■雑記
「バッタ」
連休に、富山のNW様宅のアヤト君が「バッタ」を持ってきてくれました。
自転車が、川に投げ捨て・・・
南条小学校横の用水路に、投げ捨てられた自転車が一台。
誤って誰かが・・・・・と思い、用水路から引き上げられた自転車には川藻がいっぱい。
誰がこんなことを・・・と思いながら、通りすがりに見ていたが、
今度はその自転車が田んぼの中に投げ捨てられているでは!
余りにも、自転車がかわいそうで、今朝引き上げてきました。

川藻と土だらけの自転車、
朝からきれいに水洗いをして、ピカピカになりました。
自転車の登録ステッカーははがされ、カギは勿論壊され、そして盗まれ、投げ捨てられ
そして、用水管理者に引き上げられ、そして又田んぼに投げ捨てられ・・・・・・
この自転車の気持ちは・・・・・
自転車は泣いているであろう・・・・・
なんで、ボクはこんなにボロボロにされるのであろう
人間よ、今に見ておれ~
自転車は怒っているであろう・・・・・
せめて、盗難車と処理される自転車であっても、心はあると自分は思っています。
惨めな使い方、惨めな仕打ちをされて自転車さんは、人間を恨んでいると思いますが・・・・・
ごめんなさい、水洗いしかしてあげれませんが。
自分は、物にも全て心があると思っています。
物は、大切にして丁寧に使えば、いくらでも働いてくれます。
粗末に扱えばすぐに壊れ人間に仇打ちさえもします。
自分は、道具を粗末に扱う職人とは絶対に組めません。
「会社合宿」
7月15日・16日
ミヤワキホームの合宿を、二上まなび交流館で行いました。
今期の会社の有り方、進むべき方針の確認をしました。
「高岡の家」を通して、引戸の家で暮らす幸せ家族・・・・・
思いやりのある子供達が、自然に育つ「高岡の家」
家族みんなが、磁石に吸い付けられるように居間に集まってくる「高岡の家」
居心地の良い場所は、夢を広げ
居心地の悪い場所は、心を貧しくします。
2日間、そんな「高岡の家」を大切に作って行こうと、みんなで確認しあいました。
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◆三良会研修
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2月19日雨水「春が近づく日」
空から降るものが雪から雨に変わる頃
深く積もった雪が溶け始め
春一番が吹き、九州南部で鶯の声が・・・・・
富山では、まだまだ寒い日が続いていますが、
間違いなく雨水の言葉通り、春が1歩づつ近づいてきています。
明後日の21日(日)には、今年一番の地鎮祭があります。
本当に心より待ちに待った春です。
今年は特に春が待ちこがれる冬でした・・・・・
どうか、早く温かくなってください、お願いします。
世の中は、暗い話題ばかりでも
春になれば身も心も軽く、明るい話が多くなってきます。
春よ、ありがとう。
「昼から、休み・・・・・」
1月28日(木)
あるタイトルに
「やる気が無いときは、本屋に行こう」とありました。
この文章が頭に残っていて、昨日午後から久しぶりの休みだったので3時過ぎから近くの本屋さんに行きました。
5時半過ぎまでの2時間半余り、ちょっと気になる本を2~3冊手に取っては、ソファーにゆっくり腰を下ろして、1章と最終章を読むことの繰り返し・・・・・
計10冊ほど本をペラ読みしたかな~。
なんだか、すごくうれしくて元気が出てきました。
求めてはいけない!あれが欲しい!これがしたい!努力が不足だ~。
こんなことを思いながら生きていても、キリが無い。
それより、あるもの・出来るものに感謝をして生きてみたら・・・・・
自分には足がある=どこにでも歩いていける。
自分は目が見える=なんでも見れる。
こんな風に考えてみれば、自分は本当に幸せである。
小さいながらも工務店を持ち、
元気な仲間とこうしてやりたい仕事である「家づくり」を、
本業として働かせてもらっている。
社員・職方のみんなにちゃんと給料を払えて、
みんなから社長!社長!と声を掛けてもらい、
毎日毎日、元気をもらって働かせてもらっている。
改めて、この幸せな自分に気付きました。
本屋さんの帰り道、自転車のペダルが軽いこと軽いこと。
文苑堂さん、ありがとうございました。
初めて、ソファーに腰掛けて本を読ませてもらいました。
良い文章に出会い
すごく良い文章に出会いました。
「不器用の一心」 ~三浦康志~
