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プロフィール---------

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<略歴>
・健康住宅アドバイザー
・一級建築士
・一級建築施工管理士
・木造耐震診断士
・宅地建物取引主任者

■地球の会 会員
■NPO会員 
 近くの山の木で
 家をつくる運動
■月1回「住まい塾」開催中

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・家への想い
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・「学生の品格」  熱い人に出会い!
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・クレーン車
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■雑記

初めてのボランティア

校下に住む、80歳を越えた一人暮らしの方々に、
「昼食弁当を作り食べていただこう!そして益々元気に暮らしていただこう!」
こんな思いから始まった弁当作りに、初めて参加しました。

8:30~11:30までに、女性の方で調理し、

     男性は盛り付け。

完成!おいしそう!

そして、11:30~12:00の間に男性人が配達。
10人余りの人たちの協力のもと、無事に配り終わりました。

自分は写真係りとパックの買出しで、一番働いていなかったかも・・・

ひとり暮らしの方たちは
『まぁ、うれしい♪ありがとうございます。
本当にいただいて良いのですか?』
と、皆様本当にうれしそうに喜んで受け取ってくださいました。

その姿を見て私たちもうれしくなりなりました。
ご協力してくださった皆様、お疲れ様でした。

※ ホームページが来月リニューアルいたします。
  しばらくの間、準備期間に入りますので、よろしくお願いいたします。

  みなさん、お楽しみに!

東京出張の折・・・

以前、工事部の秋野がブログに載せていました「江戸東京たてもの園」

私も東京出張の折、出かけて行き見てきました。
そして、うれしい建物との出会いがありました。

前川先生の自宅です。

昭和17年、戦時中に建てられた100㎡以下の建物です。

     
自分が住みたい住まいでした。

     

懐かしい物干竿と物干掛 
    
金物やの外観

     
金物たち・・・

     
銭湯の富士山  

懐かしさを心から感じる、ステキなところでした。◎!
 

5月15日、3Sの日(整理・整頓・清掃)

ミヤワキでは、毎月1日と15日に3Sと名づけて、みんなで会社の清掃をしています。
きれいな会社・整頓された社内にするために、みんなでやります。

      

仕事上手は、片付け上手  まずは、我々から・・・

菜園管理人の加納くん!畑の周りの草むしりも忘れずに!

  
  

久しぶりの高岡武道館

月曜日、久々に合気道の練習会に参加しました。
(なかなか、行けなくてごめんなさい・・・)

        
     
合気道、こんなに奥の深い武道とは知りませんでした。

教え さとす 武道 (故)西尾先生合気会

戦わずして 相手にさとす 武道 (故)西尾合気会

何年経っても大師範の言われたことが、分からない自分です。


これは、元気な学童柔道の子供達です。

最後の整理体操をしているところです。
終了は8時半です。

みんな、元気に頑張れ!

無常です

仏様、あまりにも無常です。

5月3日、当社のお客様・宗林寺住職(桂 真さん、35歳)が突然心筋梗塞で亡くなられました。
家族思いでやさしく、子ぼんのうの上、人一倍働き者の住職は、朝のお勤めの最中に、突然倒れられそのまま亡くなられたそうです。しかも、子供達の前で倒れられ、子供達がママを呼びにいったとか・・・
余りに余りに無常ではないでしょうか。

桂さんご夫婦が、
「今度、城端の実家に戻り寺を継ぐので、少し住まいを直したいから相談にのってほしい」
と、ある人の紹介で会社を訪ねてくださったのが5年前。
「門徒の皆さんに余りご迷惑を掛けたくないのと、寒がりの妻の要望も良く聞いて、この予算の範囲内で・・・」と、遠慮がちにお話されました。自分達の思いを私がノートに取り、段々ページがいっぱいになっていくのを、キラキラした目でご覧になりながら語られたのが昨日のようです。

新居が出来、城端に戻られてからも平日はトラックの運転手、土日は檀家周りをされる桂さん。
奥さんと共に懸命に働き、2人のかわいいお子さんにも恵まれ、幸せ一杯!元気一杯!
春先、高岡の街中で偶然にお会いしたときも、元気に笑顔で話されていたのに・・・・・

何かの間違いではないか・・・
こんなに辛い通夜式は始めてでした。

お参りさせてもらいながら、気付かせてもらったことがあります。

現在自分は54歳。桂さんより19年も長生きさせてもらっています。
自分も家族もみんな元気ガンガン!かわいい孫にも恵まれました。
会社は、おかげ様で本当に良いお客様に・・・、元気な社員たちに・・・そして立派な職人たちにめぐり合い、こうして元気に働かせてもらっています。
「なんて恵まれているんだろう。」

それなのに、いつも不足をいっている自分・・・
あれが足りない!
誰それが悪い!
これが違う!
責任他人論で文句と愚痴ばかり言っている自分・・・情けない・・・・

こんな自分の姿に気付きました。

35歳の若さで大切な家族を残し、人生・志途中で旅立たれた桂さんを思うと、
本当に恥ずかしくなりました。

そして「生かさせて頂いているわが身」こんな言葉がふと思い浮かびました。
「何としても、桂さんの恩に報いる為にも、真剣に生きます。生かさせてもらいます。」

桂さん、ありがとうございます。
ご冥福をお祈りいたします。合掌・・・

4月20日 日曜日 晴れの1日

朝8時、この日も2軒の現場廻りから始まりました。
日曜日でないと、顔を合わすことの出来ないご主人にごあいさつ。

午前10時、楽しみにしていた森林体験ツアーに参加。
(ホームページ、ブログに掲載してあります。ご覧下さい。)

