■2010年5月
忙しかった5月、感動いっぱい
ちょっと手帳を開いて見てみたら、今月は連休明けから、名古屋に熱海に郡山に大阪に奈良に、東京へ2回とめちゃくちゃな出張スケジュールでした。でも、健康に頑張って働けるのは瞑想断食道場のおかげ様です。
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瞑想断食の3日目の昼明けの食事と、大根の煮汁のおかげです。これで元気回復。
唐招提寺の校倉(あぜくら)作りは、何度見ても感動します。
さすが日本建築の木の持つ本来の調湿作用を利用した宝物殿。日本建築の知恵の結晶に感動。
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そして、切った古株の上に次の命が・・・。唐招提寺の奥の林の中で発見。切り株の上に切り株の養分を受けて新しい桧の新芽が・・・感動。
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そして、近鉄奈良駅の奥まった町並みの中の1軒屋の麻専用ふきんの店、中川政七商店。店の入口はステンレスの引戸で、もう町並みにぴったりの「ステンレス仕様」の店の構え。中に入ってまたビックリの店舗。古い町屋の座敷をそのまま利用している。100年余り前の住まいがそのまま現代の店舗に。こんなぴったりと歴史の全てが融け合って中川政七商店さんに感動。
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己の体のパワーに3日食べなくても、元気元気気力体力全開の己の体に感動。
そして、日本の気候と風土に合った木造建築の知恵と本物の材料で作られた100年前の町屋は、現代にも十二分に生きている事に感動の5月でありました。
「安積歴史博物館」を見てきました
建築史の本でしか見た事のなかった明治の洋風学校建築(旧福島県尋常中学校)。
明治22年(1889)に建てられた福島中学校、120年前の建物、明治22年の1回卒業生が7名とのこと。それから120年余り、現在の郡山高校へとの歴史・・・。
自分はてっきり中に入れず、外からの見学だけと思っていたが中に入れました。そして各教室には1回卒業生7名から現在までの卒業生全ての卒業写真や資料が展示されていました。もう感動の木造校舎です。高い天井、高い上げ下げ窓、木造の校舎、本当に本当に懐かしく感無量の思いで見学してきました。私も小学校中学校と木造校舎でした。木造の校舎には人の思いがいっぱいしみ込んでいる気がします。RCの校舎には人の思い(人の心の成長の過程)がしみ込まない気がします。
120年前の木造の校舎では、今でも入学式と卒業式だけは行われているとのこと。これまた感動でした
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大菅さん、ありがとうございます
今ほどラジオ高岡の放送を終えて会社にもどってきたところ、大菅さんからラジオ高岡を聞いたよガンバレの激励のうれしいうれしいFAXが入ってきました。
大菅さん、本当に本当にありがとうございます。
大菅さんには親子2代に渡って出入りさせてもらっています。前の家は私の父がそして今の家は私が建てさせてもらいました。
大菅さんが留守の間での新築工事で私の確認連絡のミスから、とんでもなくご迷惑をお掛けしたお宅でした。本当に本当にすいませんでした。
その都度大菅さんから、現場管理の基本中の基本、
『職人まかせにせず、管理をしっかりする』
このおかげ様で今のミヤワキホームがあります。本当に本当にありがとうございます。
あれだけご迷惑をお掛けしたにもかかわらず、いつもお声を掛けてくださり、本当にありがとうございます。どうかこれからもよろしくお願い致します。

大菅さんからFAX
























