■2010年6月
夏のしつらえ ~ 簾に、朝顔に、うちわ ~
来週7月3日(土)から始まる梅雨時体験会に備えて常設展示場
「高岡の家」の準備が完了。
夏の日差しを遮るため、まずは、簾(すだれ)掛け。
窓に簾を、窓の外側に簾を、これで窓からの直射日光を和らぎ室温が2度は下がります。
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次は、窓に緑のカーテンを。
南側のデッキに朝顔の鉢植えを置いて、ネットにからみ上げさせて
緑のカーテンを作っています。
そして最後が、木のうちわ。今年は”朝顔”と我社の春日君が書いてくれています。7月1日より、お世話になっているお客様へ、650枚余り全員で手配りさせていただきます。
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明日からいよいよ7月。夏本番、皆様どうぞお体を大切に
がんばってください。
荒見崎にもホタルが
もう本当にびっくり荒見崎(我が自治会)の一角にだけホタルが、いっぱい。
母親から毛利さん宅の後ろ側にホタルがいっぱいと聞き、さっそく孫を連れてホタル見物に。
もう本当にいっぱいいっぱいいました。
もうこんなホタルが夜空を舞う姿を見るのは何十年ぶりだろか。孫より自分が興奮してしまいました。
本当に自然のホタルです。誰かが育てて放ったものではなく、自然のままの昔のちょっと小さ目のホタルでした。
自分が子供の頃に祖母の背中におぶさってホタルを見に連れていってもらった52,3年前の光景がはっきりと鮮やかに思い出されました。
”ほっ ほっ ホータルこい
あっちの水は苦いぞ
こっちの水は甘いぞ・・・”
追記
毛利さんが草を刈らず、除草剤もまかずに、排水の土も上げずに出来るだけ自然の環境に2~3年前より戻していたのことです。
世の中の変化
お金だけが、自分だけが、今だけがのアメリカスタンダード型社会の終わりと題しての記事より、
日本円で5兆円の資産を持つある社長は、もっともっとお金が欲しいそうです。なぜならばもっと稼いで自分の業界を牛耳り、更に儲けたいからだそうです。
生涯賃金3億円余りとすると、4兆9997億円はムダであまり社会に役立っていないお金です。しかし、この4兆9997億円を皆が働いて得られる生涯賃金にすれば、何人の人々が幸せになれるか・・・
桁外れのお金持ちは、みんなの幸せを奪う敵とみなされるようになってきているというアメリカ社会。
米国の上位高額所得者の1%で米国の全所得額の23%が集中している国だそうです。
お金だけ、自分だけ、今だけ。やっとこれで日本も大きく変わると確信しました。
うれしい文章に出会う
斉藤一人「眼力」文中ヨリ
人を見たら「ドロボーと思え」という人もいるけれど世の中の人全員がドロボーではありません。だけど『みんな、いい人』というものでもありません。
「じゃあーどうしたらいいんですかぁー?」というと見抜く力を持つだけです。
眼力、見抜く
人間に目があっても、自分が見る気持ちがなかったらモノが見えません。耳があっても、聞く気がなかったら聞こえません。
そうすると人を見抜けなかったら、人の事で困ります。
仕事を見抜けなければ、仕事がつぶれます。
世の中を見抜けなかったら、漂う船と同じです。
ほとんどの人は流されているように私には見えます。でも人には一生のうち何回か神様の試験があります。見抜けないとダメという試験があるそうです。
「あわてさせるのが悪魔。落ち着かせるのが神様」
どんな時代になろうとも、時流に合わせ変化できたものだけが生き残れる時代に『本当のもの・本物を見れる眼力を』しっかり養って生きて行きたいと思います。