午後3時、伏木にてU様と打ち合わせ。

午後5時、福岡町沢川の現場で現場確認。

ちょっと見たら、「宝達山へ」の標識が・・・・・「いってみるかぁ~」


山の木々たちは、新芽が一斉に顔を出しています。

林道を走ること20分余り。
標高637mの宝達山の山頂に到着。

昔、オートバイで走って上った林道のことを思うと、何と走りやすいこと!
昔の林道は、石ころだらけの砂利道だったのに・・・・・
今は道幅も広がり、きれいになり車でスイスイ走ることが出来ます。


途中、目の前にTV中継所(テレビ塔)が・・・・・「懐かしいなぁ~」

山頂から見た、日本海に沈む夕陽・・・・・「やっぱり違うなぁ~」

                             

いつも山に沈む夕陽ばっかり見ているので、海に沈む夕陽は新鮮で、心がゆったりします。
それから、雄大な自然の中にいると、1日の疲れも何となく吹き飛んでしまいます。

「これが、自然のやさしさかぁ~」

「これが、自然の偉大さかぁ~」

「これが、山頂のすばらしさかぁ~」

そんなことを思いながら、ゆっくり夕陽を眺めていました。

そして、近くの神社で、

「 今日一日、無事に働かせてもらいました。
 本当に本当に楽しい1日でした。働かせてもらうことに、感謝感謝の1日でした。」

と、お参りして山を下りてきました。

4月12日(土)

朝の現場廻りの途中で、
 「いつ咲くかな?」 「いつ頃かな?」 と見守っていたチューリップ畑。

今朝、赤色の一列だけが、きれいに咲いているのを見てきました。

朝6時に家を出て、木津、福岡、そして砺波、

帰りに戸出の放寺の畑で咲いているチューリップを見て

思わず車を止めてシャッターを押しました。


咲きそろっているのは、まだ1列だけ・・・
赤色の花が1列だけ・・・

     
もう少しで黄色の列も、咲きそろうかな?
でも、まだ蕾のほうが多いかな?

この道をよく通るのも、今月いっぱい。
末には、砺波の家をお引渡しします。

そして、福岡、木津、伏木、そして小杉の現場廻りになります。
7時までには家に戻りたいので、5時半には家をでることになるでしょう。

でも、朝は楽しいです

洋館「まちや」完成間近!

岩魚以来、ご無沙汰をしておりましてすいませんでした。 
今日は、珍しいミヤワキの洋風住宅が完成間近になりましたので、ご紹介いたします。
外観です。

どうですか?
伏木の町中に「ひっそり」と立っています。
でも、決して浮いていません。
古い伏木の町並みに「ぴったり」だと私は思います。


薪ストーブのあるリビング

内部はご覧の通り、シンプルな色使いです。
住む人の人柄がそのまま表れているようです。

高い天井が開放的 ロフト付の部屋

上部のドーマからは光が差し込む白い部屋

玄関わきの階段 玄関ドア
床の間付きの和室

昨年8月以来、10ケ月余りの月日がかかりましたが、
本当に伏木の町並みにぴったりの洋館「まちや」だと言えます。

施主様の了解を得ましたら、建物の画像をスライドショーにしてご紹介いたします。

追伸・・・2月23日付け、社員ブログの中の「模型紹介」にミヤワキ洋風が載っています。
     参考にどうぞ!

1日ゆっくり楽しみました♪

3月2日(日) はれ

1日ゆっくり山で、「岩魚つり」を楽しみました。

早起きし、準備を完全に整えて家を出たのは5時でした。
川に入ったのは、8時半!

利賀村の庄川上流、雪の中をカンジキを履いて川に入ります。

雪はまだ1m以上あります。

さくさくの雪の上をカンジキを履いて歩くのですが、30m歩いて一息二息・・・・
でも最高に楽しいのです。
誰もいない山の中を一人で歩く、この楽しみ♪
それから、釣れるか・・・・釣れないか・・・・ワクワク♪ドキドキ♪

山からお日様が顔を出し、光があたるところとあたらないところのコントラストが、
ん~、又何とも言えません。

30分余り歩いて、やっとポイントに到着。
一投目!
今年はどうかなぁ~、岩魚たち!大きく育っているかな?
餌に食らい付いてくれるかな?

