■2010年2月
若山先生来てくださる
西高岡モデルハウスもおかげ様で、だんだんと仕上がってきました。
今日は、足場を取り外し、全体の姿が見えてきました。
|
|
そして、それに伴なって最後の仕上げの打ち合わせに入ってきました。
杉材でテーブルを作りたくて、杉材の現物選びをしてきました。
長さ4m、幅1m余り、厚さ100mm、100年余りの杉板です。
さすがに貫禄が違います。
|
|
次は、内部の最終仕上材、仕様の打合せ、それから備品の色合わせで、3時間余りの打合せでした。
|
|
皆様、本当にありがとうございます。
おかげ様で西高岡モデルハウスが、本当に本当に私の思い以上に上々の出来です。
2月19日雨水「春が近づく日」
空から降るものが雪から雨に変わる頃
深く積もった雪が溶け始め
春一番が吹き、九州南部で鶯の声が・・・・・
富山では、まだまだ寒い日が続いていますが、
間違いなく雨水の言葉通り、春が1歩づつ近づいてきています。
明後日の21日(日)には、今年一番の地鎮祭があります。
本当に心より待ちに待った春です。
今年は特に春が待ちこがれる冬でした・・・・・
どうか、早く温かくなってください、お願いします。
世の中は、暗い話題ばかりでも
春になれば身も心も軽く、明るい話が多くなってきます。
春よ、ありがとう。
産経新聞、今日限りでやめます
もの言う新聞産経新聞、もうかれこれ20年余り愛読していましたが、とうとう堪忍袋の緒が切れ今日限りでやめます。
民主党小沢幹事長に対しての辞任要求の先頭に立つ報道、そして今朝のトヨタ43万台リコールの報道、余りにもアメリカ側に肩入れ過ぎる報道。
いったいぜんたいもの言う新聞は、どこの国の新聞ですか、もっと真剣に日本の将来のことを考え、もの言う新聞ではなかったのですか。
余りにも情けないのでこれで止めます。
西高岡モデルの建方
西高岡モデルハウスの建方のダイジェストをお送りします。
心構え、安全は規則では守れない
JR東海でのパンタグラフのボルト締め忘れ、信じられないミス・・・。
一つの事故の陰には、29の小さな事故があり、小さな事故の陰に300のトラブルがあるというのが一般的な法則です。
小さなトラブルを見逃すことなく、一つ一つ解決していく道は、ただ一つ作業者全員のやる気です。いくら上から規則を作って守れ守れと言っても、作業者全員の心構えの問題です。能率・効率で余りにも締め付けがひど過ぎると、作業者の心がすさみます。余りにもダラダラすると、気が抜けて不注意が・・・。
やっぱり全てトップの物の考え方ひとつで事故は防げる。心に銘じました。
西高岡モデルの現場
西高岡モデルハウスの建て方が無事終わり、瓦葺きが始まりました。
ここで、基礎から土台敷きまでを振り返ってみます。






