人と人のつながりを大切に ミヤワキホーム 株式会社ミヤワキ建設

社長ブログ

瞑想断食[後編]

(中編から引き続き、3日目の朝からの話です。)

3日目朝、昨日と同じく6時より気功、体調も気分もすこぶる快調。空腹感は全くなし。

あと3回(7時、8時、9時)の瞑想を終え、8時と9時の瞑想では本当に自分でもビックリ途中から本当に瞑想?状態に入ってしまい何も覚えておらず、一人だけの世界に入ってしまっている自分に気付いて、目を開けて辺りを確認。自分だけあっちの世の中に入ったのかと一瞬思う事が・・・

瞑想は本当の己の姿の確認とか言われてますが、自分にはよく分からない世界でした。

10時30分より明けの食事。8食目での食べ物。

この瞑想断食の本来の目的であった体の中に溜まっている体毒の排出、宿便の排出です。腸の中に長年に渡って溜まっている宿便の排出手助けの明けの食事です。

「天の恵みに地の恵みに海の恵みに感謝して、命の恵みにいただきます。」

まず、丼いっぱいの水を飲み、大根の煮汁に梅干し2個、ゆっくりゆっくり2杯。そして大根をゆっくりゆっくり。大根ってこんなにおいしかったけー。もう本当に口の中に入れて、食べ物を味わう。忘れていた感動が体中に溢れて喜びでいっぱい、感謝です。生きていることに ものを食べれることに。食べることに こんなに感動することができる自分自身に。
長い人世を生きていて 忘れてしまっている何かが体の中で訴えています。


いただきます、大根一切。いただきます、ありがとうございます、大根さん。いただきます。
こんな思いで味わいながら一口ずづゆっくりゆっくりと、そうしていると体の中に大根の命が・・・、
それが自分の命に・・・

宿便も出ました。宿便は腸の内側の古い細胞とのこと。自分には体のことはよく分からないですが、56年間働き続けてくれている腸の内側がキレイに生まれ変わり、腸の働きが一段と向上して、さらに元気に働けるパワーをもらえる体になったことに心より感謝します。

3日目にして初めて食べた大根、キャベツ、トマト、人参、キュウリの野菜のおいしいこと。世の中にこんなにおいしい食べ物があったのか・・・
もう食べられることに感動感謝でした。
キャベツの硬いところが、野菜がこんなに甘いものとは知らなかった。
改めて、口に食べ物を入れれることを、食べ物の大切さが、命をもって育ったものを自分がいただくことを、本当に本当に心より感謝しました。

それと同時に人間としての、「自分の」欲の深さを心より恥じました。
今までの自分の生き方を 心より反省しました。


参加させていただき、ありがとうございました。 ありがとうございました。



投稿者: miyawakihome 日時: 2009/07/25 10:18