自分と岩魚の知恵比べの始まりです。



アハハ♪みてください!餌に食いついてくれた、岩魚くんたちです。

でも、ちゃんと自分は自分で食べる分だけしか釣りません。

命をもらった岩魚くん達は、家に持って帰りカラ上げにしていただきました。

今年も2~3回、又川に入れてください。
そして、知恵比べをさせてください。

半日川に入ったら、体がクタクタになりました。
でも、本当に心良く楽しい一日でした。
心の中が・・・頭の中が・・・リフレッシュできました。

自然ってやっぱり、本当に素晴らしい!です。

里山の木

S様所有の里山の杉の木を見に行ってきました。


田んぼのすぐそばの立ち木なので、田んぼの日当たりが悪くなるので切りたいとのこと。

5~60年前に亡くなられたお父さんが、植林された杉の木。
お父さんがおいでた時には、枝打ちもちゃんとしてあったそうですが、近年は全く手を入れてない状態・・・

ちょっと奥に入って行きました。


間引きをしないと余りにも立ち木が混み合いすぎて、根元に太陽の光が届かず、下草も育っていません。
雨水の保水力が落ち、土砂が流れ出して山が荒れ立ち木がみんなダメになるとのこと。
今、間引きしないと・・・・・時間がない・・・

偶然にも山の中で手を入れておいでる(枝打ちをしておいでた)人と出会いました。
10年ほど前に植林をされた能登ヒバ、能登档をみせて頂きましたが、

「これで10年か~、土台になるまで後3~40年か・・・・」
ちょっと考えてしまいました。

改めて山が壊滅的に荒れていることを実感しました。
  「どうか日本の山の木を切って家を建ててください。」
  「日本の木を使って、家を建てましょう!」

昼食会、スタート!

新年の研修で、
「月に1回は社員みんなでごはんを食べよう!
 そして、みんなでいろいろの話をしよう!」
と、毎月第1月曜日に昼食会を開くことが決まりました。

そして今日、2月4日は第1回目!
    
「うまそう~!」                   



「いただきます!」


体に良い黒いごはんのカレーライス!


「おいしい!」


ごはんを食べながら、いろんな話が出ていました。

日本の食糧自給率は40%・・・
原因は、日本人が安い食品ばかり買い、割高の日本の食品を買わないからじゃないか・・・
生活が年々苦しくなってきて、日本産の食品が買えない・・・・
これは誰が悪いのか?

最近のニュースの話題が中心でしたが、
大変意義のある食事会でした。

来月は3日!今から楽しみです。

酒・・・

突然・・・今まで切っても切れなかった「」と、急に縁が薄れてきました。
特別な意味、理由は全くありません。

新年の安全祈願祭で、お神酒がどうのこうのと言っていたことが一因ではありますが、まさか30年間親しんできた「大好きな酒」を急に飲みたくなくなるとは・・・自分でも不思議です。

決して体調が悪いわけではありません。
人に言われたから・・・・・と言うわけでもありません。

ただ “ちょっと酒を控えてみるか” と思っただけです。

決してこれで一生酒を飲まない訳ではありません。
人の付き合いもできますし、します!

ただ、習慣化していた “晩酌を一時やめてみようか・・・” と思っただけです。


考えてみれば、毎晩毎晩飲んでいた「酒」・・・1日2時間酔っぱらったとして
2時間×365日÷24時間=年間30.4日間  として、それを30年間、
30.4日×30年間=912日間 (約2年半)・・・え~~~っ !(@@)!
俺は約2年半も酔っぱらっていたのか、参ったな・・・(--;)

おかげ様で、晩御飯を食べてからの時間は、
良く本が読めるようになりました。
また、昨年100kmを歩いてから、自分の周りではいろいろな楽しいことも起きています。


次回は読書感想文でも書かせてもらいます。(^^)/

しつこいですが、決して付き合いの「酒」をやめた訳ではありません。
晩酌をちょっと控えているだけです。
また、お誘いください。

「左義長」 ~荒見崎町内の伝統行事~

昔から、赤正月の成人の日には
夕方から、正月の飾り物や子供達の書初めなどを集めて焼くという行事、
左義長があります。


自分の住まいのある荒見崎でも、1月14日にありました。


燃え盛る炎の中から、青竹のパンパンとはじける威勢の良い音がこだまする、
たいへん勇壮な火祭りです。


子供達の書初めが炎と共に高く舞い上がれば、字が上手になる。


この炎を体に浴びれば、一年健康に暮らせる。

更に、この火で焼いたお餅を食べれば風邪をひかない。

など、いろいろな申し伝えのある楽しい正月の子供行事です。


しかし、近年は子供達の減少から、自治会の行事に変わってきました。
そして、成人の日が1月の第2月曜日に変更になり、
日にちがころころ変わっております。

なんだか、長年慣れ親しんできた
「1月15日(祝) 赤正月 成人の日の左義長」
だったのに・・・
戸惑いを感じているのは、自分だけでしょうか?

新年がスタートしました。

今年、ミヤワキの仕事始めは7日で、
例年通り、射水神社において三良会と共に松本宮司様による、
今年一度の安全祈願祭から始まりました。

                          


          
          みんな、神妙な面持ちで頭をさげて
          お払いを受けております。


今年のミヤワキの目標は
   「 仕事上手は片付け上手 」の看板シートに負けないように
        各現場の清掃を計ります。
        高岡で一番きれいな現場を作ります。

      

                           
                 


皆様、何卒本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

12月18日(火)、久々に丸1日、建て方の手元をしました。

雨が降ってはいるが、雪が混じっていないからそんなに寒くはない。

雨ガッパを着込み、ゴム手袋をして腰道具をつけて玉掛けの手元をしました。


現場では、棟梁以下全員が、心を一つにしての建て方作業。

この独特の緊張した空気。

棟梁の目が、いつもと違う。

とび職2人が、掛け声と共に木材を組み上げていく。

自分が、玉掛けをする。

かけやの音が響く。

かけやの音を聞きながら、次の段取りをし玉掛け作業。

かけやの音がちょっと変わったら、パッと上を見上げてとび職に目で合図。

もくもくと建て方が進む・・・・・

久々に建て方現場での手元・・・・・ドスーンでもなく、ドーンでもなく、カーンでもなく・・・
なんとも言えない「かけやの音」が、本当にたまりません。

この雰囲気、このやり取りが、なんとも言えずうれしい!

