■2009年11月
地下シェルター
今朝、7:30過ぎのめざましTV全国版で、当社施工の鈴木様の地下シェルターが紹介されました。
万一の時に備えた地下の収納貯蔵庫です。米から野菜からワインまで納まっていました。地下の為に温度の変化が少なく貯蔵庫にはもってこいの製品ですが、お値段もしっかりしています。でも考え方によって、いろいろ使い方は無限です。
地下室としても十分に使えます。
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ワンコインアフターのお礼の葉書をいただきました
皆様、うれしいうれしいお葉書をいただきました。
ワンコインアフターをやって良かったなぁ~。
この葉書1枚で元気100倍です。
O様、ありがとうございました。
高岡の家展示場の墨つけ始まる
高岡の家展示場の土台墨つけが始まりました。
今日から熟練の棟梁が、1本ずつ確かめて番付を入れています。
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作業場に木の香りが、ただよい始めました。本当に本当にうれしいです。
本社改装工事始まる
ミヤワキの本社屋・外構の改装工事が始まりました。
10年ぶりにミヤワキ本社屋・外部展示場が大きく変わります。
先日から少しずつ外部から解体工事が始まりました。
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今日の改装工事は、高岡の家シリーズに合せて本社屋・外構ならびに内部も変わります。12月15日までの1か月ほど皆様にご迷惑をおかけします。
完成の折は皆様に披露させていただきます。
地産地消の今昔・・・
やっと少し落ち着きました。
9日より九州熊本での地球の会の全国大会に参加させてもらい、新産住宅さんに地産地消にこだわる住まいづくりの魂を見せてもらいました。
自分の至らなさを反省反省。
外部が全てシートで囲まれ雨水が入らない養生シート囲いの現場です。
養生外部シート囲い | |
内部の荒板下地 |
内部のシート囲い、2重囲いでした |
完成とモデル住宅は、また後で報告します。
そして、14日から民生委員研修で会津磐梯山方面に。
自分の目に入る物は、仕事柄、古い民家ばかり参考になりました。
屋根は全てかや葺き『全て地産地消、江戸時代後期の民家』。
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九州で現代の地産地消の住まいを見て、東北で江戸時代の地産地消の民家を見て感じたことは、本当の日本の家とは全て近くにある材料で材料本来の特性を生かして作られたもので、本物以外は後世に残らないということを改めて心に刻みこんだ2つの旅でした。
イヤシロチ工法(静電三法工法)
当社の高岡の家展示場の地盤改良前にいやしろ地の地盤作りを行いました。同じ土地であっても作りの良い所と悪い所があり、地中に炭を埋め、地中の電位差をなくそうという工法です。
詳しくは、イヤシロチとは・・・をご覧ください。
まず建物の4隅に直径3尺、深さ3尺の穴を掘り、深さ1癪尺に渡って炭を埋めるだけの簡単な工法です。
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炭入れ |
炭入れ |
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炭の深さを確認 |
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埋め戻し |
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いたって簡単です。
しかし、この炭がまた問題で、今回は全て地産地消にこだわる展示場ですので、この炭は福岡の小野で西山のブナで炭を焼いておられる方を訪ねて分けていただいた本物の地産地消の炭です。
いやしろ地に関しては、いろいろな考え方・工法がありますが、基本は全て楢崎皐月先生の静電三法です。
これが参考している本です。
天候雨
昨日まで暖かい天候がどこえやら。昨日の昼からは寒雨の天候。
これからどんどんとこんな天候が続く富山の晩秋かぁ。
でも自分達の頭の中は、まだまだ晴れの天候が続く秋のまんまー。
また雨に泣かされ、外の仕事が進まず泣きっ面のミヤワキです。
雨のおとぎの森公園
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四隅に炭を配り
ショベルで荒堀りです