月刊致知2010年2月号での「我が師の精神を継ぐ」という対談の中で、「不器用の一心に勝る名人なし」という含蓄ある教えが披露されています。その尊い教えを師匠から学んだ二人が対談されています。
一人が、宮大工の小川三夫さん。師匠は最後の宮大工棟梁といわれた西岡常一氏。他方が宇宙ロケット工学者の的川泰宣さん。師匠は日本における宇宙ロケットのパイオニア、糸井英夫氏です。一方が伝統的な職人芸、他方が最先端技術ですが、人材育成については「不器用の一心」という点で一致するのです。
以下の事例を挙げて、不器用が器用に勝ることを説いています。
①器用な子は早く上達する。でもすぐ慢心して落っこちたり、また上がったりで波を打ってばかりです。不器用な子は、始めはなかなか芽が出なくても、何かを機にコツをつかんだときは、そこからクッククックと伸びるね(小川)
②器用な子はその器用さに溺れる。なんでもすぐ分かった気になるから、考えが浅い(小川)
③我々の研究所には、約200名の大学院生がいるんですが、そのうち100名が東大から来た子で、半分が別の大学から来た子。その中で気付くのは、地方の大学から大学院に来た子の中に、素晴らしい子や大物がいるということです。(的川)・・・東大出の子を器用、地方大学出の子を不器用に例えているのです。最近は、東大自体も、地方高校生の入学枠を設けているそうです。受験勉強において器用な高校生ばかり入学させていたら大変なことになるという危機感からのようです。
④器用、不器用といっても、10年くらいの修行をやるのであれば、そんなに大差はありません。でも器用な子はそこまでいられない。(中略)3年前、ある有名大学を卒業する子と、中学生の子が同じ時期に面接に来たんですが、私は中学生の方を採用しました。なぜ前者を採用しなかったか?その子は、他の場所でも生きていく能力があると考えたからです。そういう子がここ(小川さんが主宰する宮大工集団鵤工房)へ来ると、5年10年という修行が大変なんです。苦しくなったときに他を見てしまう。周りにいる友人と比べてしまうわけですね。でもそう思えない子がいる。うちではそういう子を採るようにしています。(小川)
人材採用の極意が、この会話の中にあふれていると思います。今を見るのではなく、将来の可能性とノビシロを見なければならないともいえると思います。この二人には、即戦力を求める意図も意思も、微塵もありません。
週間フナイFAX 第756号より
初めてのボランティア
校下に住む、80歳を越えた一人暮らしの方々に、
「昼食弁当を作り食べていただこう!そして益々元気に暮らしていただこう!」
こんな思いから始まった弁当作りに、初めて参加しました。
そして、11:30~12:00の間に男性人が配達。
10人余りの人たちの協力のもと、無事に配り終わりました。
自分は写真係りとパックの買出しで、一番働いていなかったかも・・・
ひとり暮らしの方たちは
『まぁ、うれしい♪ありがとうございます。
本当にいただいて良いのですか?』
と、皆様本当にうれしそうに喜んで受け取ってくださいました。
その姿を見て私たちもうれしくなりなりました。
ご協力してくださった皆様、お疲れ様でした。
※ ホームページが来月リニューアルいたします。
しばらくの間、準備期間に入りますので、よろしくお願いいたします。
みなさん、お楽しみに!
東京出張の折・・・
以前、工事部の秋野がブログに載せていました「江戸東京たてもの園」
私も東京出張の折、出かけて行き見てきました。
そして、うれしい建物との出会いがありました。
前川大先生の自宅です。
昭和17年、戦時中に建てられた100㎡以下の建物です。
懐かしさを心から感じる、ステキなところでした。◎!
5月15日、3Sの日(整理・整頓・清掃)
ミヤワキでは、毎月1日と15日に3Sと名づけて、みんなで会社の清掃をしています。
きれいな会社・整頓された社内にするために、みんなでやります。
仕事上手は、片付け上手 まずは、我々から・・・
菜園管理人の加納くん!畑の周りの草むしりも忘れずに!
久しぶりの高岡武道館
月曜日、久々に合気道の練習会に参加しました。
(なかなか、行けなくてごめんなさい・・・)
教え さとす 武道 (故)西尾先生合気会
戦わずして 相手にさとす 武道 (故)西尾合気会
何年経っても大師範の言われたことが、分からない自分です。
最後の整理体操をしているところです。
終了は8時半です。
みんな、元気に頑張れ!