そして、こころがウキウキしてくる。


もう一つ、自分自身びっくりしたことがあります。

久しぶりに現場に出たので、梁の上に上がってみたときです。

ボルト付けに上がったのですが、恐ろしくて梁の上で立ち上がれない!!

「俺、ちゃんと今まで歩けたのに・・・・」

やっとやっと歩く自分が情けなくなりました。
ちょっと、自分の年を感じました。

そして、
「若い奴らがいる、もう俺が上に上がらなくても良いな。
 現場は若い社員に任せよう。」
と思いました。

100km完歩後の自分

100km歩き終えてから、今日で18日目です。
まだ、足は回復していませんが、3日目まで杖をついてやっとやっと移動する生活に比べれば、ずいぶん楽になりました。
また、気持ちのほうは100km歩き通せたことですごく自分に自信がもてるようになり、前向きにフル回転している状態です。


先週9日、NPO法人エコ村主催の
「環境共生まちづくりプロフェッショナル養成ワークショップ」セミナーに参加してきました。

若い人たちと共に学ばさせてもらい、最後には20~30代の総代表として修了証書を受け取ることになりました。


今までの自分であったら必ず一歩退いていたのが、何かに取り付かれたように、
何でもやればできる・・・・・自分がやらなければどうする・・・・・
という不思議な魔法か、暗示にかかっているようです。

100kmの自信が私を動かしています。

では、今から現場にいってきます。
「春日君、行くぞ~!!!」

※・・・・携帯、忘れてますよ~  (--;)

100km歩かせていただいて・・・つづき

お待たせいたしました。
100kmウォークのつづきです。

10月27日19:40 50km地点出発。

外はもう真っ暗で、反射光の付いたタスキをかけてただひたすら歩きました。

足も痛い・・・
辛い・・・
体験者の方に聞くと、50kmを過ぎてから
100kmウォークの本当の楽しみ!?(苦しみ?)が味わえるそうです。

50km地点は、青島君、笹川君の2人より一足先に出発しました。
若い人より遅れがちな自分は先に歩き出しました。
田舎道をトボトボ・・・明かりも見えず、自分の持つ懐中電灯だけが唯一の灯りです。
前にも後ろにも人影は見えず、本当に自分との戦いが始まりました。

「なぜ、自分は歩いているんだろう?」
「100kmなんて、自分には無理!」
「50kmでリタイヤすればよかった・・・」
「誰か・・・誰か助けてくれんかな・・・」
「どこかに自転車でも乗り捨ててないかな・・・」
「リタイヤ・・・リタイヤ・・・リタイヤしようかな・・・」

弱気とインチキな自分が・・・
足もガクガク、頭の中はモタモタ・・・・・

それでも、民家が見え、明かりが見えると強気がちょっとだけ顔をだします。

「お前男やろ!」
「みんなを連れてきたくせに、その責任は誰が取るがか!」
「お前、社長やろ!」
「根性無しが、どんな顔して会社に帰る!?」

でも・・・・また弱気とインチキな自分が・・・

こんな思いの繰り返しがつづき、やっとやっと60km地点に到着。

「何としてでも80kmまで歩くぞ! 80kmまで行くぞ!!」
この一念の思いだけで、60km地点を出発したのは午前0時。

そして80km地点にたどり着いたのは、午前5時でした。
ここでも温かい声をかけてもらい、マッサージを受け、
そして、豚汁を頂きました。 おいしい♪(^^)♪
今度はこのおいしさが、やる気を出さしてくれました。

ラスト20km
「はいつくばっても歩いて行こう!歩ききって、大きな顔して、元気に会社に帰ろう!!」
青島君、笹川君ともう一度、意思の確認をしてゴールめざして出発!


しかし、このやる気も5kmしか持ちませんでした。

85kmあたりから、又相当にガックリ・・・
「もういい・・・若い2人が先を歩いているから、自分はリタイヤしてもいいかな~」
「こっそりタクシーにでも乗ろうかな~」

インチキな心といい加減な自分の性格が次から次と出てきます。
外が明るくても出てくる嫌な自分・・・・

「でも、負けてなるか~!」
「100kmウォークは俺の人生と同じだ!ここでリタイヤしたら倒産と同じじゃないか!
 ともかく歩こう!はってでも歩こう!」

ラスト3km
97km地点で、青島君と笹川君、息子とみんなが待っていてくれました。
そして、残り3kmをみんなで歩きました。

「ごめん、遅れて・・・」
弱気が出た話を2人にしたら、2人も同じでした。
「ここでやめたら、社長に申し訳ないし、若いやつらが・・・!と社長に言われるな・・・」
と思っていたようです。

みんな思いは同じ、目指せゴールイン!

