■2009年7月
井戸が出ました
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地下108mからコンコンと湧きだす井戸水です。
先月の29日から掘り出して昨日からコンコンと湧きだしている井戸水です。
水不足の方々には申し訳ありませんが、この地域(佐野、南条小校下)は地下水(庄川の伏流水)が豊富に湧きだす地域で年がら年中流しっぱなしです。
今朝一番に飲んでみました。本当においしい井戸水です。
「神様、ありがとうございます」
地下108mの地下水の神様に感謝、感謝です。
瞑想断食[後編]
(中編から引き続き、3日目の朝からの話です。)
3日目朝、昨日と同じく6時より気功、体調も気分もすこぶる快調。空腹感は全くなし。
あと3回(7時、8時、9時)の瞑想を終え、8時と9時の瞑想では本当に自分でもビックリ途中から本当に瞑想?状態に入ってしまい何も覚えておらず、一人だけの世界に入ってしまっている自分に気付いて、目を開けて辺りを確認。自分だけあっちの世の中に入ったのかと一瞬思う事が・・・
瞑想は本当の己の姿の確認とか言われてますが、自分にはよく分からない世界でした。
10時30分より明けの食事。8食目での食べ物。
この瞑想断食の本来の目的であった体の中に溜まっている体毒の排出、宿便の排出です。腸の中に長年に渡って溜まっている宿便の排出手助けの明けの食事です。
「天の恵みに地の恵みに海の恵みに感謝して、命の恵みにいただきます。」
まず、丼いっぱいの水を飲み、大根の煮汁に梅干し2個、ゆっくりゆっくり2杯。そして大根をゆっくりゆっくり。大根ってこんなにおいしかったけー。もう本当に口の中に入れて、食べ物を味わう。忘れていた感動が体中に溢れて喜びでいっぱい、感謝です。生きていることに ものを食べれることに。食べることに こんなに感動することができる自分自身に。
長い人世を生きていて 忘れてしまっている何かが体の中で訴えています。
いただきます、大根一切。いただきます、ありがとうございます、大根さん。いただきます。
こんな思いで味わいながら一口ずづゆっくりゆっくりと、そうしていると体の中に大根の命が・・・、それが自分の命に・・・
宿便も出ました。宿便は腸の内側の古い細胞とのこと。自分には体のことはよく分からないですが、56年間働き続けてくれている腸の内側がキレイに生まれ変わり、腸の働きが一段と向上して、さらに元気に働けるパワーをもらえる体になったことに心より感謝します。
3日目にして初めて食べた大根、キャベツ、トマト、人参、キュウリの野菜のおいしいこと。世の中にこんなにおいしい食べ物があったのか・・・
もう食べられることに感動感謝でした。
キャベツの硬いところが、野菜がこんなに甘いものとは知らなかった。
改めて、口に食べ物を入れれることを、食べ物の大切さが、命をもって育ったものを自分がいただくことを、本当に本当に心より感謝しました。
それと同時に人間としての、「自分の」欲の深さを心より恥じました。
今までの自分の生き方を 心より反省しました。
参加させていただき、ありがとうございました。 ありがとうございました。
瞑想断食[中編]
(前編から引き続き、2日目の午後からの話です。)
とうとう15時からの30分の瞑想は出来ましたがまいった。モウロウとした状況で何も覚えていません。とにかく休みたい、横になりたい、眠りたい、ただこれだけ15時30分~17時まで90分ただただ眠りました。
これが言われていた瞑想の気だるさかな~。ただの断食だとともかく空腹で空腹で食欲との戦いとのことですが、瞑想の場合は気だるさとの戦いです。
| 身体の代謝レベルが落ちるので空腹感は余り感じられないが、代謝レベルが落ちることで気だるさが増して・・・ 参加者しおりより |
この時初めて参加したことを後悔しました。なぜ来たのか・・・
18時、講話。
天外先生のお話しで生き返りました。お話の内容は、
「人生全てスッタモンダのバタバタで終わって行くんだよ。67歳の私の今の状況ですよ。
人間は、理想とか目標を掲げて、人生を皆 必死に努力をして生きているんだよ。 しかし、現実の自分の姿と理想と目標のあるべき姿のギャップに悩んで、人生スッタモンダ、バタバタの人生だよ。
これが普通の人の人生だよ。 何もしなければ、何も起きないよ。楽だよ、流れに流されて生きていれば。
でも、人は、、、自分の将来に明日に向かい努力するから、スッタモンダ、バタバタの人生になるんだよ、死ぬまでそうですよ。考えてみれば。」
自分の人生55年(やがて56年)、もう本当にスッタモンダバタバタの人生を歩んでいる。
穴があったら入りたい。恥ずかしくて、情けなくて、悔しくて、スッタモンダバタバタの人生。死ぬまでかあ~。大納得。
理想と現実の自分の姿のギャップに毎日反省しきり。人生に無駄は無し!頑張れ。
この講話を聞いて本当に本当に心が楽になりました。心の荷が、肩の荷が降りました。俺の人生、死ぬまでスッタモンダバタバタの人生。これが俺の生きざまかぁ~。
人様にだけは余り迷惑をかけないで、終わっていきたいと心底より思いました。
19時、20時、21時の瞑想を終え、何とか2日目を無事に終わりました。
空腹感と、夕方の気だるさも今は無い状態です。おやすみなさい。
瞑想断食[前編]
人生初めての体験「瞑想断食」
熱海で17(金)18(土)19(日)の2泊3日の瞑想断食(ホロトロピックネットワーク主催)に参加しました。
金曜日の朝から何も食べないで 通常の仕事をして夕方17時集合で始まりました。
全部で30人余りあくまでも健康維持が目的です。
金曜日は、19時、20時、21時の3回の瞑想(1回の瞑想は30分余り)で3回目の瞑想が終わるころには、もう誰も口をきく元気もないくらいにグッタリ、シャワーもそこそこに布団にもぐりこみ完全にダウン、まったく空腹を感じず。
