■2011年11月
しめ縄作り
我が荒見崎には、古くからの伝統の行事がいくつかあります。その一つが新年のしめ縄作りです。
毎年、各班ごとに持ち回りです。今年は7年振りにしめ縄作りが・・・。
稲わらを天日干しをして、縄を縫い易く小槌で稲わらを打ち軟らかくして、作業開始です。今回はこれまでの作業を班長さんの小嵐さんが全てしてくださり、我々は左縄を縫うだけ、これがたいへんに難しいのです!右縄はたやすいのですが、左縄はちょっとコツが入ります。(正月のしめ縄は全て左縄です。注意して見てください。)
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作業分担で始まりましたが、7年ぶりの左縄でなかなか思うように進まず、我が母親の指導を仰いで何とかです。9時に始まって、10m余りの左縄が縫い終わったのが12時でした。
改めて、稲作のありがたさを確認しました。秋に刈り取った稲は米に、稲わらは縄にムシロに俵にと全てまったく捨てる所がありません。全て使い切ります。完全な循環型社会のモデルが我が足元にありました。
地鎮祭
今朝、元我社の社員の花村家の地鎮祭がありました。
朝6時30分に社員皆で荒見崎に集合して、テントを2張りに、竹と縄のいつもの式典3点セットを準備して出発。
テント等を寒い雨の中でしたが、風がないから大丈夫、大丈夫と皆で準備。さすがに今年一番の寒さ、やっぱり寒い。
しかし、式典が始まる頃には、雨がピタリとやんで穏やかな天候に・・・。(テント2張りもいらないね~の冗談も)やっぱり行いの良い花村家の皆様を氏神様が見守って下さっていたから晴れたのです。
式典が終わったら、また雨。これは、絶対に私の行いの悪さか社員の行いの悪さに違いなし。
どうか社員皆で力を合わせ、安全に立派に仕事をさせていただきます。
花村様、よろしくお願いします。
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日野社長ありがとうございました
月火と青森の[日野建ホーム]日野社長に会いに行ってきました。25年程前から、何も分からない自分に、いつも工務店の夢を将来を語り、引っぱってくださる私の大恩人の社長の一人です。
給水ヘッダー、ペレットストーブ、外壁漆喰と本当に全て世の中に出てきました。
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それよりも今回うれしかったのは、青森ふじのリンゴでした。岩木山のふもとにたわわに実っているリンゴ、本当に見ているだけでうれしく嬉しくなりました。日本国内はもとより、ふじのリンゴは台湾、中国からも引っぱりだことのこと。
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たわわに実ったリンゴ。農家の方々が丹精に作られた天の恵みのリンゴ!本当に心の心底より感謝の気持ちと言われた農家の方々の心が、少しだけ分かった気がしました。



