スタートして27時間15分の 28日午前10時45分 みんなでゴールイン!!
一緒に歩いた息子、その友達の女の子も無事ゴールイン!!

「歩き終えた!」
「これで終わった・・・これでもう一歩も歩かなくて良い・・・」
自分はこんな思いだけで、とてもじゃないけど感動どころではありませんでした。
「も~ういい・・・。でもよく歩けたな~。何とか約束を守ったぞ。」

100kmウォークは自分の人生と同じだと思いました。
50kmを過ぎてからの苦しみ・・・50歳を過ぎた自分の人生にもきっといろいろな形でピンチが起こるであろう。でも、乗り越えれる!ちゃんと100km歩けたんだから。
こうして100km歩かせていただいて、自分の今後の人生に強い自信が持てました。
「会社も、家庭もしっかり守るぞ!」

最後に、
味とこころ&七福醸造株式会社の社長様をはじめ、お世話いただきましたスタッフの方々、
道先で声をかけてくださいましたたくさんの皆様方に心より感謝申し上げます。


それと、義足で歩かれた島袋様の後ろ姿にどれだけ励まされたことか・・・・心よりお礼申し上げます。

100km=我が人生です=宮脇悦夫の人生です。

本当に本当にありがとうございました。
お世話になりました。

100km歩かせていただいて・・・

100キロを「歩く」が「歩かせていただく」に変わりました。
去る10月27日、朝7時30分小雨の中、三河湾チャリティー100km歩け歩け大会が開催され、1000人余りが一勢に元気良くスタート。
我々ミヤワキチームも、自分・社員の青島君と笹川君、息子・その友人の番場くんと女の子の計6人で歩き出しました。

息子の格好見てください。
 

二回目の参加で余裕もあり少しハンデイーをと、ある社長さんがわざわざ用意して下さったものを着ての参加です。
10キロごとに籠をカラにし、最後まで空き缶をひらいながら歩いておりました。
息子ながらこれには感心しました。
(ちょっと持って見たら30キロぐらいはあったのでは?)

スタートして30キロまではドシャ降りの雨の中でしたが、快調に歩けました。
13時30分、最初のチェツクポイント通過。
ここで昼ご飯、朝買ったおにぎりをパクリ! 
美味しい、本当に美味しかった、こんなに美味しく感じたのはいつ依頼だろうか・・・
それと共にポカリの美味しいこと、ほんとうに体の中に沁み込んでいくのが分かります。
宣伝がウソでないことを知りました。
そして、雨と汗で濡れた下着を着替え再度出発。
雨は益々ひどくなります。
今朝の天気予報は何だったのか?
段々回復し昼から暑くなる予報でなかったのか?
 

また、自分の雨具は雨より風よけでまつたく防水が効かない。
考えて見たら今から10年前に買った簡易の雨具だから仕方がないが、
つくづく自分の常日頃の判断の甘さを実感します。
物事を安易に考え、何とかなるだろう?と楽に楽に生きて来ている自分の生き様どおりです。
反省しても始まらないので、ともかく前へ進むぞ~!!

しかし、35キロ当たりで益々雨風が強くなり体が冷え寒くなりだしました。
このままでは駄目だ!100キロどころか40キロも歩けない!ともかく雨具を何とかしなくては・・・。

一緒に歩いている番場君も天候の回復を期待して半そでに簡易雨具姿。
現役アメフト選手の大男の彼も寒くて持たないと言い出しました。
二人で必死に雨具屋さんを探しながら歩きますが、目に入るのはアオキの看板だけ。

寒さにこらえながら歩いていると、ようやく左側にワークマンの店を発見! 
地獄で仏様の思いです。店に飛込み即購入~、即着替え~。(^^);
そして、このとき初めて台風の影響で天気の回復遅れていることを知りました。 
(朝の天気予報は昨晩のデータでの予報とのこと)


でも本当に運が良い! まさかワークマンの店がこんなところにあるなんて~!
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、この時ほど、神様・仏様に感謝したことがありません。
本当にありがとうございました。助かりました(^^);

今思えば、こんな風に思えることがこの100km歩け歩け大会の主旨なんですよね。
つづく・・・

上甲 晃氏の講演を聞いて


志ネットワーク代表 上甲 晃氏の講演
題 「松下幸之助に学ぶ 経営者の条件」を聞いて

松下電器産業株式会社の創業者、松下幸之助さんは
日本は益々混迷の度を深めていく」と、今日の日本の危機的状況を予見していて
新しい国家経営を推進していく指導者が、なんとしても必要である」との思いから
私財70億を投じ、1979年6月 財団法人 松下政経塾を設立されました。
そして、当時塾頭となったのが上甲 晃氏です。


驚いたことに、幸之助さんは当時85歳!