土曜日は、5時過ぎに目が覚め、5時半に起床。体調は普通、空腹感じず。6時からヨガ、7,8,9,10,11時の各30分づつ瞑想。この30分は何も考えずただ息を鼻から吸い込み口から吐くだけで全て息をすることに集中。呼吸が息をすることがこんなに難しいとは思わなかった。
人生55年1回も止まることなく息を吸って吐いて何も考えずにやっている当たり前のことがこんなに難しく大変なこととは。
各30分の瞑想が終わるともうグッタリ大変な疲れ、もう立ってもいられないくらいの疲れで30分の瞑想が終わると30分横になるの繰り返し、もう体が疲れて空腹も何も考えられない状況、ぼうーとしている状況・・・まったく空腹を感じる力もない状況。
そして、12時にカップ1杯のトマトジュースが支給され、もうこの1杯のトマトジュースが本当に体の中にしみ込んでいくのが実感できました。本当にこんなにトマトジュースがおいしいものとは知りませんでした。
参加者全員がみんな同じ思いです。この時だけはみんなの顔がイキイキ輝いて見えました。ああ、本当においしい、本当にうれしい、食べ物が口に入るこの感激が、いただきますのこの言葉の意味がやっと分かりました。トマトの命をいただいてジュースを飲まさせていただくありがたさを、本当にただ息を吸って吐くことのできるすばらしさを、そして、1杯のトマトジュースを飲めることに心からの感謝と・・・
もう何とも言えない感謝の気持ちでいっぱいの12時の昼食の時間でした。
しかし、この後が自分に本当の苦しみがやってきました。13,14時の瞑想は何とかできましたが(息を吸って吐くことに集中するだけ)、もう体はクタクタで頭が痛く立って歩くこともできないくらいに体調不良に・・・
30人でスタートした瞑想断食ですが、土曜日の朝からもう起き上がれない人が6~7人いました。(若い人ほど起きれない状況が続いていました)自分にもきたかなあー、とにかく眠い眠いの状態で何も考えられない状況・・・
電気自動車
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この黄色い自動車が富山県に2台しかない電気自動車です。家庭用のコンセントで夜に充電しての本当の蓄電型のバッテリー車です。
昔の子供の頃に遊園地で乗ったあの車です。(失礼!)
2人乗りです。横の自分の車が大きく見えます。
軽自動車よりも一回り小さいですが乗せてもらったら本当にキビキビとスムーズに走れます。モーターの回転ですから音が全く静かです。スーッと走り出します。
将来は全てこの車の様式かぁ、エンジン不要モーターで・・・ということは構造が簡単で部品も少なくて良いことかぁー!
大きく車作りも変わるなぁー!
これと同じように世の中も変わっていくなぁー!
住まいのつくり方も変わるかなぁー?
木、紙、土、この本物材だけは変わらないことだけは確信を持って言えることです。
快いところ
快いところ見付けました。(嬉しかったです)
先日、見せていただいたお宅で思わず座り込んでしまいました。
「う~ん、さすが」とうなり、動けなくなったところです。
2階 居間側より (裏面) |
階段室側より (表面) |
2階 居間 左側 |
建て方
7/8(水) 朝5時30分 天候:雨、風強し
天気予報の通り、これはやばいかなあ~。
安全を考えたら中止も、とこんなことを考えながら朝の現場まわり。
しかし、天候も少しずつ回復。
(7:40:いつも通りの建て方前ミーティング)
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とにかくこんな天候なのでいつも以上に注意に注意、安全作業で。
柱立て、大黒柱立て、3人がかりで、、、
柱の養生カバーが巻けずに4方のみ。
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梁かけ、かけや打ち、掛け声と同時に力が入ります。
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コーン、コーン、コーン
と、かけや打ちの音が近所にこだまします。
これは、手刻みでないと出ない音です。
やっぱり建て方には、掛け声合せての
コーン、コーン、コーン
が響かないと。
幸いに雨は朝だけでした。
本当に本当に天の神様に感謝感謝です。
施主様のMさん本当におめでとうございます。 ありがとうございました。
現場の皆さんもありがとう。
日曜日の「草刈」
我家の田んぼのあぜ草刈の様子です。
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ほぼ4月から月に1回の割合で草刈をしております。
自分はできるだけ除草剤を撒きたくないのです。
下の写真が除草剤を撒いたあぜの状況です。横の田んぼだけが青々として、あぜはこのような状況で本当に草が生えていません。ですから雨が降ると崩れます草が生えなくてボロボロです。

除草剤を撒いたあとのあぜ
これを見ているとベトナム戦争の時に米軍が多量に撒いた枯れ葉作戦の時の写真と同じです。
うす気味が悪くなります。
米作りは草との『戦い』。にわか、インチキ、手ヌキ
農家の自分ですができるだけ草刈はします。
沈黙の春(レイチェル・カーソン)のとおりです。
本日は社内「3S」の日
整理、整頓、清掃は全ての基本。
仕事上手は片付け上手。きれいな現場に事故はなし。
この事はいつも口やかましく言っています。
今日は、前から気付いていながら出来なかった駐車場の水溜りの補修にやっと着工です。
人間の横着さです。大雨が降った時にだけ都合が悪かったので、今日まで、そのうちにそのうちにと思いながら見て見ぬ振りをして過ごしてきました。
工事してくださった長瀬さん、ありがとうございました。




















草刈前
草刈後