モデルハウスの施工経過

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敷地に地縄を張りいよいよ工事開始です。

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晴天のもと工事の安全を祈願して地鎮祭を行ないました。

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大工さんの手で丁張りが掛けられていきます。

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内部をすき取り
基礎の型枠を組んでいきます。

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鉄筋を配筋し、土間コンクリートを流し込みます。


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若山先生によるチェックを受けます。
現場を見ながら、棟梁や現場責任者と密に打ち合わせます。

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基礎が完成しました。
土台を載せる基礎の天端が水平になるまで
金デコで均していきます。

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材料加工場です。大工さんが材木のクセを
一本一本見ながら墨付け、手加工をしていきます。

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土台(能登アテ)を敷き込んでいきます。
能登アテはヒバ系の木で白アリを寄せ付けにくい材料です。

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上棟当日。
全員で朝礼を行い、工事の安全を確認します。

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大黒柱を立てます。
杉の8寸角です。

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梁を渡し、1階部分がどんどん組み上がっていきます。

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天候にも恵まれ、順調に工事が進められていきます。

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掛矢を打つ職人さん。
高所での作業は慣れたもの。感心します。

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屋根タル木ができ、いよいよ全体像が見えてきました。

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瓦職人さんによる
防水ルーフィング張りです。

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職人さんが瓦を葺いていきます。
イイ顔つきされていますね。

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キレイに揃った銀ネズ色の和瓦です。富山の気候には
耐久性のある和瓦が一番です。

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外壁はモルタル塗と一部板貼り、リシン吹付で
仕上げる予定です。

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社内打合せ。
月に2~3回のペースで職人さんからも熱心な質問が飛び交います

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内部天井部分
太いタルキが細かいピッチで並んでいます。

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断熱材(ウレタン吹付)を施工する
下地(ダンボール)を張っています。

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ウレタン吹付後。
すき間無く吹き込まれたウレタンは
優れた気密性と高い断熱効果があります。

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外壁モルタル塗り部のメッシュ下地です。

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モルタルを塗り込んでいます

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2階の木製ベランダも作り付け、
もうすぐ足場も払えそうです

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室内の壁塗り中です。しっくい塗りで
上品な色合いとやわらかい風合いに仕上がっていきます。

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和室の天井は、サラシ竹を使用しました。

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ぬり壁以外は「土佐和紙」を糊で貼っていきます。ビニールクロスを使わず、あくまで自然素材にこだわります。

※ 続きは、又この次に順に書いていきます。何のせ初めてのブログなので…
時間が掛かります

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