自分だったら、85歳のとしに国家経営のことなんか考えられない!思いつきもしない爺さんであろう!
自分の努力の成果を見ることが出来ないものにお金をかけるなんて考えられない!
70億も投じ、国家の為に塾をつくるなんて・・・私にはとうてい考えも付かないし、出来ない話です。

85歳になっても、まだ国家100年の経を考え実践される人、
「松下幸之助さんは、やっぱり普通の人ではない人だ!神様と同じレベルの人だ!」
とつくづく思いました。

上甲氏は、この塾でとにかく「己の損得を超えろ」といい続けてきたそうです。
言葉を変えると「志」です。

とくに、経営者、指導者、リーダーといった、人の上に立とうという人間は
己の損得を越え、みんなの損得を我がことのように考えろ!の一言だけだそうです。

※ 志がすべて!  己の志に身銭を切れ!
※ 子供に残すものは、親の生き様だけでいい!
※ 条件が整えばやるようなリーダーはダメ!決断が条件を整えるのである。
※ 言行一致 知ってても出来ない者は要らない。
これは、特に私の耳に残った言葉です。


私は、今のミヤワキで出来ることは何か?と考えてみました。


無いものはねだるな!あるものを生かせ!
口説くな!
ミヤワキにあるものは、社員の明るさ、やる気、協力会(職人)のレベルの高さ、
これはミヤワキの財産である。
この財産を大切に、まずは大きな声での朝礼の実施
会社および現場の整理・整頓・清掃を徹底!
「ミヤワキはここまでやるのか」と言われるくらいの片付けのレベルにする。
そして、お客様に喜んでいただける仕事を、やり続ける。

こんな答えが出てきました!


本当に、いい講演でした。本当に、いい話が聞けました。

今、すごくやる気が沸いています。

会社の窓から、秋の空を見ながら・・・
「これだけは譲れない」という私の強い意志を曲げることなく仕事に取り組み、
私の考え方・生き方が、いつか子供達・孫達にまで私の生き様として伝われば、私は幸せだなと
こんなことまで考えてしまいました。

最後に
松下政経塾 設立27年
現在までの卒業生が約220名。
そのうち政治家になった人は、69名になるそうです。

松下幸之助さん、上甲 晃さん、本当にありがとうございました。

私の1週間・・・

 ロハス(LOHAS)という言葉との出会い

耳にしたことはありましたが、
改めて聞く機会がありました。

自分の体」と「心の健康」と共に「地球の健康」も
意識して暮らす人々がこれから少しづつ増えてきますよ。

ミヤワキの家づくりとぴったり!

体と心、自然にやさしい生活スタイルを
これからも真に考えて行きます。


② 100kmウォークに備えて

3年前、長男の紹介で知ることになった
100kmウォーク!
(正式名 三河湾チャリティ100km歩け歩け大会
今年は第12回、10月27日~28日に開催されます。
一度ボランティアとして休憩地点でお手伝いさせていただきましたが、
今年は歩いてみようと決意!!!

15日の朝、自宅から会社まで約40分余りを
朝の散歩気分で歩いてみました。

足が・・・腰が・・・(;;)
これで本当に100kmも歩けるのか・・・不安一杯になりました。
(これは弱ったことになったぞ・・・)

17日、ヨシエスポーツさんへ行き
自分の足に合ったシューズを買ってきました。

歩き方のノウハウを学びましたが
「30kmでも大変なのに、100kmも本当に歩けるのか?」
みんな、自分の運動不足を知っておいでる人たちばかりなので
不思議な顔をされるのが、よく分かります。

本番は、10月27日~28日
それまで、
1日5km・・・約1時間、
20日間で・・・100km、ともかくやってみよう!
歩いてみよう!

結果はまたお知らせいたします。


③ あれから三年たちました


3年前の「みどりの日」に我神社の境内に
小さな苗木をみんなで植林しました。
それが・・・

こんなに大きく、元気に育ってくれています。

1年目・・・根が付くように水をやり
2年目・・・夏場にみんなで水をやり
3年目・・・ほったらかし?自然任せで人の手をできるだけ入れない

宮川神社、鎮守の森植林計画です。

今年・・・・・苗木の補助にさしてあった竹を外しました。

私の1週間の出来事

① 靖国神社崇敬奉賛会の終身正会員になりました。


私は、政治のことは良くわかりませんが、
日本の国の為に戦い亡くなられた方々に
心から哀悼し、感謝の心でいっぱいです。

亡くなられた方々のお陰で、我々日本国民は
こうして元気に・・・平和に・・・幸せに・・・
暮らすことが出来ています。

どうか、末永く我々をお守りください。

一人の日本国民として、感謝申し上げます。


② 最高のおもてなしをしてくださる
     「ザ・リッツ・カールトン 大阪」 
  ホテル支配人 林さまのお話を聞かせていただきました。



日本の5%の富裕層の方々を対象にしたザ・リッツ・カールトン。

設備の豪華さ・・・立派さ・・・ではなく
ご自宅のようなくつろぎの提供を目指すこのホテルは
サービスでお客様に満足をしていただくための社員教育をし
開業5年で日本トップのホテルに!

