人と人のつながりを大切に ミヤワキホーム 株式会社ミヤワキ建設

社長ブログ

■2010年1月

建て方が始まる

1月29日(金)、西高岡モデルハウスの建て方が始まりました。

全員でミーティング。作業の安全を念じて作業の確認。
 

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柱立て
 

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レッカー設置完了
 

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投稿者: miyawakihome 日時: 2010/01/29 11:17

「昼から、休み・・・・・」

1月28日(木)

あるタイトルに

「やる気が無いときは、本屋に行こう」とありました。

この文章が頭に残っていて、昨日午後から久しぶりの休みだったので3時過ぎから近くの本屋さんに行きました。

 

5時半過ぎまでの2時間半余り、ちょっと気になる本を2~3冊手に取っては、ソファーにゆっくり腰を下ろして、1章と最終章を読むことの繰り返し・・・・・

計10冊ほど本をペラ読みしたかな~。

 

なんだか、すごくうれしくて元気が出てきました。

 

求めてはいけない!あれが欲しい!これがしたい!努力が不足だ~。

こんなことを思いながら生きていても、キリが無い。

それより、あるもの・出来るものに感謝をして生きてみたら・・・・・

自分には足がある=どこにでも歩いていける。

自分は目が見える=なんでも見れる。

こんな風に考えてみれば、自分は本当に幸せである。

 

小さいながらも工務店を持ち、

元気な仲間とこうしてやりたい仕事である「家づくり」を、

本業として働かせてもらっている。

社員・職方のみんなにちゃんと給料を払えて、

みんなから社長!社長!と声を掛けてもらい、

毎日毎日、元気をもらって働かせてもらっている。

改めて、この幸せな自分に気付きました。

 

本屋さんの帰り道、自転車のペダルが軽いこと軽いこと。

文苑堂さん、ありがとうございました。

初めて、ソファーに腰掛けて本を読ませてもらいました。

投稿者: miyawakihome 日時: 2010/01/28 10:09

晴れ、うれしい!

つい10日余り前は雪の中の建て方でしたが、今日は田んぼの雪も皆な消えて、快晴。
 

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今日、自分は休日なので朝から散歩をしてゆっくり自転車で会社に、
 

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新幹線の基礎工事中の横を通って会社に7時に来ました。7時には工事が始まっていて車のナンバーが宮崎や千葉と全国から、突貫工事で地元業者だけではダメで全国からクレーン車が入っているとのこと。

今日も皆さま安全作業で。

投稿者: miyawakihome 日時: 2010/01/27 09:48

大きな大黒柱2本

 

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高岡の家展示場の大黒柱2本が乾燥不足でちょっと心配だと棟梁から・・・。

加工が全て終わったらすぐに事務所に持ってくるように建て方までまだ日があるので少しでも乾燥させようと。

事務所は、気温20℃、湿度45%が24時間こんなすばらしい乾燥機はないのです。

1週間でも10日でも大切に養生乾燥させます。


 

投稿者: miyawakihome 日時: 2010/01/20 10:22

良い文章に出会い

すごく良い文章に出会いました。

 

「不器用の一心」 ~三浦康志~

 月刊致知2010年2月号での「我が師の精神を継ぐ」という対談の中で、「不器用の一心に勝る名人なし」という含蓄ある教えが披露されています。その尊い教えを師匠から学んだ二人が対談されています。

 一人が、宮大工の小川三夫さん。師匠は最後の宮大工棟梁といわれた西岡常一氏。他方が宇宙ロケット工学者の的川泰宣さん。師匠は日本における宇宙ロケットのパイオニア、糸井英夫氏です。一方が伝統的な職人芸、他方が最先端技術ですが、人材育成については「不器用の一心」という点で一致するのです。

 以下の事例を挙げて、不器用が器用に勝ることを説いています。

①器用な子は早く上達する。でもすぐ慢心して落っこちたり、また上がったりで波を打ってばかりです。不器用な子は、始めはなかなか芽が出なくても、何かを機にコツをつかんだときは、そこからクッククックと伸びるね(小川)

 

②器用な子はその器用さに溺れる。なんでもすぐ分かった気になるから、考えが浅い(小川)

 

③我々の研究所には、約200名の大学院生がいるんですが、そのうち100名が東大から来た子で、半分が別の大学から来た子。その中で気付くのは、地方の大学から大学院に来た子の中に、素晴らしい子や大物がいるということです。(的川)・・・東大出の子を器用、地方大学出の子を不器用に例えているのです。最近は、東大自体も、地方高校生の入学枠を設けているそうです。受験勉強において器用な高校生ばかり入学させていたら大変なことになるという危機感からのようです。

 

④器用、不器用といっても、10年くらいの修行をやるのであれば、そんなに大差はありません。でも器用な子はそこまでいられない。(中略)3年前、ある有名大学を卒業する子と、中学生の子が同じ時期に面接に来たんですが、私は中学生の方を採用しました。なぜ前者を採用しなかったか?その子は、他の場所でも生きていく能力があると考えたからです。そういう子がここ(小川さんが主宰する宮大工集団鵤工房)へ来ると、5年10年という修行が大変なんです。苦しくなったときに他を見てしまう。周りにいる友人と比べてしまうわけですね。でもそう思えない子がいる。うちではそういう子を採るようにしています。(小川)

 人材採用の極意が、この会話の中にあふれていると思います。今を見るのではなく、将来の可能性とノビシロを見なければならないともいえると思います。この二人には、即戦力を求める意図も意思も、微塵もありません。

 

週間フナイFAX 第756号より

 

 

 

投稿者: miyawakihome 日時: 2010/01/16 11:29

会社に油絵が

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これは、昨年、仕事をさせていただいた蓑口様より我社にいただいた大切な作品です。

大きな作品で、タイトルは「千本格子」です。

高岡の町屋の玄関先でエサを啄ばむハト。これが本当に我社の雰囲気にぴったりで、もう本当にうれしくてうれしくてたまりません。
ミヤワキの財産です。)

蓑口様、大切に大切に展示させていただきます。ありがとうございます。

”皆様も、当社にお越しの際は入って左側に展示してありますのでご覧ください。”

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投稿者: miyawakihome 日時: 2010/01/07 17:10

今日が現場始め

今年は、各現場の除雪から始まりました。

石崎邸

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西高岡展示場(現場内で融雪???

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ここは、井戸水使用の為にこんなことができるのです。もちろん地盤改良済みで排水もしっかりしてあるので心配無用。

今年も安全に仕事が進められますようによろしくお願いします。

投稿者: miyawakihome 日時: 2010/01/06 16:40