■2009年1月
「答」良い文章に、出会い心が楽に~
上甲 晃さん
デイリーメッセージ 20年12月2日 六三四八号より
100年に一度やらの 経済の大嵐に
どう対応していくべきかの 問に対しての答えは
「本物は、何時いかなる時代にも生き残れます。
それだけは信じても良い。
それさえも信じられなくなったら、末世であります、
今こそ、本物は必ず生き残れる信じる、そして、
だからこそ、今、本物に生まれ変わるチャンス、
を迎えたと考えるべきです」
「まず、本物は必ず生き残れる」と信じることだ。
明日どうなるかと心配する暇があったら、
まず、「本物は生き残る」と真理を信じることだ。
そしてその次に「本物に生まれかわろ」
と決心することである。
「本物に生まれ変わる」ためには、
厳しい環境の時ほど やりやすい。
このままいけば、たちいかなくなるのではないか
と思うほどの困難に出くわせば、誰でも、
自らのあり方を根本から反省できる。
「それでは本物とは一体何だろうか」と考えることだ。
それにあえて付け加えるならば、
「本物は、当たり前をしっかりと励む。」
今回の事態に特別な処方箋があると考えること自体、
既に間違っている。
「特別な方法などありえない。誰でもが知っている
当たり前のこと、誰でも当たり前と思って入ることを、
徹底してやりきることがができること」が
本物に生まれ変わる道である。
まず、笑顔での挨拶から、みんなで見直そう。
まず、挨拶が一番 ミヤワキのやるべきことです。
何となくこの「本物の」言葉に出会い
心が少し楽になりました。
豊かなものは、外から、感じる心をいつまでも。
今朝のおとぎの森からの朝日です。
先日から降り積もた雪に朝日が反射して
地表からの、放射冷却の影響で
こんな朝の一時が最高にうれしくて。
本当に身体中に不思議な元気が
いっぱい いつぱい 湧いてきます。
豊かなものは、外から ただで沢山。
今日もありがとうございます。
皆さま、あけましておめでとうございます。
ミヤワキも 5日に例年どうりに仕事始めの
安全祈願祭に行ってきました。
今年は天気が良かったからか 例年になくたくさん方々が
お参りにおいでた気がしましたが?
射水神社は、自分が初めて社会に出でお世話になった
森田建設の時に社務所を建てさせていただいて以来、
30年余りずうっと お払いをしていただいております。
いつも ここに来てお払いをしていただくと
不思議に心の底から 元気がでます。