そして、常にトップの座を守っている経営方針は
まず、NOを言わない!
必ず代案をご提案する!です。

例・・・満室の場合のフロントマンの対応
   
 「数あるホテルの中から、当ホテルをお選びいただきありがとうございます。
  大変申し訳ございませんが、あいにく本日は満室でございます。
  お客様、もしよろしければ5~10分お待ちいただけますか?
  私共で、この近くのホテルで空いているところをお探しして
  ご連絡をさせていただきますが・・・」

こんな対応をされたら、みなさんはどう思いますか?
私だったら、感動します。

こんな親切な対応が、お客様の心に響き
どんどん口コミで人から人に伝わるのでしょう。

うれしい!(^^)!ことは、人に話したくなります。
人は「もの」での感動は1回ですが、
「こころ」の感動は何回でもしていただけます。

他にもいろんな話を聞かせていただきましたが、
すばらしい話に、心から感動しました。


そして
感動・・・・・?
うちの会社ミヤワキ・・・?
ミヤワキは、どうすればいいのだろう?
ミヤワキは、何から始めればいいのだろう?

今、自分の「感動・サービス」のなさに情けなさを感じながら
頭を悩ませているところです。


③ 我が家の畑に、秋野菜の種まきがはじまりました


畑の管理は、主に母親です。

昨日9月9日、
母親と弟が二人で力を合わせ、
午前中から「ダイコン」の種をまいてくれました。

私も昼から手伝う予定でしたが、
雨が降り出し作業は中止。

何も手伝えなくて、すいません・・・( _ _ )

本物の天井板・・・3度目のお役立ち

春・・・3月16日のブログでお知らせしておりましたY邸、
8月末に無事完成致しました。

皆様にお話していました通り、
座敷に使われていた杉の天井板が
きれいに3度目の復活となりました。

約70年の間、Y邸のすべてを見てきた座敷の天井板です。

今回も漆を塗りなおし、きれいによみ返りました。

これは、本物の天井板だから出来たのです。

漆を丁寧に塗り重ね・・・塗り重ね・・・
この塗り重ねることにより、ツヤが出て・・・
みごとな天井板に復活するのです。

出来栄えを見たとき、私は感動しました。
そして、天井板をほめてあげたくなりました。

8月10日 54才の誕生日にびっくりプレゼント!!

先日、お引渡しを終えたS様家族の皆様から(かわいい子供達からも)
あったかい心のこもったメッセージ付のお花をいただきました。


  


人生で最高にうれしかった54回目の誕生日でした。

S様宅の仕事をさせてもらって、本当に良かったです。

かわいい子供達、ママ、パパのように
本当の心遣いのできる立派な大人になってください。

S様、今後も本当によろしくお願い致します。

 「 ミヤワキ社員、皆力を合わせ、しっかりとした仕事をしていくぞ!
  地場の工務店として、恥じない仕事をしていくぞ!
 」

固く心に誓いました。




これは、社員の皆から、いただいたプレセントです。

一言書いてありました。
   「 飲みすぎに注意! 」

飲んべ~社長を気遣ってくれる最高の社員です。
皆、ありがとう♪ 

7月 最後の日

7月に出会った素敵なモノ。杉の木のうちわとゆずの村の入浴剤。


まだ梅雨明けもせずうっとうしい天候の続く中、皆様お元気にお過ごしですか?
自分は7月はまったく中途半端な月を送っておりました。


7月8日は町内の懇親会で和園の露天風呂につかりのんびり。
7月13日が電工ショールームを訪ねて久しぶりに勉強?
7月17、18日社員と三良会(協力会)研修。
帰って21、22日高岡の家の当番で、静岡2日間初めてしっかり「仕事」。
そしたら25、26日体調不良の夏カゼを引いたらしく、久々のダラーン。


そしてもたもたしていたら、早7月30日。
昨日、久しぶりに合気道に行き、たっぷり2時間若い人と練習。


汗を一杯かいて、久しぶりに今月初めての休肝日。
お陰で今朝はスッキリとした目覚め。しかし体中がガタガタ。
でも、合気道に行った翌朝いつも頭の中と体は本当に快調。
好きなことをして汗をしっかりかけば、酒もいらずにご飯が。
美味しくご飯を食べ終れるとバターンキューですぐに眠られ
朝は4時過ぎから目が覚める。


本当に本当に健康的な生活。
明日から8月、心機一転。しっかり、働きます。
またよろしくお願いします。

松下電工東京ショールーム見学会に参加!

何年ぶりであろうか?
メーカーのショールームを1日がかりで真剣に見学したのは。
(ほぼ10年ぶりです。)

世界の松下ナショナルが近未来の住まいのあり方を
室内空間がどんな感じで広がっていくのかを描いた、
近未来コンセプト型の総合展示場です。

ショールームの案内はナショナルセンター 東京HPを開いて見てください。


まず、自分が強く感心を持ったこと2点。

将来の断熱材  ――― 真空断熱材 厚さ8mm  になります。
これを貼り付けるだけで十分。
ウレタン150mmの厚さの性能が8mmの真空断熱材でOK。

この断熱材が、松下エコキュートの保湿材に使用され、貯湯器の大きさがスッキリ。
これは住宅の断熱材も、ここ数年で厚さ8mmの真空断熱材に移ってくるなー。

そして生活空間全体が、シンプルモダンに大きく変わってくるなー。
トイレ、手洗い、洗面台、浴室も全てスッキリ、シンプルな形に。しかし機能性は十分。

今までのようにいろいろの年に数回しか使わず、使い方がわからないような機能、
訳のわからないデザインがなくなってきた感じです。

シンプルライフ、シンプルスタイル。
これが、近未来型の我々の生活スタイルと自分は読んだが………。

高知県馬路村で元気をいっぱいもらって来ました。

高知県馬路村(ゆずで村おこし全国No.1 産地直販で25億円。人口1200人余りの山奥の村です。)
で元気をいっぱい、いっぱいもらって来ました。

高知市内から車で2時間余りの所にある
過疎の村、ゆずジュース「ごっくん馬路村
これ1本で全国産直No.1の村に。

  

