枚目から14枚目に上がった気持ちになりました。
ミヤワキホームでは、![]()
3月29日(土)・30日(日)の両日
“色彩いろいろ3棟まとめて見学会”と題して完成見学会を行います。
「高岡の家」・「砺波の家」・「国吉の家」の3会場は
本物の木・紙・土を使い、各世代が集う“まちやシリーズ”の住まいとなっております。
是非、身体で木・紙・土の良さを感じてください。
なお、各会場「春の花鉢」をご用意して、![]()
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
※ 詳しくは、会社までお問い合わせいただくか、
3月29日(土)、北日本新聞・読売新聞 朝刊の折込チラシをご覧下さい。
秋野です。
長女が、あまりにも勉強しないので、
頭にきてテレビのプラグをペンチで切断!(2階の寝室にもテレビがあるから、いいかなと思って・・・)
居間にテレビのない生活が始まるはずだった。
が!家内が
「朝連を見たい!」
「笑っていいともを見たい!」
「スマップを見たい!(中居くんのファン♪)」
と言いだす。
2階にあるではないか・・・
そしたら、今度は
「洗濯物を片付けながらみたい!」
「ご飯を食べながら見たい!」
「ソファーでコーヒーを飲みながら見たい!」
と言い出すではありませんか。
テレビは主婦のためにあるのかぁ~(--;)
結局、プラグを買ってくることに・・・・(まだ付けてませんが)
最近、お客様との打ち合わせで、テレビの位置が問題になっております。
今までは、入り隅に収まりましたが、フラットで幅広のテレビが主流になり
6尺の壁が必要となってきました。
しかも、大型になりつつあります。そして、色は黒。
スイッチを入れれば、みんなが注目。
テレビって、なんか一家のボスみたいですよね。
恐るべし、テレビ!
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早く直して「篤姫」を見なきゃ。
坂本龍馬、早く出ないですかねぇ~。
読書感想文
「半島を出よ」 村上 龍 著 幻冬舎 出版
2011年、福岡ドームを9人の北朝鮮コマンドが占領。
その後、500人の部隊が落下し、福岡の中心を制圧。
北朝鮮の反乱軍と名乗り、福岡市を高麗軍国家として独立宣言。
何日後には、12万人の反乱軍後続部隊が到着することに・・・・・
北朝鮮国家は、反乱軍には関知せずと。
立ち向かうホームレスの犯罪少年達。
トム・クランシーのような大規模軍事小説かと思い購入しましたが、
テーマは大変に重く、現代日本が抱えている諸問題を指摘。
北朝鮮の内部事情、安保条約、政府の危機管理、少年犯罪、地方自治の主権等。
最後のほうで犯罪少年が、生まれて初めて仲間っていいなと気付く。
国家間から友達間まで、全ての関係というのは「協調」ということでしょうか。
お互いの立場は違うけど、困ったことはみんなで解決しなきゃね。
そのためには、「会話(対話)」でしょうか。
ひとつだけ言わせてもらうと、人が亡くなる場面がリアル過ぎ・拷問場面が猟奇的過ぎでした。
が、それらは本当に残酷なものなんでしょうね。
H20・3.8(土)
砺波市小杉地内で、期間限定 モデルハウス「砺波の家」がオープンしました。
8日、9日共に、お天気に恵まれ春を感じさせる温かさとなりました。
おかげ様で両日とも多勢の方々にご来場いただくことができました。
木のぬくもりを感じる「砺波の家」では、来場者の子供達の元気な声が飛び交い、みんな興味津々の顔で室内を散策。
本物の木・紙・土で造られた引き戸中心の「砺波の家」をご覧になられて
「コンパクトでも、住み心地が良さそうですね」
と、ありがたい言葉も頂きました。
この二日間、ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
なお、モデルハウス「砺波の家」は期間限定となっていて、原則として3月・4月の週末と祝日にオープンします。時間は10:00~17:00です。
もし、平日ご覧になりたい方は
(0766)26-2581までお電話ください。
担当者が鍵を開けてお待ちいたします。
「きつい!厳しい!帰れない!プラス結婚できない!」
これは、大手メーカーの代名詞3K+1Kです。
・・・・・
×!
大学工学部には、1990年代前半は60万人以上もいた学生が、昨春は約27万人にも減り、理工系離れがすすんでいます。
NHKの番組「プロジェクトX」の哀しさは、現役を退いた後の遅すぎる評価だったと、電機連合の記事が読売新聞に掲載されていました。
この記事を読んだ日に、私は北日本新聞の越中座を見学してきました。
最新設備の運搬無人ロボット・印刷術・記事の編集等は、各企業の技術の集大成と見えました。
(すごいぞ!メイド イン ジャパン!)
パソコンで体験できたり、おもしろかったです。
越中座の見学は、完全予約制です。
少人数でもOKです。
もっと企業は、物つくりの現場を子供達に見学してもらい、興味を持ってもらえばいかがでしょうか。
YKKでは、やっているみたいですね。
資源が少なく、工業を主として頑張ってきた日本。
大手メーカーの技術の進歩が日本を引っ張っているのではないでしょうか。
工業系のお父さん・お母さん。