300年前のおひな様
昨日、東京で出合った300年前のおひな様(1700年代江戸中期)。おそらくこれだけのおひな様を持つ事のできた人は、町人武家でも相当の位の人であっただろう。あれから12~13代ぐらい世代が入れ替わっていることと思うが、立派に保存されているおひな様を見て思いました。
時間と歴史は絶対に戻せないが、本物のものは残すことができることを。
もの(ひな人形)を通して、300年前の生活の様子が思い浮かぶようで・・・、一瞬足が止まりました。
こんな思いを大切にしたいです。
![]() |
![]() |
![]() |