なぜ高知の山奥の過疎の村が全国産直No.1に……。

どうしてあんなおいしいゆずジュースが、
どうしてあんなイラストが、パンフレットが作れるのであろう?
どうして、どうして…村の人皆が元気なんだろう?
どうして馬路村だけが………。

  

行って見てわかりました。
ゆず畑は村の高齢化が進み、手を入れず、
自然と無農薬、野生のゆずになり果実として売れず、
ゆず加工の方向に。ここまでならどこでもある話。


村の農協の係長 東谷さんの話。

「国の補助金をもらってやっている事業でも
民間企業に負けている。
過疎の馬の通り道しかない馬路村でも、
真剣に探せば新鮮な素材や豊な資源はいっぱいある。
それに気付いていない、ひとえに努力不足だ。
一生懸命やっている、その努力している姿が見えないと誰も応援してくれない。
ひとえに努力、努力、不利、不便、不満、不足、不平、
これをひとつづつ商品に変えて行く努力。」


そして ぽん酢醤油「ゆずの村」、
ゆずジュース「ごっくん馬路村」のヒットにつながってきたとの話……
本を読んでまた感動しました。

どうか皆様、馬路村農業共同組合のホームページを見てあげてください。
見ているだけで元気がいっぱい湧いてくるHPです。本当、応援したくなります。

映画を見て

俺は、君のためにこそ 死ににいく
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太東亜戦争の末期 1945年、若い特攻隊員が自らの命と共に、
片道分の燃料だけ積んで敵艦隊に体当たり攻撃をする、
特攻隊員と彼らを取り巻く親兄弟から恋人との思い、
自分の命をかけて飛び立つ彼らの心の動きを描いた映画。
もう、泣けて泣けて涙が止まりませんでした。


彼らが命をかけて守って下さったお陰で、
今の自分達がこうして生きていられることを、、


完全に忘れてしまっている自分。
完全に平和ボケしている自分。


彼らの国を守る為、愛する人を守る為に自らの命を……


誠に恥ずかしいが、53歳の自分にはそんな心構えの片鱗も無い。
(ただ自分のために生きている自分。)
でも、年に一度だけは靖国神社にはお参りさせてもらっています。

中国、韓国の靖国神社への批判だけは絶対に間違っています。

おかげさまでミヤワキ やすごとの会 無事終わりました。

午前9:00 おもちが届きました。数が足りるのかなぁー?


お花、こんな感じでどう~?


民家でのコンサートを得意とされるShalaku(しゃらく)のメンバーによる
会場設営とリハーサル。


お客様が次々と来てくださいました。


開演。しゃらくのメンバーによる楽しいコンサートが始まる。


2階の子供達。ネコの渡りでごろり。


楽しいトークから尺八とギターの演奏会と民家コンサートが
最高の盛り上がり。


軽食とお茶の時間。
しゃらくのメンバーを交えて休憩タイム。


終了 皆様でお見送り。 最後はスタッフと記念撮影。


おいでいただいたお客様の皆様、またしゃらくのメンバー、そして我が社の社員の皆。
皆様、本当にありがとうざいました。
本当に楽しい ミヤワキやすごとの会になりました。
無事 終えさせてもらえたこと、厚くお礼申し上げます。

田植えが終わりました

8条植の田植え機で植えました。

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田植が無事終わったことと
秋の五穀豊穣を願い田の神様に
感謝申し上げる。




また、やすごとの会を 高岡の家 で
5月26日(土)、27日(日) に開きます。


詳しくはコチラをご覧下さい。
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今年もユネスコのお手伝いをさせていただきます。

「平和の鐘を鳴らそう」

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去年の様子です。 北日本新聞掲載より。



―ユネスコの平和宣言―
ユネスコ主催の高岡二上山の『平和の鐘を鳴らそう』に
ミヤワキは今年も会場設営ボランティアに参加させていただきます。



皆様ぜひ、世界平和のために世界の子供達の明るい未来への想いをこめて

鐘を鳴らしに来てください。



7月16日(海の日) 11:30~12:30 二上山 平和の鐘前広場



鐘の音が心にズッシリ響き、妙に神妙な気持ちになります。



※PDFファイルです
yunesuko.gif




連休終わりました

皆様、いかがにすごされましたか?
私は、29日に久しぶりに合気道・北陸合同研修会に参加しました。

まったくの練習不足で半日は、何とか必死でついて行けたのですが、
午後からはまったくついて行けずバテてしまいました。


3時過ぎからは壁ぎわで技の解説者になりきって道場には降りじまい。
足腰がまったく立たずで本当に恥ずかしい格好で帰ってきました。
しかし、久しぶりにスッキリしました。
連休はおかげ様で体中が…… 休み休み休みの連休でした。


「合気道」 高岡武道館にて
月曜日 木曜日 AM7:30~9:00 練習しております。
よかったら、のぞいてみて下さい。